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医療法人社団 誠仁会

みはま病院

( 泌尿器科・腎不全・人工透析専門病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

「結婚、出産後もキャリアアップしていきたい」。この想いを実現するには、どんな条件が必要でしょうか?子育て支援や休みの取りやすさだけでなく、専門スキルが修得できる環境かどうかも重要なポイント。それらをぜんぶ実現できるのが、泌尿器科・人工透析・腎不全予防に特化している「みはま病院」。一般的な透析治療だけでなく、“オーバーナイト透析”や“隔日透析”、“個別透析”といった特殊な透析治療にも対応しているそうです。さっそく見学に行って、専門スキルが身につく現場をチェックしてきます。

■形 態 :
泌尿器科・腎不全・人工透析専門病院
■所在地 :
千葉県千葉市美浜区/海浜幕張駅
■病床数 :
50床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

「JR海浜幕張駅」周辺は、アウトレットやマリンスタジアム、海浜幕張公園など、幅広い世代が楽しめる魅力がいっぱい。個性的なデザイナーズマンションも多く、若いファミリー層から絶大な人気を集めています。そんな駅の南口から10分ほど歩くと、「みはま病院」が見えてきました。きれいな正面玄関ロビーで迎えてくれたのは、透析室で活躍する看護師さん。よろしくお願いします!

待合室

まずは外来透析の待合室へ行って、中野看護部長を紹介していただきました。外来透析に通われている患者さんは、何名いらっしゃるんですか?「約340名です。院内には透析室を3つ設け、全部で130台の透析ベッドを用意しています。こちらの待合室を見ていただいてもわかるように、患者さんにとって居心地の良い空間を目指して、内装にとてもこだわっているんです」と、中野部長。こんなにステキな待合室なら、待ち時間もゆったり過ごせますね。

職員食堂

お次は、職員の皆さんに大人気の食堂へやってきました。わぁ〜美味しそう!「そうでしょう?1食230円とリーズナブルな上に、味も栄養バランスもばっちり。カロリーまで考えられているので、ほとんどの職員がこちらで昼食を食べています」。ちなみにメニューは日替わりで、ときどき美味しいデザートが付く日もあるのだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

職員食堂

食堂の壁には、誠仁会主催の運動会の写真が飾ってありました。けっこう参加者がいるんですね~。「ええ。当院だけでなく、3施設ある分院の職員や、職員の子どもも参加するので、毎年かなりの人数が集まります。誠仁会では運動会の他にも、新人歓迎会、観劇会、忘年会など、みんなでワイワイ楽しめるイベントが充実しているんですよ」。

テラス

食堂を出ると、眺めの良いテラスがあります。病院周辺が一望できる、絶好のビュースポットですね!職員の皆さんは、この辺りに住んでいる方が多いですか?「ええ。だから、通勤手段はほとんどの方が徒歩か自転車。職員用に大きな駐車場も用意してあるのですが、あまってしまっているくらいなんです(笑)」。近隣には保育園やスーパーが多く、生活にとても便利な街なのだとか。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

医局

今日は特別に、医局も案内していただきました。ドクターとも、気さくに会話ができる関係なんですね。「当院は、医師と看護師の距離がすごく近いと思います。特に透析室では、常に一緒に働いているので、しっかりコミュニケーションを取りながら働いていますよ」。医局には、泌尿器科専門医や透析専門医など、5名の常勤医師が在籍しているそうです。

透析室

第一透析室を覗くと、看護師と臨床工学技士が連携して、患者さんの情報共有を行っています。「透析室には、看護師と同じくらい臨床工学技士が勤務しているので、お互いを良きパートナーとして信頼し合っています。また、医師、薬剤師、管理栄養士との連携も図るため、定期的に多職種カンファレンスを開いているんですよ」。誠仁会グループには、創立からチーム医療を実践してきた長い歴史があるそうです。

病棟

「ちょうど今、医師がベッドサイドでミニ講義を行っています」と、病棟を案内してくれました。ベッドサイドで講義をしてくれるんですか?「そうなんです。当院では看護師のスキルアップのために、座学だけでは得られない“リアルな学び”を大切にしています。院内研修や外部研修、学会などにも積極的に参加していますが、体験を通して学ぶことで、習った知識や技術がしっかり身につくんですよ」。透析看護認定看護師や透析療法指導看護師が誕生したので、現場で専門知識を伝える機会が増えているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

第三透析室

こちらの第三透析室では、オーバーナイト透析、隔日透析、個別透析といった、特殊な透析治療を行っているのだとか。それぞれの治療について、詳しく教えてもらえませんか?「まずオーバーナイト透析とは、夜間の睡眠時間を利用した透析治療で、日中お仕事をされている方にお勧めしています。次に隔日透析は、2日間の空きを作らない透析スケジュールを組むことで、目標体重が達成しやすくなるなどのメリットがあります。そして、より患者さんの病態に合わせた個別透析の提供で、体への負担が少なく、減薬などにもつながる利点があるんですよ」と、皆さん。へぇ~、勉強になりました!

第三透析室

こちらは、オーバーナイト透析の個別ブース。全部で8室完備しているそうです。「一般的な透析ベッド幅は70~90cmなのですが、こちらでは110cmの大きなベッドを用意し、寝心地などにも十分配慮した素材で作られています。オーバーナイト透析では、次の日の仕事に備えてゆっくりと休める環境も優先しているんですよ」。オーバーナイト透析を導入している施設は県内でここだけなので、順番待ちができるほどニーズが多いのだとか。

学会

最後は、学会に参加した写真を見せていただきました。学会にはよく参加されているんですか?「はい。透析医療は年々高度化していくので、外部研修や学会発表を通して深く学び、常にレベルアップを図っています。透析看護を深く学んでいきたい方には、ぴったりの環境だと思います」。教育環境がすごく充実しているんですね!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。泌尿器・人工透析・腎不全予防の専門病院、いかがでしたか?
「新築したばかり?」と思えるくらい、院内がキレイで驚きました。内装やアメニティのセンスも良く、「患者さんにゆったりと過ごして欲しい」という想いが、いろいろな場所から伝わってきましたよ。透析患者さんにとっては、毎日のように通い続ける場所なので、居心地や雰囲気ってとても大切ですよね。
――専門知識が学べる環境は整っていましたか?
はい。入職後2ヶ月間に渡る導入研修をはじめ、定期的な院内研修や、医師によるベッドサイドのミニ講義、透析看護認定看護師による勉強会など、とても充実していました。外部研修に行く機会も多いそうで、学会などにも積極的に参加しているそうですよ。
――では、ここはちょっと、という点は?
オーバーナイト透析を行っているということは、透析室勤務でも“夜勤”があるのでは…と気になりましたが、臨床工学技士さんだけで十分対応できているそうです。さすが、優秀な臨床工学技士さんが多い病院ですよね。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
職員食堂のおすすめニューは、“あげ焼きそば”なんだとか。どのメニューも栄養士さんがひと手間かけた家庭的なものばかりで、ボリュームも栄養もバッチリだそうです。食堂は眺めも良く、お洒落なカフェのような雰囲気で、仕事モードが切り替えらる空間でしたよ。

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