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米倉脊椎・関節病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

東京都足立区にある米倉脊椎・関節病院は、2012年2月にオープンしたばかり。改装でもなく、新築移転でもなく、正真正銘ピカピカの新しい病院です。施設、環境、仕事内容、人間関係、魅力……。今日は、既存のイメージにとらわれることなく、オープンから間もない病院について「知りたい」ことをじっくり追求してきたいと思います。

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
東京都足立区/高野駅
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

病院は日暮里・舎人ライナーの高野駅を降りてすぐ。駅からの距離は、病院選びの条件のひとつになりますから、「駅チカ」ポイントは大きいですね。玄関前で出迎えてくださったのは、看護師長の三山さん。入口からして病院というよりオシャレなビルのエントランスという感じで、見学への期待感が高まります。「中はもっとステキですよ。さあ、どうぞ!」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ロビー

ロビーに一歩足を踏み入れてびっくり。三山師長、ここって病院なんですよね?「きれいでしょう。病院らしくない病院、というのが当院のコンセプトのひとつなのですが、このホテルのような空間には、私たちスタッフも日々癒されているんです」。静かに流れるBGM、落ち着きのあるインテリア。ここが職場だなんて、うらやましい……。

外来フロア

2階の外来フロアも1階と同様、ホテルのような空間。病院名のとおり、脊椎や関節の治療、リハビリを主に行う専門病院ですから、車椅子を利用される患者様も多くなりますが、これだけスペースに余裕があると、行き来も楽ですね。オープンしたばかりの病院なので、患者様の数はまだ限られていますが、患者様が増えてもゆとりを持って対応できそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

スタッフ

ちょうど診察室から出てこられた院長先生にもお話を伺うことができました。「病院らしくなく、自由さ、快適さを重視した新しいタイプの病院にしたいと考えています。アイディアは大歓迎。トップダウンではなく、みんなで力をあわせて病院づくりをしていきますよ!」。確かにこの環境なら本当の意味で一緒に病院づくりに参加できそう。ちょっとワクワクしてきました。

ナースステーション

ナースステーションにやってきました。「まだスタッフも少ないですし、備品も揃っていませんからちょっとガランとしていますが、活気はありますよ」との三山師長の言葉どおり、ミーティングでもどんどん意見が飛び交っています。人任せではなく、自ら意見を述べて実行に移す。これはやりがいがありそうです。

ナースステーション

最新システムが整った病院ですから、もちろん電子カルテを導入。「電子カルテに対しては、私も苦手意識があったのですが、わからないときは若手のスタッフに教えてもらっています」と三山師長。電子カルテに限らず、これまでの経験で培った各自の得意分野をお互いに教え合ってスキルアップしていくのも、新しい病院ならではの「いいところ」ですよね。

ナースステーション

ところでさっきから気になっていたんですが、ユニフォームは白衣ではないのですね。「スクラブは10色あって、好きなカラーを選んで着ています。スカートではなくズボンなので動きやすいですよ」。背中には病院名が英字表記でプリントされています。ユニフォームがカッコいいと、やっぱりテンションもあがりますよね!

病室

病室も広々。個室はまるでホテルのような空間ですが、こちら4人部屋も負けず劣らずの設備と空間を誇ります。TVとミニ冷蔵庫が備え付けられた棚がパーテーションがわりとなって、患者様のプライバシーを守っています。この病室なら患者様のケアもスムーズにできそう。患者様、ケアする側、どちらの快適さも追求されたつくりに、大感激しちゃいました。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

リハビリルーム

「どのフロアも素晴らしいのですが、一番の自慢はやはりここですね」とご案内いただいたのは、7階にあるリハビリ室。いや〜、これはすごい!広さと開放感、明るさ、眺めのよさにビックリ!見学当日はあいにくの天候でしたが、晴れた日は、スカイツリーや富士山が一望できるそうです。リハスタッフさんも「こんな環境で仕事ができるって最高ですよー」と大絶賛。

リハビリルーム

リハスタッフさん専用のステーションには大型画面が設置されており、ここからオペの様子を見ることができるそうです。もちろんこの画面はナースステーションにも設置済み。職種を問わず、オペの様子を把握することは、術後のケアやリハビリにもプラスになりそうですね。

食堂

あのう、これだけ設備が整っていれば、職員食堂も完備ですよね?「もちろん(笑)。定食は300円で、ごはんと味噌汁はおかわり自由。おかずもヘルシーでボリュームがあって大満足です。それから職員専用の自販機では、飲み物が80円で購入できます」。想像していた以上の設備と環境に感動しっぱなしの病院見学。三山師長、スタッフの皆さん、今日は本当にありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。オープン間もない病院、いかがでしたか
とにかくキレイ。新しい病院っていいなあ、と素直に感激しました。まさに一見の価値ありの病院です。見ればもう、即入職したくなっちゃいますよ(笑)。
――設備も素晴らしいようですね
きれいなだけでなく、機能的でセキュリティーも万全。エレベーターも出入口は両側にあって、一方はスタッフ専用になっていました。エレベーターがそのままナースステーションにつながっているんです。利便性を徹底的に追求したつくりになっていましたね。
――雰囲気はいかがでしたか
リハスタッフさんとの連携もよくとれていて仲がいいんです。一方、雰囲気というか、病院のカラーは、これからみんなで作っていくというという感じでしたね。でも、みなさん明るくて活気があるから、1年後は患者様にも求職者にも人気の病院になっているような気がします。
――どんな方が向いていると思いましたか
自分で考え、行動できる方でしょうか。逆に、すでに完成された環境のなかで指導してもらいたい、というタイプの方だと厳しいかもしれません。でも、自らやらざるを得ない環境なので、これまでは依存型だったけれど自分を変えたい、という意欲を持つ方にとってもチャレンジしがいのある病院だと思います。

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