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医療法人社団 長尽会

長久保病院

( 泌尿器科・内科(腎臓)・人工透析特化病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

国立市にある長久保病院は、泌尿器科、内科(腎臓)、人工透析に特化した専門病院。医療用ロボットやPVPを使用した最新の手術や最先端の治療で年々実績をあげており、患者様からの信頼も高い病院です。時代を先取りする環境では、一体どのような看護が行われているのか興味津々。早速見学に行ってきます!

■形 態 :
泌尿器科・内科(腎臓)・人工透析特化病院
■所在地 :
東京都国立市/矢川駅
■病床数 :
22床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

JR南武線の矢川駅から徒歩わずか1分。駅前で、道路に面しているので、電車でも車でも楽に通えそう。線路を挟んで反対側の北口エリアにはスーパーやファミレスもある、便利な立地も〇!さて、本日院内を案内してくださるのは三神看護師長。「新しいものを取り入れながら、つねに進化している病院です。どうぞゆっくり見ていってくださいね」。

ロビー

広々とした待合室。豪華さはありませんが、ムダのないシンプルなつくりがいいですね。「外来診察室前にも、患者様が数名待機できる長椅子があるので、待合室の椅子は少なめなんですよ」と三神師長。確かにそのほうが患者様の動きもスムーズ。診察直前の患者様は、診察室前で待機できるので、診察時間になっても患者様がいない、と何度もコールするような手間も省けますね。

外来診察室

こちらが外来診察室。専門性の高い科なので、未経験だと難しいのでは…?そんな不安に答えてくださったのは外来看護師長の赤塚さん。「外来の仕事は診察の補助や採血、注射など。一般的な看護の仕事ができれば問題ありません。また、患者様は高齢の男性が多いので、しいて言えば、穏やかな対応ができる方が向いているかもしれませんね」。専門病院といっても外来の仕事は専門分野の経験は問わないと聞いて、安心しました。

ナースステーション

3階のナースステーションにやってきました。フロアの真ん中に位置していて、すべての病室に目が行き届くようになっています。病棟の仕事は、手術後の管理が中心。入院日数は1週間以内という患者様が多いので、迅速な対応が必要なのだとか。「外科病棟出身の方だとスムーズに仕事に入ることができると思いますが、未経験でも問題ありません。すぐに慣れると思いますよ」と三神師長。

創意工夫を伺う独自の取り組み

透析室

次にご案内いただいたのは、三神師長が勤務する透析室。「ここ数年で、すべての透析装置がオンラインHDF対応となりました。より質の高い透析が可能となりましたし、管理も楽。また、柱のないワンフロアなので、死角がないところも働きやすさのポイントです」。

透析室

でも三神師長、透析って専門知識が必要ですよね。未経験だと難しそう…。「いえいえ、ここに来るまで透析は未経験だったスタッフがほとんどです。ひとりひとりのレベルに合わせて丁寧に指導するので大丈夫。それに、うちはベテランナースが多いので、指導経験も豊富。安心して学ぶことができますよ」。

掲示板

長久保病院は、前立腺手術においては40年以上の経験・実績があり、ロボットによる手術も早々に導入。さらにはPVP前立腺レーザー蒸散術を日本で2番目に取り入れ、着々と実績をあげています。そのため、医療雑誌などにも多く取り上げられ、注目度も高い病院。「注目度の高さ、そして患者様からの信頼感は、働く私たちとっても誇らしく、とても嬉しいこと。仕事への意欲にもつながります」。

オペ室

注目の最新手術の現場となるオペ室。ロボットによる手術が多く行われているので、通常のオペ室とはちょっと雰囲気が異なる感じもしますが、仕事内容はどう違うのでしょう。オペ看さんに伺ってみると、一般的なオペ介助より、ME的な業務が多いとか。ロボット手術は今後ニーズの増加が期待されます。早いうちにスキルを身につけておくことは、将来のキャリアにつながっていきそう。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

オペ室

理事長先生が、医療用ロボット「ダビンチ」を紹介してくださいました。「医療ドラマでも最近登場するようになったロボットで、日本でも年々導入数が増えています。今、国内には100台ほどあるでしょうか。うちは、いち早くダビンチを取り入れましたので、手術実績も豊富。だから技術には自信があります」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

休憩室

最後にご案内いただいたのは、スタッフ専用の休憩室。ミニキッチン、冷蔵庫、ポット、電子レンジ、コーヒーメーカーが完備。最近改装され、東南アジアっぽいインテリアになり、スタッフの評価も上々なのだそうです。最新設備の数々に、動きやすい動線、清潔感、と、まさに理想的な院内の様子に感激。今日は本当にありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――最先端の技術と設備を誇る病院、いかがでしたか
こじんまりしていて派手さはないのですが、説明を聞きながら見学していくと、細部まで計算された機能的なつくりや配置がよくわかって、感激しました。実際に働くと、より一層使い勝手の良さが実感できるのではないでしょうか。
――専門性の高さが壁になるようなことは?
外来、病棟、透析、オペ室と、それぞれの部署で働く方々に、専門性についての質問をしましたが、皆さん一様に「経験がなくても大丈夫」とのことでした。専門性が高いといっても、大学病院などとは違い、こじんまりとしていてアットホームな環境なので、丁寧な教育が受けられそうです。
――では、ここはちょっと、というところはありましたか
ママさんナースにとっては、院内保育所がないことが気になるかもしれません。でも、残業はほとんどなく定時で帰ることができるので、保育所さえ見つかればスムーズな復帰が可能だと思います。
――では、最後にここだけの話をお願いします
理事長がとにかくお若い!まだ40歳代の理事長先生なので、スタッフとの距離も近く、とても話しやすいそうですよ。実際、現場の意見をきいて、働きやすい職場づくりに役立てているそうです。

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