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社会医療法人財団 城南福祉医療協会

大田病院

( 急性期・回復期病院 )

編集部が取材しました

東京都 大田区/大森町駅

手厚い教育体制でダブルライセンスを推奨。急性期・回復期の幅広いリハビリが学べます。

全日本民医連に加盟する「大田病院」は、HCU(4床)、急性期病棟(135床)、回復期リハビリテーション病棟(50床)を持つ二次救急病院。早期退院を目指して、「365日のリハビリテーション」を実践しており、理学療法士25名、作業療法士18名、言語聴覚士7名の計50名ものリハビリスタッフが活躍しています(2017年10月現在)。脳血管障害、運動器を中心に、呼吸器や外科手術後のリハビリにも対応するなど、幅広い診療科を有する病院の特徴を活かして対象疾患を広げており、2017年度中には、「がんのリハビリ」の施設基準を取得する予定です。リハビリ科の教育体制はとても手厚く、院内研修や伝達講習を毎月開催しているほか、院外研修・学会参加も積極的に推進(費用補助制度あり)。認定PT、呼吸療法認定士、認知症ライフパートナーなど、ダブルライセンスを持つスタッフも多く、個々の目標に合わせたキャリアアップができます。

○京浜急行線「大森町」駅 徒歩10分
○京浜急行線「梅屋敷」駅 徒歩13分
○JR京浜東北線「大森」駅より」バス

名 称 社会医療法人財団 城南福祉医療協会 大田病院
(おおたびょういん)
形 態 急性期・回復期病院
所在地 〒143-0012 東京都大田区大森東4-4-14
病床数 189床 ※急性期139床(うちHCU4床)、回復期50床
診療科目 外科、呼吸器科 、整形外科、脳神経内科 、循環器科、リハビリテーション科 、腎臓・代謝内分泌科、消化器 、麻酔科、内科
関連施設 大森中診療所
その他 職員数/270名(Dr29名)
URL http://othp.c-pronet.jp/

手厚い教育体制でダブルライセンスを推奨。
急性期・回復期の幅広いリハビリが学べます。

全日本民医連に加盟する「大田病院」は、HCU(4床)、急性期病棟
(135床)、回復期リハビリテーション病棟(50床)を持つ二次救急病院。
早期退院を目指して、「365日のリハビリテーション」を実践しており、
理学療法士25名、作業療法士18名、言語聴覚士7名の
計50名ものリハビリスタッフが活躍しています(2017年10月現在)。

脳血管障害、運動器を中心に、呼吸器や外科手術後のリハビリにも対応する
など、幅広い診療科を有する病院の特徴を活かして対象疾患を広げており、
2017年度中には、「がんのリハビリ」の施設基準を取得する予定です。

リハビリ科の教育体制はとても手厚く、院内研修や伝達講習を毎月開催
しているほか、院外研修・学会参加も積極的に推進(費用補助制度あり)。
認定PT、呼吸療法認定士、認知症ライフパートナーなど、ダブルライセンス
を持つスタッフも多く、個々の目標に合わせたキャリアアップができます。

突撃インタビュー職場の声を聞かせてください!

理学療法士 副主任 入職11年目

病院の特徴について教えてください。
当院は、急性期〜回復期の幅広い疾患に対応している地域密着型病院です。2017年度にはHCUを開設し、救急搬送の受け入れや手術件数が伸びていることから、重症度の高い患者様へのリハビリにも取り組んでいます。また、近隣地域には呼吸器疾患を抱える方が多いことから、呼吸器のリハビリに力を入れているのも特徴です。
職場の自慢できるところを教えてください。
多様な疾患のリハビリを経験できるところです。リハビリ科は、急性期と回復期のチームに分かれ、急性期チームは、整形、呼吸器、循環器、消化器などの疾患、回復期チームは、脳血管障害を中心としたリハビリに取り組みます。所属チームは、2年〜2年半程で交代するため、1つの職場でさまざまな経験を積むことができるんですよ。
キャリアサポートの魅力について教えてください。
外部研修への参加や、認定資格を取得する際の「費用負担制度」があります。リハビリ科には、各分野に精通したエキスパートが揃っており、私も当院で働きながら、呼吸療法認定士、福祉住環境コーディネーター、フットケアトレーナーの資格を取得しました。

作業療法士 入職2年目

リハビリテーション科の特徴について教えてください。
20代〜50代の幅広い年齢層が活躍しており、女性スタッフも多く、子育て中のママさんもいます。産休・育休を計画的に取得できる職場で、復帰後は、有休を1時間単位で消化できる「時間休制度」を活用し、保育園のお迎えや保護者会に参加するなど、仕事と家庭を両立している先輩が多いです。
職場の特徴について教えてください。
OTも、幅広い疾患のリハビリに携わることができるのが特徴です。OTのリハビリは、主に脳外科や上肢の整形疾患などのイメージが強いですが、当院では、PTとともに、循環器、呼吸器、体幹・下肢の整形疾患、廃用症候群など、幅広く対応しています。新たな取り組みとして、「糖尿病の教育入院」が開始されたり、2017年度中には「がんのリハビリ」も展開予定です。
新人への教育サポートについて教えてください。
新卒者には「バイザー制度」を取り入れ、入職から1年間は、バイザーの先輩が中心となってマンツーマンの指導を実施しています。また、中途入職者にも見守り役の先輩を付け、レベルに合わせたOJTを行っているので、経験に自信のない方でも安心です。

言語聴覚士 入職1年目

入職のきっかけについて教えてください。
新卒で入職したので、新人教育の充実が入職の一番の決め手でした。現場では、バイザーの先輩が付いてくださり、業務の流れやリスク管理の仕方など、1対1で丁寧に教えてくれます。患者様への対応でわからないことがあれば、勤務中でも相談に乗ってくれますし、細かいアドバイスももらえています。
スキルアップについての魅力を教えてください。
定期的に、リハビリ科内の勉強会や伝達講習が開催され、さまざまな知識・技術を学ぶことができています。また、入職から約3カ月間は、先輩方が毎日プチ勉強会を開いてくれ、書類作成の仕方や、呼吸器のリハビリに関するレクチャーがありました。8月と12月には「症例報告会」があるので、しっかりと発表できるよう、個人的に勉強も進めています。
勤務時間の魅力について教えてください。
朝はゆっくり9時スタートで、定時は17時の実働7時間で、残業はあまり発生しません。リハビリは365日体制ですが、土曜日は午前中のみの勤務ですし、日曜日はお休みをいただけることが多く、プライベートな時間をたっぷり確保できています。

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