1. 看護師の求人・転職トップ > 
  2. 東京都の看護師求人 > 
  3. 八王子市の看護師求人 > 
  4. 医療法人社団 徳成会 八王子山王病院の看護師求人 > 八王子山王病院をwebで病院見学
おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学

医療法人社団 徳成会

八王子山王病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

患者様に質の高い看護を提供していくには、看護職スタッフが毎日を健康的に、イキイキ過ごすことが大切ですよね。東京ワークライフバランス認定企業として、働きやすい職場づくりに取り組む「八王子山王病院」では、看護も私生活も両方楽しめる環境が整っているのだそうです。早速見学に行って、働きやすさを支えるヒミツを探してきます!

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
東京都八王子市/八王子駅
■病床数 :
157床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

地域をあげて、子育てにやさしい街づくりに取り組む八王子市には、緑の多い公園や公的支援が充実しています。市の中心の八王子駅前には、いろいろな商業施設が並んでいて、とても便利そうです。そんな駅から15分程バスに乗り、バス停「中野山王」で下車すると、少し歩いた右手に八王子山王病院が見えてきました。入り口で迎えてくれたのは、新卒1年目の久守さん。「今日は、職場の魅力をたっぷりご紹介しますね!」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

認定証

「これが一番見せたかったもの!」と紹介してくれたのは、東京ワークライフバランス認定企業の認定証。わぁ〜すごい。どんな経緯で認定を受けたんですか?「短時間勤務や24時間保育室の設置が評価されて、八王子市の子育て応援企業として認定されていたのですが、その後、市からの推薦で東京ワークライフバランス認定企業にも選ばれたんですよ」と、久守さん。残業時間の削減や、有休消化の促進など、独身者にも嬉しい取り組みをしているそうです。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

保育室

と、いうことで、認定の決め手のひとつとなった保育室へやってきました。「保育室は24時間対応で、病児保育や学童保育も行っています。子どもの登録数は40人位ですが、1人で2〜3人預けている先輩がたくさんいるんですよ(笑)」と、久守さん。子だくさんの方が多いんですね〜!保育室は病院に隣接しているので、仕事の合間に授乳にくる方もいるのだとか。

ナースステーション

お次はナースステーションへ行って、ママさん看護師の皆さんを紹介していただきました。ママさん目線で、職場の働きやすさはどんなところですか?「育児支援制度に、私たちの意見を取り入れてくれるところです。当院は子どもを持つ方が多いので、短時間勤務の対象を、3歳までだったところから小学校就学前までに拡げてくれました。また、保育室で学童保育にも対応してもらえるようになりました」と、皆さん。それは素晴らしい!制度をより良く改善できるんですね。

ナースステーション

こちらでは、牛丸看護部長(写真右)と教育委員会の平本さん(写真左)が、院内研修会について話し合いをしています。院内研修は定期的に開催しているんですか?「はい。でもママさん達には育児を優先して欲しいので、必ず就業時間内に行うよう徹底しています。当院では、会議や委員会活動も全て時間内に実施するというルールがあるんですよ」と、平本さん。

廊下

廊下には、病院が所属する戸田中央医科グループ(TMG)のポスターが貼ってあります。久守さんは、どんなところにグループメリットを感じますか?「教育の面で感じることが多いです。院内では学びきれない専門分野は、本部研修へ参加して勉強するようにしています。あと、認定看護師を目指す方へのキャリア支援制度も充実しているので、将来の幅が広がって嬉しいです」。看護部には、子育てをしながら認定看護師に合格した方もいるそうです。

ナースステーション

ナースステーションでは、多職種で構成されたNST(栄養サポートチーム)がカンファレンスを開いています。「当院は職員全体で約250名というアットホームな規模なので、多職種と連携が図りやすく、部署を越えたチーム活動が盛んです。働く部署は違っても、ほとんどのスタッフの顔と名前が一致します」と、久守さん。NSTの活動には、皮膚・排泄ケア認定看護師も参加しているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

ナースステーション

すべての病棟に、専任の薬剤師さんを配置しているのだとか。そのような体制にすることで、どんなメリットがあるのでしょう?「病棟に常に薬剤師さんがいるので、看護師が投薬管理をする負担がないですし、薬剤に関するヒヤリ・ハットも減少しています」と、久守さん。それは心強いパートナーですね!

休憩室

お次は休憩室にやってきました。職種に関係なく、ほとんどのスタッフがここでお昼休みを過ごしているそうです。「お昼休みがキッカケで、他部署の方と仲良くなったりするんですよ!当院は残業がほとんどないので、アフター5は他部署も誘って飲みに行くことがあります」。八王子駅前は、美味しい居酒屋さんがたくさんあるのだとか。

リフレッシュ休暇制度

「これは、約1週間のリフレッシュ休暇をいただいて、同期とハワイ旅行へ行った写真です。同期とはプライベートでも仲が良く、休みを合わせていろいろなところに遊びに行っているんですよ!」と、久守さん。1週間のリフレッシュ休暇制度も、ワークライフバランスの充実に向けた取り組みの1つだそうです。

ナースステーション

最後は、看護部の皆さんが見送ってくれました。皆さん、本当に表情がイキイキしていますね。「はい。自分らしく無理のない範囲で仕事ができるので、毎日充実しています。ブランクのある方も大歓迎しているので、いろいろな仲間が増えて、ますます楽しい職場になっていますよ」と、皆さん。へぇ〜、本当にいろいろな方が活躍されているんですね!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。東京ワークライフバランス認定企業の八王子山王病院、いかがでしたか?
噂に聞いていた通り、スタッフのワークライフバランスを大切にしている病院でした。最近は育児支援制度をつくる病院が増えているけど、制度があるだけではなく、たくさんの方が利用しやすいように改善されているところが素晴らしいなと感じました。
――どんな制度が印象的でしたか?
短時間勤務の利用の仕方が2パターンあることです。1つは一般的な勤務時間短縮なのですは、もう1つは休憩時間を長く取り、お子さんの授乳に使うことができるのだそうです。お昼休みを使って授乳に行くのは大変ですから、すごく助かりますよね。
――では、ここはちょっと、という点は?
看護部長としては、専門分野に特化した専門・認定看護師を増やしていきたいそうです。2015年に、病院第1号となる「皮膚・排泄ケア認定看護師」が誕生したばかりだそうで、これから有資格者が知識を活かせる環境を整えていきたいそうですよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
案内役の久守さんは、まだ結婚・出産を経験していませんが、仕事も育児も楽しむ先輩たちを近くで見ているので、「ここなら大丈夫」と安心しているそうです。イキイキ働くママさん達の姿は、後輩達の未来にも希望を与えているようですね。

子育てをしながら、無理なく働き続けたい方

中規模病院で、地域密着の医療に携わりたい方

募集職種を見る