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医療法人社団 成守会

はせがわ病院

( 泌尿器科・人工透析専門病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

働く環境は、できれば明るく清潔で、通勤に便利な場所がいいですよね。新築したばかりの病院なら、医療設備も最新式で、毎日快適に働けそうです。首都圏の数少ない泌尿器科・人工透析の専門病院である「はせがわ病院」は、2016年9月に新築移転したばかり。「日暮里駅」から徒歩5分と、大変便利な場所にあり、満床に向けてスタッフを大募集しているんだとか。さっそく見学に行って、職場の雰囲気をチェックしてきます!

■形 態 :
泌尿器科・人工透析専門病院
■所在地 :
東京都荒川区/日暮里駅
■病床数 :
86床(一般30床、療養56床) 透析ベッド数40床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

JR・京成電鉄・舎人ライナーが走る「日暮里駅」は、乗り換えに便利なターミナル駅。「上野駅」まで直通3分、「東京駅」まで直通11分で行くことできます。駅の東口から徒歩5分で、あっという間に「はせがわ病院」に到着。大通りからは少しわかりにくいですが、駅から近くて本当に便利!玄関で迎えてくれたのは、看護部長の田中さん。「実は私、2016年7月に赴任したばかりなんです。病院も新しくなりましたが、看護部も体制を新たに、再スタートを切ったんですよ」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

外来

まずは外来で、長谷川院長を紹介していただきました。「新築移転を機に療養病棟を設けた理由は、『ずっと院長に診て欲しい』という患者様の声に応えるためなんです。新築移転の際に地域の他院から長期療養を希望される患者様を集めて療養病棟を満床でオープンするという選択を院長はしませんでした。それは、以前から当院に入院されている患者様が療養病棟への入院を希望される際に応えられるようにという理由です。看護部には、そういう院長の人柄に惚れ込んで働くスタッフがたくさんいるんです」と、田中さん。

手術室

お次は、最新の「体外衝撃波結石破砕装置」を導入した手術室へ。「こちらの時田師長は、旧病院の開院時から活躍するベテランナース。病院の歴史を、とってもよく知っているんですよ」と、紹介していただきました。「当院は、常に最新の破砕装置を導入し、近隣の医療機関からたくさんの紹介を受け入れてきました。今後もますます増えると思いますし、地域の病院と手を取り合い、専門病院としての役割を果たしていきたいです」と、時田さん。

透析室

つづいて透析室へやってきました。「新築移転を機に、オンラインHDF対応の全自動コンソールを40台導入し、約150名の患者様を受け入れられる体制が整いました。今後は、透析患者様の命綱であるシャント管理を徹底するため、『シャント手術』に対応できる準備を進めています」と、田中さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

療養病棟

療養病棟を覗くと、看護師さんが患者様とお話をしていました。新しく開設された療養病棟はどうですか?「患者様が待ち望んだ療養病棟なので、期待以上のサービスを提供できるよう、看護部は気合いが入っています!入院生活が少しでも楽しいものになるように、病棟を手作りの装飾で彩ったり、季節のイベントを計画したり、仲間と協力しながら取り組んでいます」と、看護師さん。

ナースステーション

お次は、ナースステーションへやってきました。看護部は、旧病院から働いている方が多いんですか?「移転に伴う退職はほとんどありませんでしたが、30床から86床の病院になったので、新しい仲間もたくさん迎えました。割合は、ちょうど半々くらいですね。療養病棟の開設に伴い、介護度の高い患者様が増えることを見込んで、看護助手も多く採用したんですよ」と、皆さん。看護師と看護助手による「抜群のチームワーク」が自慢だそうです。

ナースステーション

新築移転を機に、電子カルテも導入したそうです。使い方は、入職後に教わることができますか?「もちろんです。新人さんには教育係を付け、電子カルテの使い方から、看護技術の指導まで、手厚くサポートしています。専門病院と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、オープニングスタッフの中には、透析も、腎臓内科も、泌尿器科も未経験の方がいましたよ」と、田中さん。それなら安心です。

浴室

患者様から一番喜ばれているのは、機械浴槽が導入されたことなんだとか。「旧病院には機械浴槽がなかったので、介護度の高い方は、湯船に浸かることができませんでした。こちらの機械浴槽のおかげで、車椅子の方も安全にお湯に浸かっていただける環境が整い、『気持ちいいね〜』と満足される患者様の笑顔が増えたんですよ」と、田中さん。患者様の介護度に合わせて、一般浴、リフト浴、機械浴が選べるそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリ室

最上階の8階には、眺めの良いリハビリテーション室があります。窓の外には、東京スカイツリーがすぐ近くに見えますね。「そうなんです。ベランダにも歩行訓練ができる環境を作ったので、天気の良い日は外の景色を楽しみながら、のびのびとリハビリに励んでいただけます」と、田中さん。とっても贅沢なリハビリ環境ですね〜。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

職員食堂

職員食堂も、新築移転を機につくった新しい設備。どんなメニューがあるんですか?「定食・麺類・カレーなど、日替わりで3種類のメニューが用意されていて、250円〜350円というリーズナブルな値段で食べることができます」。多職種が利用する職員食堂は、部署を超えたコミュニケーションを図る絶好の場にもなっているんだとか。

併設のコンビニ

最後は、病院に併設されたコンビニを案内していただきました。院内にコンビニがあると、何かと便利そうですね。「ええ、とっても便利です。ここだけの話ですが、賞味期限が近付いた商品を、職員食堂で「賞味期限間近商品」として特価で販売してくれるんです。早いモノ勝ちなので、それを目当てに朝から食堂にやってくるスタッフもいるんですよ(笑)」と、田中さん。それは耳寄りな情報!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。新築移転したばかりの専門病院、いかがでしたか?
建物や設備が新しいのはもちろん、医療機器や備品なども新品で、本当に気持ちよく働けそうな職場でした。看護部も新しい部長を迎え、業務体制や教育制度などを見直したそうで、より働きがいのある職場へと生まれ変わったそうです。
――専門的な病院ですが、経験がなくても大丈夫でしょうか?
はい。中途入職者にも教育係を付け、業務に慣れるまでサポートしていますし、毎月1回は院内研修を行っているそうです。外来、手術室、透析室、一般病棟、療養病棟と、活躍の場がたくさんあるので、幅広い経験を積みながら、泌尿器科看護のプロフェッショナルが目指せると思います。
――では、ここはちょっと、という点は?
療養病棟の患者様のほとんどが人工透析を行っているため、一般的な療養病棟で働くよりも、専門知識が求められます。でも、透析に関する知識は入職後にしっかり教えてもらえるそうなので、学ぶ気持ちがある方なら大丈夫です。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
田中看護部長は、長谷川院長の患者様を第一に考える経営方針が、入職の大きな決め手になったそうです。「地域の患者様のために頑張りたい」、そんな院長の想いに賛同して、開院当初から働くスタッフがたくさんいるそうですよ。

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