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医療法人社団 協友会

船橋総合病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

子育てをしながら働くためのサポートといえば、職場に設置された保育室です。上尾中央医科グループ(AMG)の「船橋総合病院」の自慢は、定員50名の大きな保育室が敷地内にあること。しかも、病院がある「ふなばし森のシティ」周辺は、公園や子育て支援施設が多く、街全体で子育てしやすい環境づくりを目指しているそうです。これは働くママ・パパがたくさん活躍している予感!さっそく見学に行ってみましょう。

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
千葉県船橋市/新船橋駅
■病床数 :
246床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

東武アーバンパークライン「新船橋駅」東地区に広がるのは、環境配慮型の街づくりで注目を集める「ふなばし森のシティ」。再開発事業でたくさんのマンションが建設され、駅前には「イオンモール船橋」がドーンとそびえています。そんな新しい街の医療を支えているのが、駅から徒歩5分の好立地にある「船橋総合病院」。玄関では、病棟師長をしながら2人の小学生を育てる保坂さんが迎えてくれました。あれ、もしかして、あちらに見えるのは…。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

にんじん保育室

「そうです。こちらが当院自慢の“にんじん保育室”です」。わぁ〜、本当に広い!しかも、お庭まで付ついてるなんて!これは自慢したくなりますね〜。「以前は看護師しか利用できなかったのですが、新築移転の際に、全職種が利用できるよう大きく造りました。基本的には未就学児が対象ですが、夏休みなどは小学生も預かってくれますし、38℃までの風邪なら別室で病児保育をしてくれます。広いから柔軟に対応してもらえるんです」。敷地内にこれだけ大きい保育室があるとは、本当にビックリです。

エントランス

噂の保育室を一番に見学できて大満足!さぁ、さっそく院内へ。おや?エントランスに“にんじん”のマークを発見しました。「これは、当院のシンボルマーク。にんじんは船橋市の名産なのですが、色といい形といい、健康的で親しみやすいイメージがあるでしょう?当院も、地域からにんじんのようなイメージをもたれる存在になりたくて、シンボルマークに採用したんです。受付や待合ロビーも、ぜ〜んぶオレンジとグリーンの“にんじんカラー”で統一されています」。

健診センター

2Fの健診センターは、ホテルのロビーのようにお洒落で落ち着いた雰囲気。こんな健診センターなら、ちょっと憂鬱な人間ドックもリラックスして臨めそう!「そうですね。うちの病院は地域密着型なので、健康で長寿の街づくりのために、予防医療にもしっかり取り組んでいるんですよ」。ちなみに2Fには、地域の声に応えて設置された透析室もあるそうです。

廊下

おぉ〜、廊下が広い!「そうでしょう?これだけのスペースがあれば、車椅子を切り返しながらの方向転換もラクラク。患者様やご家族から大好評です。移転前の病院の敷地面積の約6倍になったので、病室も廊下もかなり広く感じます」。こちらの広い廊下を利用して、毎日のようにリハビリスタッフが歩行訓練を行っているのだとか。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

病棟

お次は、保坂さんが師長を務める病棟へ。やっぱりママさん看護師が多いですか?「半数がそうですね。だから残業も少なく、研修もすべて時間内に行っています。子どもの体調で急に休む場合も理解がありますし、本当に働きやすい条件が揃っていますよ。お休みも年間120日(+有休)で、有休消化率も高いです」と、保坂さん。お、それは独身者にとっても嬉しいポイント!

ナースステーション

新人さんが、保坂さんのところに質問にやってきました。現場教育はどのように実施していますか?「各病棟に、技術指導を担う“プリセプター”と、教育を統括する“アソシエイトナース”を配置して、新人さんのレベルを病棟全体で共有しながらサポートしています。だから、わからないことは誰に質問しても大丈夫。みんな優しく教えてくれますよ」と、保坂さん。

リハビリテーション室

つづいてリハビリテーション室へやってきました。そういえば、整形の手術実績がとても伸びているそうですね。「はい。年々右肩上りで、年間約1000件のオペに対応しています。だから、術後の機能訓練を担うリハビリスタッフは大忙し!保育室が全職種利用OKなので、リハビリスタッフの中にも子育てをしながら働く女性が増えています」と、保坂さん。看護部以外にもママさん仲間が多いんですね。

訪問看護ステーション

病院のすぐ近くにある訪問看護ステーション“きゃろっと”では、元病棟の看護師さんたちが活躍しているそうです。「今まで一緒に働いていた仲間だから、連携体制はバツグン!在宅復帰率も伸びているので、訪問看護の利用者も増え、訪問看護師と関わる場面も多くなりました」と、保坂さん。2016年秋からは、行政が取り組む「船橋在宅医療ひまわりネットワーク」にも参画し、在宅支援体制をますます強化していくそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

アニマルセラピー

「これは、患者様に喜ばれている“アニマルセラピー”の準備をしている写真です。地域のボランティアの方々の協力のもと、10年以上も継続しているんですよ」と、写真を見せてくれました。院内で行っているんですか?「はい。大人数で研修や会議が行える講堂があるので、そこに慢性期の患者様を集めて、ワンちゃん・ネコちゃんと触れ合ってもらいます。動物好きのスタッフにとっても、ちょっと楽しみなイベントなんです」。

看護部長室

最後は看護部長室へ行って、西方看護部長にご挨拶。新しい病院だけあって、院内のどこを歩いてもピカピカできれいでした!「ありがとうございます。ママさんが多い職場だから、スタッフは古くからいるベテランが多いんです。保坂師長も、2回の産休・育休を経て、勤続20年目を迎えたんですよ。昨年は、子育てしながら認定看護師の資格を取得したスタッフも誕生したので、今後も子育て中のスタッフのキャリアアップを応援していきたいと思います」。それは嬉しい情報!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。子育て中の看護師に優しい病院、いかがでしたか?
2013年に新築移転した病院なので、新しくてピカピカでしたが、街自体も新しく、「こんな土地に暮らしたい!」と思える住環境でした。「新船橋駅」までは徒歩5分の距離ですし、駅前には何でも揃ったショッピングモールもありますし、働きながら子育てをするイメージがつきやすい環境でしたよ。
――大きな院内保育室はどんな雰囲気でした?
とにかく広くて、病院の保育室とは思えないほどしっかりした建物で驚きました。全職種が利用できるのでリハビリスタッフや事務スタッフの中にも利用者が多いらしく、保育士さんもたくさんいましたよ!常時、20〜30人は子どもがいるそうです。
――では、ここはちょっと、という点は?
総合病院なので幅広い診療科が揃っているのですが、看護部長としては「特にコレ!」という医療の専門性も持ちたいそうです。子育て中の女性が多い街なので、女性の生涯にわたる健康をサポートできるような「女性専門外来」の設置も検討中なのだとか。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
独身の女性スタッフの方に、ママさんが多い職場について聞いてみたところ、「子どもができても仕事を続けたいと思えた」「人生経験豊富だから教え方が上手い」「私生活でも良いアドバイスがもらえる」などなど、ママさんを慕う声をたくさん聞くことができました!

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