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医療法人社団 愛友会

津田沼中央総合病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

看護師にはいろいろな働き方がありますが、どんな分野が向いているかは人それぞれ。一度経験してみなければ、わからないものです。上尾中央医科グループ(AMG)の「津田沼中央総合病院」の魅力は、「やりたい看護」を見つけられる職場環境。教育プログラムが充実していて、認定看護師などへのキャリア支援も整っているのだとか。看護部にはどんなキャリアのスタッフがいるのか、しっかりチェックしてこようと思います!

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
千葉県習志野市/津田沼駅
■病床数 :
300床(一般181床 障害者病棟46床 ハイケア15床 回復期リハビリ病棟58床)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

JR「津田沼駅」周辺は、ショッピング施設が充実していて、ほとんどの買い物が駅前だけで事足りてしまうほど。南口から駅前広場を抜けて6分ほど歩くと、おしゃれな外観が目を引く「津田沼中央総合病院」が見えてきました。玄関で迎えてくれたのは、看護師長の鈴木さん。病院らしくない、ちょっと斬新な外観ですね~。「そうなんです。当院のコンセプトは、21世紀型の新病院。院長が設計段階から監修に入り、機能面だけではなく、デザイン性にもすごくこだわっているんですよ」。

ロビー

中へ入ると、さらにびっくり。ロビーにはカフェのようなテーブルと椅子が置かれ、患者様が自由にくつろいでいます。「当院では、また来たくなるような病院を目指し、リラックスできる空間づくりを大切にしているんです。ロビーでは、『院内バザー』や『クリスマスコンサート』などのイベントを開催して、地域の方々との交流を楽しんでいるんですよ」と、鈴木さん。地域とのつながりを大切にしているんですね。

外来化学療法室

お次は、2016年度に新設した「外来化学療法室」へ。「当院では、ターミナルケアなどの医療ニーズがある方も自宅で安心して暮らしていただけるよう、在宅療養支援に力を入れています。退院支援を担う専従看護師のいる『在宅療養支援室』や、がん性疼痛看護認定看護師による『緩和ケア外来』など、独自の取り組みが充実しているんですよ」。看護部では、集合教育に「在宅研修プログラム」を取り入れ、訪問看護師を目指すスタッフを応援しているそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

キャリア支援センター

こちらは、職員専用フロアにある「キャリア支援センター」。さまざまな専門書籍が並び、調べものができるようにパソコンも設置してあります。「この部屋は、いつでも自由に活用してOK!看護に関する定期購読本以外にも、各部署から『○○の本が欲しい』という声を集めて、いろいろな専門書を揃えているんです」。

看護部長室

キャリア支援センターと看護部長室は、扉1枚でつながっています。そしてその扉は、常にオープンな状態なのだとか。「スタッフとは近い距離を保ちたいので、扉はいつも開けっ放し(笑)。キャリア支援センターを利用するスタッフは、将来について悩んでいる子が多いので、よく話を聞くようにしているんですよ」と、看護部長。

病棟

つづいて病棟へやってきました。現場教育は、どのように行っているんですか?「主任が教育担当者、5年目以上がアソシエイト、3年目以上がプリセプターと、役割分担をして取り組んでいます。中途入職の方にもプリセプターが付きますし、指導が手薄になりがちな入職2年目の教育は、アソシエイトが担当しています」と、皆さん。病棟全体で新人を育てる体制が整っているんですね。

病棟

こちらは、仕事と子育てを両立しているママさん。5歳の娘さんを職場の保育室に預けながら働いているそうです。ママさんの目線で、職場の働きやすさはどんなところですか?「私は利用していないのですが時短勤務が可能で、日勤常勤もOKと、ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができるところが魅力です。また、保育室は24時間対応で、病児保育専用のケアルームがあり、看護師さんが1名いてくれるのでとても助かっています」。

つくしんぼ保育園

今日は特別に、「つくしんぼ保育園」も見学させていただきました。きれいな建物ですね~!「2015年夏にリニューアルしたばかりなんです。定員は35名で、対象年齢は生後6ケ月から小学校就学前まで。1ヵ月1万5000円~2万円というリーズナブルな利用料金で、臨時利用は1回1000円です。病児保育にも対応してもらえるので、『また仕事を休まなくちゃ…』という心配もありません」と、鈴木さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

病棟

こちらは、がん性疼痛看護認定看護師の資格を持つ小沼さん。難しい資格に、若くして合格されたそうですね。「研修先では1番年下でしたが、職場のバックアップのおかげで挑戦できました!やる気さえあれば、年齢・キャリアに関係なく応援してくれる職場なんですよ。病棟に配属されていますが、緩和ケアの専門外来を開設したので、月2回は専門業務に従事しています」と、小沼さん。緩和ケア認定看護師の教育課程に通っているスタッフさんもいるそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

研修室

つづいて研修室を覗くと、中途入職者向けの研修が開催されていました。「看護部では、中途入職者への教育サポートを手厚く行っていて、キャリアラダーに即したさまざまなテーマの研修を企画しています。配属先もできる限り希望に合わせていますし、その方に合ったキャリアアップができるよう、部署異動の相談にも応じています」と、鈴木さん。

手術室

最後は、実績が上がっているという手術室を案内していただきました。「今までは整形の手術が中心でしたが、消化器外科・内科の医師が増員したことで、消化器系の手術も増えてきました。現在の実績は、年間1000件ほど(2016年11月現在)。手術室は3室あるので、まだまだ伸びしろはありますよ」と、鈴木さん。手術室で活躍したい看護師さんも大歓迎だそうです。今日はありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。いろいろな働き方が選べる総合病院、いかがでしたか?
自分に合った部署で、ライフスタイルや目標に合わせた働き方ができるという点が、とても魅力的でした。病棟勤務だけでなく、訪問看護、がん看護、オペ看護など、特殊な領域で活躍するスタッフも歓迎しているそうです。
――印象に残ったスタッフはいましたか?
がん性疼痛看護認定看護師の小沼さんは、病院第1号の認定看護師として、皆さんに期待されていました。認定看護師としての活動の場を増やすためにも、認定資格を目指す後輩を育成して、認定看護師同士が連携できる環境をつくりたいそうです。
――では、ここはちょっと、という点は?
上尾中央医科グループの本部(埼玉県上尾市)から離れているので、合同研修に行くのが、ちょっと大変なのだとか。だから、院内研修プログラムをもっと充実させていきたいそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
病院の近くに、美味しいと評判で、いつも大行列のパン屋さんがあるそうです。スタッフの中にもファンが多く、ランチはいつもそこのパンの方も多いのだとか!

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