医療法人社団 武蔵野会
一橋病院
( 一般病院 )
東京都 小平市/一橋学園駅
高齢化が進む地域に寄り添い、急性期医療に特化。多様な働き方を用意し、子育てとの両立を応援。
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)の「一橋病院」は、地域密着型の医療を展開する二次救急病院。強みとする整形外科を中心に手術実績を伸ばし、やりがいも働きやすさも実感できる職場づくりを進めています。 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

○西武多摩湖線「一橋学園」駅 徒歩7分

高齢化が進む地域に寄り添い、急性期医療に特化。
多様な働き方を用意し、子育てとの両立を応援。
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)の「一橋病院」は、地域密着型の医療を展開する二次救急病院。強みとする整形外科を中心に手術実績を伸ばし、やりがいも働きやすさも実感できる職場づくりを進めています。
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- 急性期の看護に携われる
- リハビリ職の採用も強化
- 幅広い活躍の場
- 年間休日120日以上
- 多職種利用OKの保育室
突撃インタビュー
看護師 入職2年目
- 入職のきっかけについて教えてください。
- 自宅から通える範囲で急性期の看護が学べる病院を探す中で、当院に興味を持って新卒で入職しました。99床の中規模な病院なので、新卒看護師の採用人数が多過ぎず、私のペースに合わせたOJTを行ってもらえたので学びやすかったです。
- スキルアップの魅力について教えてください。
- スキルアップ支援として、定期的にさまざまなテーマの院内研修が開催されるほか、TMGの合同研修や外部研修にも参加しやすい体制があります。卒後2年目以降もキャリアラダーに沿って能力に合った学びができるので、継続的な成長を目指せます。
- 一緒に働く仲間の魅力について教えてください。
- 看護部には幅広い年齢・キャリアのスタッフが在籍していますが、先輩・後輩関係なくコミュニケーションが活発で、上司にも話しかけやすいです。良好な人間関係が築かれているので、職場の雰囲気が明るく、毎日気持ち良く仕事ができています。
看護師 入職3年目
- 仕事と子育てを両立しているそうですね。
- はい。3歳の子どもを育てながら働いています。家庭に合わせた働き方を選べる職場なので、子どもが小さいうちは日勤常勤・時短勤務・パート勤務を選択する看護師も多く、私は常勤ですが夜勤を月1~2回に減らしてもらっています。
- 職場の子育て支援について教えてください。
- 病院の近くに保育室があり、私の子どもも保育園が見つかるまで利用していました。保育室は24時間365日対応なので、日曜祝日だけ、夜勤の時だけという利用もできます。
- どんなところが働きやすいですか?
- 子どもの体調不良や行事による勤務変更に理解があるところです。看護部は育児経験者が多く、子どもの都合で欠勤するメンバーがいても「お互いさま」と支え合っています。
看護部課長 教育委員会委員長 入職16年目
- 看護部の体制について教えてください。
- 看護方式はチームナーシングで、幅広い年齢・キャリアのメンバーで構成されたチームの中で相互補完の関係をつくり、新人看護師のフォローなども行っています。チームカンファレンスや多職種カンファレンスなど、スタッフ間で情報共有や意見交換ができる機会も多く、さまざまな仲間と連携協働できる体制があることが特徴です。
- 教育体制の魅力を教えてください。
- 入職後は、新卒者にも中途入職者にも指導係の先輩が付き、個々に合わせた丁寧なOJTを行っています。院内研修はキャリアラダーに沿って実施していて、教育委員会がテーマに合わせて集合研修かeラーニングかを決め、基本的には勤務時間内に学びの時間をつくれるように配慮しています。
- キャリアアップの魅力を教えてください。
- 教育委員会では、TMGのキャリア支援制度も活用し、スタッフ一人ひとりが理想のキャリアを形成できるよう応援しています。業務貢献につながる外部研修や資格取得の費用などは病院が支援しているので、実習指導者や認知症ケア、NST専門療法士などの資格を取得したスタッフもいます。


質の高いチーム医療を実践する急性期病院
99床の入院設備は、一般89床、地域包括ケア10床の構成。部署の垣根がないため職種間の意見交換が活発で、質の高いチーム医療の実践につながっています。また、2025年の股関節センター開設を機に手術実績が増え続けていて、急性期の看護・リハビリに携われる環境があります。
看護部について
看護師の活躍の場は、外来(一般外来・救急外来・内視鏡・訪問診療同行を兼務)・手術室・病棟・透析室があり、配属部署の希望にできる限り対応。徒歩1分の場所にある関連施設の訪問看護ステーションと密に連携し、スキルアップ目的の異動希望にも柔軟に対応しています。
リハビリ科について
リハビリ科にはPT・OT・ST合わせて約20名が在籍。近年では術後のリハビリニーズの増加に伴い、新卒・中途採用ともに強化し、特にOTの増員を予定しています。入退院支援にも力を注いでいるため、入院中のリハビリに加えて、外来リハや訪問リハ(関連施設に出向)にも携われる環境があります。