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医療法人社団 晃啓会

きくち整形外科

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

きくち整形外科は、開院以来、地域密着型の整形外科クリニックとして地域医療を支えています。クリニックとはいえスタッフ数も多く、患者様が安心して通える環境が自慢とのこと。クリニックって、意外と見学する機会がないから、今日はとても楽しみ!2016年10月にオープンしたばかりの『通所リハビリテーション』も含めて、人気のクリニックの裏側をしっかりチェックしてきたいと思います。

■形 態 :
クリニック
■所在地 :
東京都調布市/つつじヶ丘駅
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

京王線つつじヶ丘駅からバスで10分ほどの場所にある『深大寺メディカルビル』は、今回訪問する『きくち整形外科』のほか、歯科、眼科、内科などが入る総合的メディカルビル。駅チカではないけれど、バスの便がよく、三鷹駅や調布駅からのバスなら、目の前がバス停という便利な場所にあります。1階のクリニック前では、本日案内してくださる大倉さんが、笑顔で出迎えてくれました。

ロビー

絵画が飾られた待合室は落ち着いた雰囲気。スペースにも余裕がありますね。「ええ。でも、混雑時にはいっぱいになってしまうので、外でも座って待っていだけるように、椅子を用意しています。また、少しでも待ち時間を減らせるように混雑状況確認システムも導入してるんですよ」と大倉さん。患者様を第一に考えているんですね。

リハビリ室

同じフロアのリハビリ室に案内していただきました。え、とっても広いですね~!「100平方メートルあるんですよ。待合室と同じ1階にあるので、移動が楽です。動線の良さも当クリニックの自慢なんです。必要な機器も一般病院並に揃っていますよ」と大倉さん。リハビリは予約制で、多い日は1日につき100名ほどの予約が入るそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

通所リハビリテーション

続いて、要支援・要介護の方を対象にリハビリの提供をしているという3Fの『通所リハビリテーション』へ。スタッフの安倍さんが出迎えてくれました。「ここは2016年10月にオープンしたばかりで、ちょっとカフェ風の内装なんですよ。最新のマシンを4台導入していて、かつ、ドクターの指示のもと、必要に応じて個別療法も提供しています」。リラックスできるあたたかい雰囲気ですね~。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

通所リハビリテーション

「こちらが責任者の小礒主任です」と紹介してくれました。「どんな相談にものってくれるので、みんなが頼りにしているんですよ」と安倍さん。スタッフにとってそれはとても嬉しいですよね。「みんなに楽しく仕事をしてほしいと思っています。それが質の高いリハビリの提供にもつながると思ってるんですよ」と小礒主任。ほがらかで穏やかで本当に頼りになる感じです!

通所リハビリテーション

小礒主任、今始まったのは何ですか?「レッドコードを用いたリハビリです。レッドコードを9台揃えている施設はまだそれほどないと思います。レッドコードの集団指導の方法について、実際のレッドコードを使いながら、しっかりと学ぶことができますよ」。

通所リハビリテーション

通所リハビリテーションスタッフのみなさんが集まってくれました。こちらの魅力ってどんなところですか?「温かいスタッフがそろっていて、明るく楽しく働けることです。利用者様を元気にできるやりがいのある仕事です。また、木・日がお休みの完全週休2日制で、時間が決まっている通所リハなので残業がないため、家庭やプライベートを大切にできますよ」とみなさん。ありがとうございました。

創意工夫を伺う独自の取り組み

クリニック内

さて、1Fのクリニックに戻ってきました。この日は昼休みを利用して『安全委員会』のミーティングが行われていました。さまざまな職種のスタッフが集まって意見交換し、クリニック内の安全対策について考え、実践しています。ほかの委員会活動も活発とのこと。就業時間内にこうした活動を効率的に行うことができるのも、昼休みが比較的長いクリニックならではのメリットかもしれませんね。

診察室

診察室に伺うと、看護師さんたちが、午後の診療のための準備をされていました。「現在、看護師は、常勤、パートあわせて6名在籍しています。うちは、患者様との距離も近いし、何よりアットホームで本当に働きやすい環境です。居心地がいいので、私も勤務し始めてあっという間に6年以上がたちました」と、ナースリーダーの三浦さん(写真左)。

診察室

電子カルテも導入されているんですね。「はい。これにより、全スタッフが同じ情報を共有できるので、スムーズに連携できます。患者様のリハビリスケジュールや状況も把握できて便利です。電子カルテの操作は慣れるとカンタン。電子カルテが初めての方も、各部署のスタッフが丁寧に指導するので安心ですよ」と大倉さん。

診察室

最後に院長先生ともお話できました!「患者様にとってもスタッフにとってもアットホームなクリニックであり続けたいと思っています。高齢化社会を迎えるにあたって、整形外科の役割は今後ますます重要になるでしょう。自分たちに何ができるかをともに考え、実践してくださる方と一緒に仕事がしたいですね」。大倉さんをはじめ、スタッフの皆さん、今日は本当にありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。人気のクリニック見学、いかがでしたか?
患者様の数は多いけれど、バタバタ感がなく、とても温かで落ち着いた雰囲気のクリニックでした。見学していてもホッとできる感じなので、患者様に人気がある理由もわかるような気がします。
――働く側のやりがいについては、どのように感じましたか。
院長先生は、腕や手指の症状を専門的に治療する『手の外科』の専門医なので、整形外科全般はもちろん、専門性の高い知識も学ぶことができると思います。また、個々の状況に合わせた働き方ができますから、気持ちにも時間にも余裕を持って働くことができそうです。
――なるほど。では、ここはちょっとという部分はありますか。
最寄駅は3つあるのですが、いずれも駅からは遠いんです。だから、電車利用の方はバス通勤が必須になっちゃいますね。でもバス停は目の前ですし、慣れれば気にならないですよと、スタッフの方々がおっしゃっていました。
――最後に、ここだけの話をお願いします。
職員食堂はありませんが、スーパーが目の前にあります。お昼もそこで買えますし、ちょっとした買い物にも便利だと思います。近所にお住まいのスタッフさんは、お昼休みに一度自宅に戻る方も多いそうです。

気持ちにも時間にも余裕を持って働きたい方

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