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医療法人 徳洲会 皆野病院

看護部長インタビューinterview

看護部長の“想い”がわかるコンテンツです。

医療法人 徳洲会 皆野病院

看護部長インタビューinterview

看護部長の“想い”がわかるコンテンツです。

メイン写真
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自分も患者様も大切に、
優しい気持ちで看護の提供を。

Profile

看護部長/荒澤恵子専門学校を卒業後、新卒で付属の市民病院に入職。22年間勤務し、2007年に徳洲会グループの病院に入職。グループ内の複数の病院で勤めた後、2026年3月に「皆野病院」に看護部長として就任し、現在に至る。

これまでの歩み

看護師を目指したきっかけを教えてください。

私にはこれといった特技がなかったので、学生のときから「私は手に職を付けなきゃな」「資格を取って仕事をしよう」と思っていたんです。看護師のほかにも、保育士や幼稚園の先生も考えていましたが、ピアノが弾けないのでやめて(笑)、看護師を目指すことにしました。

新人時代について教えてください。

新卒で市民病院に入職し、内科・眼科の病棟で勤務しました。新人の頃は仕事が本当にできなかったのですが、素直な性格だけは看護師長に「良い親御さんに育てられましたね」と褒められました。厳しい職場環境でしたが、その看護師長がとてもかわいがってくれたので、いきいきと働くことができたのだと思います。

また、教育体制もしっかりしていて、看護協会の研修や学会に参加させてもらえたので、それもありがたかったですね。

看護師としての転機を教えてください。

主任になったときに、マネジメントに関する研修に参加したことです。参加する前は、スタッフから相談されてもどう対応したら良いのかがわからず悩んでいたのですが、参加したことでマネジメントの考え方を学べて、広い視野で物事を捉えられるようになりました。「学ぶことは楽になることなんだなぁ」と実感しましたね。

テーマ1

看護について

こちらの看護の特徴を教えてください。

急性期の一般病棟と、長期療養支援を行う医療療養病棟を備えているほか、手術や透析も行っているため、幅広い領域の看護を経験できます。高い専門性を身に付けるというよりも、一般的な看護全般を学べる環境です。

また、当院は地域に2院しかない二次救急病院として、24時間体制で救急の受け入れも行っています。観光地が近いこともあり、外傷や骨折をされた観光客の方もよく搬送されてきますね。

「救急患者様を断らない病院」を目指し、輪番日には、医療療養病棟とも協力しながら救急搬送の対応にあたっています。病棟の機能は違っても、スタッフみんなで「患者様にとって何が大切か」を考えて協力することを大切にしています。

救急の受け入れに注力しているのですね。

ええ。2026年6月からは、地域の介護施設やクリニックの利用者様の状態が悪化した際に、病院救急車でお迎えに行く『お迎え搬送』もスタートしました。

地域の施設には医師や看護師が常駐しているわけではないので、「どう判断したら良いかわからない」と悩まれることが多くあるそうなんです。「軽症なのに救急車を要請して良いのか」「施設やご家族では対応が難しい」というときに、当院の看護師と救急救命士で連携して、病院救急車でお迎えに行くようにしています。

こちらの病院の魅力を教えてください。

大きすぎない規模の病院なので、医師との距離が近いです。医師が病棟にきちんと足を運んでくれるためチーム医療が行いやすく、多職種で一緒に患者様のことを考えて支援できるのは、この規模ならではの良さだと感じます。

また、土地柄なのかもしれませんが、穏やかな患者様が多いことも魅力ですね。なのでスタッフは、比較的心に余裕を持って看護を提供できていると思います。看護部では、患者様が安心して医療を受けられるよう、優しい気持ちを持って患者様に接しています。

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職員への思い

看護部長として大切にしていることを教えてください。

スタッフみんなが同じ方向を向いて力を発揮できるように、しっかり情報発信を行うことです。「今、病院はこういうことを頑張っている」「この方向に向かうために、この取り組みをしている」ということをみんなが理解していないと、「やらされている感」が強くなってしまうため、そのような情報をきちんと伝えるようにしています。

とは言え、実際に患者様に接するのは現場のスタッフで、主体は現場だと思うので、スタッフが気持ち良く働けるように、一人ひとりの考えもしっかり聞くようにしています。

どのような仲間を歓迎していますか?

仕事に真摯に取り組める方、優しさを持って看護ができる方を歓迎しています。第二新卒者や、看護師資格は取ったけど他業種で働いていた方なども大切に育てるので、安心して入職してほしいです。

看護補助者も採用していて、無資格・未経験の方や、年齢を重ねた方も大歓迎です。ただ、年齢によっては、ご自身よりも若いスタッフから指導を受けることになるので、「それでも大丈夫ですか?」ということは確認するようにしています。そこを理解した上で、「頑張って働きたい」という方にはぜひ来ていただきたいです。

こちらへの入職を考えている方にメッセージをお願いします。

スタッフには、自分自身を大事にしてほしいです。自分を大切にできないと、「私はここまでやってるのに」「あなたのためにやっているのに」という自己犠牲の気持ちが出てきて、苦しくなってしまいます。なので、もし何かうまくいかないことや、やりたいことがあればすぐに相談してください。家庭の都合で働き方を変えたい、お休みをしたい、などの希望があれば可能な限り対応します。

そういった相談が気軽にできるよう、「話を聞いて受け入れてくれる」という心理的安全性が保たれた場所をつくりたいと思っています。どんなときでも話を聞くようにし、忙しくて対応ができなかった場合は、こちらから声を掛けるなどして、早めの対応を心掛けています。

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プライベートの過ごし方

ライブやフェスに行く★

オフの日は、好きなアーティストが出演しているライブやフェスに行って、リフレッシュしています。プチ旅行も結構楽しんでいます♪

プライベート