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特定医療法人社団 潤恵会

敬仁病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

「働く環境の美しさ」って、実はとても気になる部分だと思います。足立区にある「敬仁病院」は、とにかくキレイな病院なのだとか。キレイっていうのは清潔感?美的センス?インテリア?うーん、これは見学するしかないですね! 行く前からワクワクしてきました。

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
東京都足立区/王子駅
■病床数 :
一般病床24床、療養病床36床、人工透析30床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

敬仁病院には、赤羽駅か王子駅からバスで向かいます。幹線道路からひとつ奥に入った通り沿いにありますが、周囲は住宅街で、とても静か。本日案内してくださるのは、入職1年目の森本さん。「うちの病院、近隣に住んでいるスタッフが多くて、私も自転車通勤です。では、早速ご案内しますね。どうぞー!」

創意工夫を伺う独自の取り組み

玄関

玄関は吹き抜けになっていて、自然光がよく入ります。玄関正面には大きな絵が。「うわあ、きれい!」と思わず声を上げてしまいました。「院内にはあちこちに絵が飾られています。これは陶板画といって、地元の方の作品なんですが、ステキでしょう?」。こうした優しく明るい空間作りは、敬仁病院の理念でもあるそう。素晴らしい取り組みですね。

受付ロビー

受付の左側には会計待合コーナーが。中央のグレーの椅子は、建替え前の旧病院のものを使用しています。院内はどこもピカピカですが、こうして、ものを大切に使用しているのですね。また、あちこちに観葉植物や生花が何気なく飾られているのも印象的。造花ではなく、すべて生花で、業者さんにメンテナンスをお願いしているのだとか。

診察室

外来診察室近くで、森本さんの説明を聞いていると、「なになに〜、森本さん、どうしたのー?」とにぎやかな声が。声の主は、外来担当のスタッフさんたちでした。外来診察室のドアから、みんなでワイワイと見学風景を覗き込む様子は、いい意味で学生さんのノリ。人間関係の良さも敬仁病院の魅力だと聞いていましたが、本当に仲がよさそうです。

ナースステーション

ナースステーションにやってきました。入り口にはかわいいお雛様が飾られています。「季節や行事ごとに模様替えをするんですよ」と森本さん。「実は、細かい作業がとても得意なスタッフがいて、いつもお任せしているのですが、和みますよねー。」何気ないスペースが、こうして癒しの空間になる。見ているだけで気持ちが温かくなります。

ナースステーション

広くて明るいナースステーションの真ん中には大きなデスクがあり、数名のスタッフが、ドクターを交えてミーティングをしていました。「先生、ちょっと確認いいですか」「いいよー、どれどれ?」。ドクターとの距離が近く、遠慮なく話ができる雰囲気。「この場所、なごむんだよねー」、「先生、いつもナースステーションにいますもんねー」と、すかさずツッコミが入ります。

ナースステーション

ミーティングを行う場の奥には、点滴などの準備を行うスペースがありました。作業する場が分かれているって、便利そうですね。「すごく使いやすいですよ。作業にも集中できますし」。キレイさだけでなく、スタッフの使いやすさを追求したレイアウト。これもなかなかポイント高し!

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション

「そうそう、うちの病院、ナース同士の紹介で入職するケースがとても多いんです」。平田さん、青木さん、小暮さんのママさんトリオも「紹介の連鎖」(!)で入職したそう。「自信を持って紹介できる病院なんですよね」「子育てしながら仕事ができる環境も整っていますよ」「ママさんナースも多いから安心!」現役ママさんナースならではの言葉、これは心強いですね。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

廊下

再び院内を案内していただきます。会議室、各フロアにあるラウンジスペース、どこを見てもきれい。「次は職員専用食堂をお見せしますね。私も大好きな場所なんですよ……」。と話をしていたら、森本さん、誰かを見つけて手を振ります。「看護部長!一緒に食堂のご案内、お願いしまーす!」食堂は、看護部長も大推薦の場所とのこと。楽しみです。

食堂

案内された5階の職員食堂は、壁の一面がすべて窓。素晴らしい眺めです。「ここ、いいでしょう。高速が正面に見えるんですが、夜景がまたいいんです」と看護部長もうっとり。ランチは300円、夜勤時は、無料で夕食を食べることができるそうです。おいしいご飯にステキな眺め。心にゆとりが生まれますね。

談話スペース

最後に、森本さんに「働くナースのホンネ」を伺ってみました。「私は結婚を期に仙台から東京に来て、ここに入職したのですが、本当に雰囲気のいい職場なんです。何でも気軽に質問できますし、妙な気遣いなんて必要なし!患者様も地元の方が多く、地域密着ならではの温かさを感じます」。言葉通り、森本さんは、もうすっかりこの地域になじんでいました。今日は本当にありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――見学、お疲れ様でした。いかがでしたか?
ウワサどおり、本当にきれいな病院でした。見学前は、調度品やインテリアがすごいのかなあ、なんてイメージを抱いていたのですが、広さ、採光、淡い色使い、観葉植物、花、陶板画、これらすべてがうまく溶け込んでいて、落ち着きがある。こんな職場で働けるなんて、正直、うらやましいです。
――若いナースに人気がありそうな感じですか?
若い方が多いかな、という印象でしたが、ナースの年齢は、20〜50代と幅広く、アラフォー世代が中心だそうです。口コミで入職する方が多いというのはポイントが高いですね。本当に自分が良いと思わなければ、人には推薦できませんから。定着率の高さにも納得です。
――理想的な環境のようですが、気になる点はありましたか?
うーん、教育面ではアラフォー世代が中心のせいか経験年数に応じた段階的な教育がされていないのかなぁ…と。ただ、職場の風通しが良く、先輩やドクターには気軽に質問できる環境ですから、自然と「学ぶ」スタイルは身につくのかもしれません。急性期部門もありますし、スキルアップできる場はたくさんありそう。
――最後に、ここだけの話を教えてください
ナースステーションの奥にある、スタッフ専用の部屋も気軽に見せてくださいました。小さいキッチンも完備、ロッカーや仮眠用のソファもあるんです。私物もたくさん置かれていましたが、こういった、「外の人には見えない場所」も、きれいに整理整頓されていて、感激しました。

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