医療法人社団 哺育会
さがみリハビリテーション病院
( リハビリテーション病院 )
神奈川県 相模原市緑区/橋本駅
2025年12月に新築移転リニューアルOPEN。結婚・出産後も働きやすい回復期リハビリ専門病院。
上尾中央医科グループ(AMG)の「さがみリハビリテーション病院」は、2025年12月に新築移転・増床し、140床の新病院に生まれ変わりました。質の高いチーム医療で高い在宅復帰率を実現し、退院後もその方らしい在宅生活が送れるように、多職種チームでサポートしています。 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

○JR横浜線/相模線・京王相模原線「橋本」駅 南口より、神奈川中央交通バス「(橋36)上大島行き」利用、「九沢自治会館前」バス停下車 徒歩6分
○JR横浜線/相模線・京王相模原線「橋本」駅 南口より、神奈川中央交通バス「(橋33)上大島行き」利用、「相模原協同病院入口」バス停下車 徒歩7分

2025年12月に新築移転リニューアルOPEN。
結婚・出産後も働きやすい回復期リハビリ専門病院。
上尾中央医科グループ(AMG)の「さがみリハビリテーション病院」は、
2025年12月に新築移転・増床し、140床の新病院に生まれ変わりました。
質の高いチーム医療で高い在宅復帰率を実現し、退院後もその方らしい
在宅生活が送れるように、多職種チームでサポートしています。
- 産休・育休後の復帰率はほぼ100%
- 園庭が広い24時間対応の保育室
- 年間休日120日、有休も取りやすい
- 残業ほぼなし
- 回復期リハ病棟協会認定看護師が複数在籍
突撃インタビュー
看護師 主任 教育担当者 入職11年目
- 入職のきっかけについて教えてください。
- 以前はAMGのグループ病院で3年ほど勤務していて、引っ越しをすることになり、新居から近いグループ病院の当院に異動しました。AMGにはグループ内異動制度があり、それまでのキャリアや有休などを持ち越してグループ施設に異動することができるんですよ。
- 入職後の教育サポートについて教えてください。
- 新卒者にも中途入職者にも「チューター」と呼ばれる先輩が付き、身近な相談役として、主にメンタルサポートを担っています。OJTには同じ部署の先輩全員で携わるようにしていて、業務に慣れるまで日替わりの教育係が付き、マンツーマンの指導で成長をサポートしています。
- どんな看護を経験できる職場ですか?
- 当院は全病床が回復期リハビリテーション病床なので、退院後の生活を見据えた看護が求められています。在宅復帰率は80%以上と高く、多職種チームで患者様ごとのゴールを明確に設定し、退院後も住み慣れた地域で安心して生活を続けていただくための支援に取り組んでいます。
看護師 入職4年目
- 仕事と子育てを両立しているそうですね。
- はい。入職後に結婚・妊娠・出産を経験し、現在2歳の子どもを育てています。看護部では子どもの成長に合わせて働き方の相談ができて、育休復帰後の1年間は1時間の時短勤務を選び、子どもが2歳になってからは日勤常勤で働いています。
- 働くママの目線で職場の魅力を教えてください。
- 子育て支援として、広い園庭付きの院内保育室があるところが魅力です。平日は地域の保育園に通っていますが、日曜・祝日に仕事がある際などに利用しています。また、子どもの急な体調不良による勤務変更に理解があるところや、子どもの行事になるべく参加できるように勤務を調整してもらえるところなども助かっています。
- 仕事のやりがいについて教えてください。
- 患者様の「自宅に帰りたい」という希望を叶えるお手伝いができるところに、大きなやりがいを感じています。病棟看護師は、退院指導としてご家族に経管栄養・吸引・おむつ交換などを指導します。最初は不安そうだったご家族が介助スキルを身に付け、患者様と一緒に退院日を楽しみにされている様子を見られるのが嬉しいです。
看護師 入職1年目
- 新卒で入職されたそうですね。
- はい。学生時代に病院見学に訪れた際、働くスタッフの方々がみなさん笑顔で、職場の雰囲気も良かったので、この病院で働きたいと思いました。また、見学時には2025年12月に新築移転計画があることも教えてもらい、きれいで新しい病院で働けることも入職の決め手になりました。
- どんなところが働きやすさにつながっていますか?
- スタッフ同士の仲が良く、他職種とも気兼ねなくコミュニケーションが取れるところです。職種間の情報共有がスムーズに行われているので、質の高いチーム医療の実践につながっています。
- 一緒に働く仲間の魅力を教えてください。
- 気さくで話しかけやすいスタッフばかりで、休憩時間のおしゃべりが楽しいです。新卒の同期とは別の病棟に配属になり、同じ病棟に新人がいないことが少し心細かったですが、年齢の近い先輩がチューターになってくれましたし、その他の先輩方も様子を気にかけて声をかけてくれるので、毎日楽しく仕事ができています。



回復期リハビリに特化
入院設備の140床すべてが回復期リハビリテーション病床。
リハビリ室には最新の訓練機器が充実していて、実践的な訓練ができるキッチン
やドライブシミュレーターも完備。病棟でも自立支援を徹底し、
看護師や介護スタッフが生活リハビリに積極的に介入しています。
多職種連携を推進
質の高いチーム医療の実践に向けて、医師・看護師・リハビリ職・
介護職・ソーシャルワーカーなど、多職種が参加するカンファレンスを
定期的に開催。患者様の円滑な在宅復帰のために、職種間の意見交換・
情報共有を徹底し、退院後の生活を見据えた関わりを大切にしています。
看護師とリハビリ科が密に連携
リハビリ科には100名近いセラピストが在籍し、病棟担当制をとって
看護師と密に連携。リハビリ対象疾患は、脳血管疾患が約6割・
運動器疾患が約3割・廃用症候群が約1割で、高齢患者様が中心のため、
認知機能の活性化にもつながるリハビリプログラムも取り入れています。