一般財団法人
鎌倉病院
( ケアミックス型病院 )
神奈川県 鎌倉市/鎌倉駅
鎌倉の街並みや美しい海を一望できる地域密着型病院。120年以上にわたって地域住民の暮らしを支えています。
鎌倉大仏や長谷寺などの観光地に囲まれる「鎌倉病院」は、120年以上の歴史を持つ二次救急病院。先進的な整形外科手術を強みとし、関節疾患・脊椎疾患の手術実績は県内トップクラスです。看護部には、新卒・第二新卒者から子育て世代、定年退職前後のプラチナナースまで、多様な人材が活躍中です。 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

○JR「鎌倉」駅 東口より 江ノ電バス(1番)または 京急バス(6番)「大仏方面」行き乗車15分。「大仏前」バス停下車 徒歩1分
○江ノ島電鉄「長谷」駅 徒歩10分

鎌倉の街並みや美しい海を一望できる地域密着型病院。
120年以上にわたって地域住民の暮らしを支えています。
鎌倉大仏や長谷寺などの観光地に囲まれる「鎌倉病院」は、120年以上の歴史を持つ二次救急病院。先進的な整形外科手術を強みとし、関節疾患・脊椎疾患の手術実績は県内トップクラスです。看護部には、新卒・第二新卒者から子育て世代、定年退職前後のプラチナナースまで、多様な人材が活躍中です。
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- 整形外科手術が強み
- 江ノ島電鉄「長谷駅」徒歩8分
- 残業月10時間以内
- 新卒・第二新卒者も歓迎
- 男性職員の育休実績
突撃インタビュー
外来看護師 入職1年目
- 入職のきっかけについて教えてください。
- 以前勤めていた病院を退職後、外来看護師を募集している地域の病院を探す中で、当院に出会いました。60歳を過ぎていたので年齢的な不安がありましたが、皆さん親切な方ばかりで、一つひとつ丁寧に仕事を教えてくださり、思ったよりも早く職場に馴染むことができました。
- 外来部門の特徴を教えてください。
- 外来患者様は地元の高齢者の方が中心で、当院をかかりつけ病院として長く通われている方が多いので、体調や病状の変化に気づきやすく、継続した看護を提供できます。患者様と馴染みの関係を築けることは、当院のような地域密着型病院ならではの魅力だと思います。
- 働きやすさを教えてください。
- 外来勤務は日勤のみで、残業がほとんど発生しないため、仕事の後の時間を有効活用できます。また、希望休が通りやすいため、プライベートを大切にできてうれしいです。
理学療法士 入職10年目
- 仕事と子育てを両立しているそうですね。
- はい。子どもはもう高校生になって手が離れてきましたが、入職時は小学2年生だったので、仕事と子育てを無理なく両立できるよう配慮してもらえました。リハビリ科に限らず、どの部署にも子育て中のスタッフが活躍していて、お互いの子育てを応援し合って働ける職場です。
- 働くママの目線で職場の魅力を教えてください。
- 育児経験者が多いため、子どもの急な体調不良や行事によるお休みに理解があり、とても助かります。子どもが小さいうちは時短勤務やパート勤務を選ぶこともでき、子どもの成長に合わせて働き方を変える相談などもしやすいです。
- リハビリ科の特徴を教えてください。
- リハビリ科にはPT・OTが約12名勤務し(2026年9月)、外来・一般病棟・地域包括ケア病棟の患者様にリハビリを提供しています。当院の強みの一つは整形外科で、人工関節手術や脊椎手術の実績が豊富なため、術後早期からリハビリに介入し、スムーズな在宅復帰をサポートしています。
医事課スタッフ 入職7年目
- 異業種から転職されたそうですね。
- はい。以前は潜水士として働いていて、医療業界に興味を持ち、無資格・未経験で医事課スタッフの募集に応募しました。働きながら専門性を身に付けていけるように、勉強会や外部研修に参加できたほか、資格取得支援制度を利用して医師事務作業補助者の資格取得もサポートしてもらえました。
- 職場の自慢を教えてください。
- 人間関係の良さが一番の自慢です。病院にはさまざまな専門職が勤務していますが、どのスタッフも優しい方ばかりで話しかけやすいです。医事課内はもちろん、院内のさまざまな職種と連携を意識して仕事をしています。
- 立地環境の魅力を教えてください。
- 鎌倉大仏や長谷寺など、鎌倉の観光名所に囲まれた立地にあり、バス停や駅も近く、通勤に便利です。私は自宅が近いのですが、JR「鎌倉駅」「藤沢駅」からバスで通勤するスタッフや、江ノ電「長谷駅」から徒歩で通勤するスタッフもいます。
病床機能と強み
85床の入院設備は、一般急性期34床、地域包括ケア33床、療養18床(休床中)の構成。院長が専門とする整形外科領域では、高度で先進的な医療・手術を提供していることから、遠方からも多くの来院があります。
職種を超えたチームワーク
大き過ぎない病院規模なので職種の壁がなく、多職種連携がスムーズ。委員会活動も活発で、質の高いチーム医療の実践につながっています。また、市民講座の開催や、地域のイベント「長谷の市」での健康相談ブースの出店など、多職種チームで地域交流活動にも力を注いでいます。
伝統と新しさの融合
地域に根差した医療を展開する伝統を守りながら、新たな医療ニーズにも応えていけるよう、最新の医療機器・設備を積極的に導入。放射線科にはオープンMRIを備え、身体的・心理的負担に考慮した検査を行っています。また、近い将来には、業務の負担軽減・効率化につながる電子カルテを導入予定です。