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社会医療法人社団 順江会

江東病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

「病棟の雰囲気は看護部長の人柄が反映される」、そんな声をよく耳にしませんか?2010年に新病棟が完成した「江東病院」には、スタッフに大人気の“名物看護部長”がいるという噂。そしてその看護部長の人柄が、居心地の良い職場をつくり出しているのだそうです。実際に会ってみたくなったので、さっそく見学に行ってきます!

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
東京都江東区/大島駅
■病床数 :
286床(一般病棟256床、回復期リハビリテーション病棟30床)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

目指す「江東病院」は、都営新宿線「大島駅」から歩いてわずか1分程度。病院の周辺には、10階以上の高層マンションがいっぱい。ここで暮らす人々の健康は、江東病院が支え続けているのでしょうね…。さて、本日病院を案内してくれるのは、入職4年目の古館さん。「お待ちしていました!」と、元気な声で迎えてくれました。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

待合いロビー

まずは玄関から待合ロビーへ。わぁ〜、天井が高くてオシャレですね。「ここは2010年に完成した新病棟なので、広くてとってもキレイなんです。細部までこだわった内装は、お子様からお年寄りまで大評判なんですよ」と、古館さん。駅チカで、建物が新しくてキレイとは…、かなりの好条件ですね!

待合いロビー

ロビーの真ん中に座っている、こちらの看護師さんは?「患者様のために設けている、“なんでも相談窓口”の担当ナースです。診療科の選択や、受付の手順、入院・病棟案内など、病院のことは何でも聞いてOK!ときどき、看護部長もここにいるんですよ」。部長さんは、ここで患者様とお話することが大好きなのだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

ナースステーション

病棟へ行ってみると、お目当ての木村看護部長を発見。あまりにも現場に溶け込んでいるから、危うく気が付かないところでした(笑)。「私は現場が大好きだから、常に現場にいたいんです。『現場を変えたければ偉くなれ』という、某映画のセリフに共感して管理職に就いたくらいですから」。そんなに現場に愛があるとは、素晴らしい!

ナースステーション

「先生、看護師のために疾患に合わせた勉強会を開いて欲しいのですが…あ、そういえば、お土産ありがとうございました。(小声で)ねぇねぇ、誰と行ったのよ〜」と、現場を引っ張りながらも、ユーモアを忘れない部長さん。ドクターとのフランクな関係が伺えますね。

ナースステーション

看護部の皆さんに、部長さんの人柄を聞いてみました。「部長って聞くと“雲の上の人”で、病棟に来るとビクッとするじゃないですか。でもうちの部長は、隣にいてもまったく違和感ナシ! 私達の様子を気にして、『調子どう? 』、 『ちゃんと寝てる?』、『しっかりゴハン食べてね』なんて、いつも声をかけてくれます」。なんだかお母さんみたい。

ナースステーション

「私の話だけじゃなくて、病院の魅力も伝えてちょーだいよ!当院では中途の方にもエルダー(マンツーマンで指導する先輩)を付けていますし、育児サポートや復職支援に力を入れています。保育室と小児科があるから、小さなお子さんがいても安心ですよ。じゃあ古館さん、あとはヨロシク!」と、部長さん。部長さんが居るだけで、その場がパっと明るくなります。

創意工夫を伺う独自の取り組み

ナースステーション

こちらは古館さんがプエルダーを務める、新人の松木さん。古館さんは、どんなエルダーですか? 「新しい事をする度に『どうだった?』と、気にしてくれるので、質問したいのに聞けないという状況がないんです。あと、直接言いにくい相談は、この交換ノートに書くと、アドバイスが貰えるんですよ」と、ノートを見せてくれました。エルダーと交換ノートができるなんて、心強い!

リハビリ室

お次は、広々としたリハビリ室へやってきました。「私は整形外科病棟なので、リハビリスタッフともよくコミュニケーションを取ります。他職種とも対等に話せる雰囲気なので、“チーム医療”の大切さを学べる職場だと思いますよ」と、古館さん。リハビリスタッフは20代が多く、賑やかなメンバーが多いそうです。

保育室

つづいて院内保育室へ。壁には、それぞれのお子さんの写真とプロフィールが飾ってあります。「これを見れば、どこの病棟のスタッフのお子さんか分かるから、職場のパパ・ママ同士の会話が弾むんですよ」と、保育士さんが教えてくれました。保育室には、ときどき小児科の先生が様子を見に来てくれるのだとか。

最後は、独身寮にお邪魔しました。マンションタイプの1Rで、月1万7000円。病院までは徒歩4分程度です。「近くには、ショッピングモールサンストリート亀戸があって便利です。同期や後輩が別室に住んでいるので、よく部屋を行き来していますよ」と、プライベートも充実してそうな古館さん。今日はありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

―― 見学、お疲れさまでした
お疲れさまでした! いや〜、名物看護部長の魅力、しっかり見せていただきましたよ。
――どんな看護部長でしたか?
ハキハキした明るさ、気兼ねなく話しかけやすい雰囲気、困った時に頼りになる存在…。地方出身の古館さんが言っていましたが、「東京で一番信頼できる、いわばお母さんです!」という言葉がピッタリです。一緒にいると、自然と和んじゃうんですよね。
――ナースステーションはどんな雰囲気でしたか?
例えば、看護師が「先生は外傷が得意なんですから、勉強会を開いてくださいよ」という要望を出すと、医師が「よ〜し、あの患者様の症例をもとにするか」と応えてくれる。ここでは、そんなやりとりが日常なのだそうです。部長の人柄が職種の壁をなくし、みんなが気軽に話せる雰囲気をつくっているのだと思います。
――最後に、ここだけの話を聞かせてください
見学中の立ち話で、古館さんが「結婚して子供を産んで離職しても、絶対にここに戻りたい」と、真剣な眼差しで話していました。きっと、育休から復帰した先輩をたくさん見ているから、そう思えるのでしょうね。

和やかな雰囲気を作り出す看護部長のもとで働きたい方

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