
せっかく働くなら、新しくてきれいな病院で働けるとうれしいですよね。
2026年1月開院の「川口北部リハビリテーション病院」は、療養型病院を新築移転して新たに回復期リハビリ病院としてオープンしたため、院内はとてもきれいで、気持ちよく働ける環境が整っているのだとか。人間関係が良好で、子育てとも両立しやすいそうなので、さっそく見学に行って働く魅力を見てきます。| 形 態 | リハビリテーション病院 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県川口市/新井宿駅 |
| 病床数 | 60床/回復期30床 療養30床 |

玄関
「川口北部リハビリテーション病院」へのアクセスは、JR京浜東北線「蕨駅」から送迎バスに乗って約15分。川口駅・東浦和駅・新井宿駅からも路線バスがあります。
玄関で迎えてくれたのは、入職1年目の看護師さん。「ようこそ!当院は、療養型病院を病床転換・改称して、新たに回復期リハビリ病院として開院した病院です。今日は働く魅力をたっぷりご紹介しますね」。
| POINT | 2026年1月新築移転 |
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外来
院内に入り、まずは外来フロアを案内していただきました。「外来の診療科は、内科・呼吸器内科・神経内科・ペインクリニック内科です。開院したばかりということもあり、現在は午前診療にのみ対応しています(2026年2月)」。
「看護師は病棟と外来を兼務し、日替わりで外来に勤務しています。今後、患者さんの来院数の増加に伴い、看護師の配属も分かれる予定です」。
| POINT | 病棟・外来を兼務 |
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病棟
つづいて、病棟へ。とてもきれいで開放感がありますね。「はい。特にデイルームが広く、大きな窓があるおかげでいつも明るい空間が保たれています」。
「病床数は60床で、病棟は2・3階に分かれています。現在は『わらび北町病院』から移送された療養期の患者さんがメインですが、これからは回復期の患者さんが増えていく予定です」。2026年2月から回復期の受け入れをスタートしたとのことです。
| POINT | 2026年2月から回復期の受け入れ |
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看護部長室
看護部長室で、看護部長にお会いしました。「当院の強みは、明るいスタッフばかりで、常に笑顔が絶えないこと。看護部長室にもみんな気軽に入ってきてくれて、楽しそうに話をしてくれるんですよ」。
「スタッフが無理なく働き続けられるよう、相談しやすい環境やワークライフバランスを大切にできる環境をつくるほか、子育てとの両立も応援していきたいと思います」と、看護部長。
| POINT | ワークライフバランスを重視 |
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病棟
お次は、子育て中のママさんにお話を伺いました。子育てとの両立は順調ですか?「ええ。子どもの急な体調不良による早退・お休みにもみなさん本当に快く対応してくれるので、ありがたいです」と、ママさんたち。
「お子さんの成長に合わせて常勤・パートなどの働き方の切り替えの相談が可能で、今後は日勤常勤にも対応していく予定です」と、看護師さん。
| POINT | 子育てに理解あり |
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病室
病室で、看護師さんたちが患者さんに話しかけています。「時間にゆとりをもって業務に取り組める環境なので、患者さんと向き合う時間もしっかり取れます」。
「これからは在宅復帰を目指す回復期の患者さんが増えていくので、患者さんに寄り添いながら生活をサポートできる方、患者さんの状態に合わせて柔軟な対応ができる方に来てもらえたらうれしいです」。
| POINT | 患者さんにじっくり向き合える |
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病室
先輩からの指導が始まりました。「入職後は、このように教育担当の先輩が付いて丁寧なOJTを実施しています。教育担当は日替わりですが、指導状況を共有していますし、指導方法を統一しているので、誰から教わっても安心ですよ」。
「『急性期の経験しかないからおむつ交換が不安』などがあれば、その方に合わせて教えるので、未経験の業務や自信のない業務がある方でも心配しないでくださいね」。
| POINT | 各人に合わせた指導 |
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スタッフステーション
スタッフステーションでは、看護師さんが電子カルテを操作していました。「当院では機能別看護を取り入れていて、電子カルテ操作ができる方は電子カルテ業務、電子カルテ操作が苦手な方はほかの業務などと、スタッフの得意・不得意に合わせて業務分担をしています。そのため、残業がほとんど発生していないんですよ」。
「また、希望休はほぼ通りますし、有休取得も促進しています」。働きやすい環境ですね。
| POINT | 残業ほぼナシ |
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病棟
スタッフさんたちが、和やかな雰囲気の中で話し合っています。「看護部にはさまざまな年齢・キャリアのスタッフが在籍していますが、どのスタッフとも気軽に話せる雰囲気で、人間関係がとても良いんです」と、みなさん。
「部署の垣根もなく、他職種ともコミュニケーションが取りやすい環境です。回復期は多職種連携が大事なので、今後もスタッフ一丸となって患者さんのために動いていきたいと思います」。
| POINT | 和やかな人間関係 |
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リハビリテーション室
つづいて、4階のリハビリテーション室へ。「リハビリ室の広さは500㎡を超えていて、開放感があります。最上階なので、景色を眺めながらリハビリに取り組めますよ」。
「リハビリスタッフは、パートを含めて12名在籍(2026年4月)していて、今後も積極的に採用していく方針です」。
| POINT | 広々としたリハビリ室 |
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職員休憩室
最後に、職員休憩室を案内していただきました。「休憩室はこのように十分な広さが確保されています。また、1階には職員食堂があり、一食300円でおいしいランチが食べられます」。
「患者さんのメニューに1品追加されて提供されますし、ご飯は自分で盛ることできるので、満足感がありますよ」。うれしい福利厚生ですね。今日はありがとうございました。
| POINT | うれしい職員休憩室&職員食堂 |
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帰り道

- ――新しくてきれいな回復期リハビリテーション病院、いかがでしたか?
院内はどこもきれいで広々としています。病棟とリハビリテーション室には、景色が一望できる大きな窓があり、開放感がありました。
子育てへの理解も深く、お子さんの体調不良による勤務変更に快く対応していたので、子育て中の方も働きやすい環境です。
- ――人間関係はいかがでしたか?
- うわさ通り、スタッフ間の雰囲気がとても良く、現場は常に笑顔があふれていました。看護部長をはじめとする管理職のみなさんも気さくな方で、現場のスタッフさんたちは管理職の方にも気軽に話しかけていましたよ。
- ――では、ここはちょっと、というところは?
- 看護部では経験者を歓迎しているため、立ち上げ期の現段階では、看護師経験のない方は難しいかもしれません。急性期看護が合わなかった方や、ブランクがある方、回復期の立ち上げを経験できる貴重な機会を経験したい方を歓迎しています。
- ――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
- 「筒井メディカルグループ」の一員なので、グループ内の病院と連携する機会もあるのだとか。案内役の看護師さんは、グループ内の「所沢白翔会病院」で研修を受けたそうですよ。
設備面が整ったきれいな病院で、プライベートも大切にしながら働きたい方
人間関係が良好な職場で、患者さんに寄り添う看護を行いたい方






