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医療法人 瑞穂会

川越リハビリテーション病院

( リハビリテーション病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

リハビリ病院の魅力は、さまざまな職種が連携してケアに取り組むところ。それぞれが刺激し合うことで、専門性にさらに磨きをかけていきます。近隣にグループ施設の多い「川越リハビリテーション病院」では、院内の連携だけでなく、グループ全体の連携力を活かして職場を活性化しているのだとか。大きなチームワークを大切にしている職場、じっくり見学してこようと思います!

■形 態 :
リハビリテーション病院
■所在地 :
埼玉県川越市/川越駅
■病床数 :
151床(回復期リハビリテーション病棟)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

ターミナル駅として賑わうJR「川越駅」周辺は、デパート、スーパー、文化施設に加え、保育園や学校などの子育て環境も充実したエリア。そんな駅からバスに乗って、所沢方面へ7〜8分ほど走ると、「川越リハビリテーション病院」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、看護師の廣田さん。仕事と子育てを両立するママさんナースです。

理学療法室

まずは理学療法室を見学。「ご覧ください!当院には、基準人員数をはるかに超える60名近いリハビリスタッフが在籍しているんです。PTがメインで活躍する理学療法室のほかに、言語聴覚室と作業療法室もあるんですよ」と、廣田さん。さすがリハビリ専門病院、充実していますね〜。

作業療法室

つづいてお隣の作業療法スペースへ。「当院では、看護師も積極的にリハビリに関わっていて、主婦の目線から見た家事動作の提案や、身近な物を取り入れた自宅介護の提案などを行っています」と、廣田さん。リハビリスタッフとも、毎日活発な意見交換をしているのだとか。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリ室

「リハビリ室では、毎年スタッフに向けた“夕涼み会”を開いています。たこ焼きを作ったり、スイカ割りをしたり、お祭り気分を味わいながら、交流を深めているんですよ。患者様のために“病棟祭り”も開いていますが、これはこれで、また別の楽しみがあるんです」と、実際の写真を見せてくれました。皆さん盛り上がってますね~。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

廊下

院内を歩いていると、栄養課の課長さんにバッタリ遭遇。栄養課では、月に一度の“お楽しみメニュー”として、季節にちなんだ食事を提供しているそうです。「課長は、車イスのパンクを直したり、クリスマスイルミネーションを作ったり、みんなのために尽くしてくれる多才な人。今日は玄関の花壇のお手入れを頑張ってくれました」と、廣田さん。スゴイ!何でもやってしまうのですね〜(笑)。

病棟

お次は病室へやってきました。4人部屋にしては、とっても広い設計ですね。「はい。1ベッドあたりの広さを十分確保しているので、私たちも働きやすいです。病院見学に来る方は、みんなこの広さを気に入ってくれるんですよ」。うんうん、納得。これだけスペースがあれば、病棟リハにも取り組めますね。

創意工夫を伺う独自の取り組み

スタッフステーション

スタッフステーションを覗くと、“STカンファレンス”が行われていました。「高齢者の口腔ケアはとても大切なので、言語聴覚士も交えて、毎週しっかり情報共有しています」と、皆さん。回復期看護が初めての方でも、STカンファレンスを通して嚥下訓練やとろみ食を学んでいけるそうです。

病棟

2人のお子さんをもつ廣田さんが、4人のお子さんをもつママさん仲間を紹介してくれました。「4週9休と休日が多く、残業が少ない職場なので、子育て中の仲間がたくさんいます。すぐ近くにある同法人の城南中央病院には、法人合同保育室が設けられていて、幼稚園送迎バスの乗り入れもしているんですよ」と、お二人。

病棟

つづいて稲川看護部長を紹介していただきました。この病院で働く上で、大切なポイントってありますか?「院内・院外の連携を意識して働くことですね。当院はリハビリスタッフが多いですし、グループ施設とのつながりも濃いので、医療以外の視点も受け入れながら患者様と向き合って欲しいです」と、看護部長。グループ施設のスタッフとは交流がありますか?

病棟

「はい。母体の瑞穂会グループでは、毎年合同の忘年会を開いているほか、研修なども一緒に行う機会があります。ほら、この写真は年に一度の合同学会。同じMIZUHO Groupの“医学アカデミー”の講堂を借りるのですが、毎回満席になるほど参加者が集まります。このような合同行事は、グループウェアの掲示板を通して知ることができるんですよ」と、稲川部長。

病棟

最後は皆さんが笑顔で見送ってくれました。「私たちの目標は、患者様の在宅復帰。いつもこんな風に、元気になった患者様を笑顔でお見送りしています。瑞穂会グループでは、退院後のサポートとして、訪問看護や通所などの在宅医療も展開しているので、患者様とずっとつながっていられる気がして嬉しいです」と、皆さん。グループメリット、本当にたくさんあるんですね!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。近隣にグループ施設が多いリハビリ病院、いかがでしたか?
教育面、人間関係、患者様へのサービスなど、いろいろな面でグループメリットが活かされていました。病院の周りには関連の病院・施設・学校が集まっていて、それぞれの専門性を活かしながら、地域医療に貢献していました。
――院内のチーム連携はどうでしたか?
とても良かったです。約60名ものリハビリスタッフはスキルアップに熱心でしたし、花壇のお手入れや、毎月の「お楽しみ食事メニュー」など、それぞれの部門が患者様にしてあげたいことをちゃんと実現していました。
――では、ここはちょっと、という点は?
看護部長さんとしては、専門資格をもつスタッフを増やして、リハビリ病院としての専門性を高めていきたいそうです。リハビリ看護の分野でキャリアアップを目指したい方は、すごく歓迎してもらえると思います。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
途中で登場してくれた栄養課の課長さんは、グループ施設の花壇までキレイにお手入れしているそうです。自分の職場だけでなく、グループ施設のためにも尽くせるなんて、素晴らしいですよね!

さまざまな立場の専門スタッフと、チームになって働きたい方

リハビリ看護の分野で、キャリアアップを目指したい方

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