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医療法人社団 哺育会 さがみリハビリテーション病院

看護部

教育担当インタビューinterview

教育担当の“想い”がわかるコンテンツです。

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教育担当インタビュー 【看護部】interview

教育担当の“想い”がわかるコンテンツです。

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新人さんの成長を
みんなで支えていく。

Profile

看護師 主任 看護部教育担当者看護学校を卒業後、神奈川県内の大学病院で4年間勤務。結婚を機にAMG(上尾中央医科グループ)の病院に入職し、回復期リハビリテーション病棟で3年間働く中で、回復期の看護の魅力に出会う。相模原市への転居に伴い、グループ内異動制度で「さがみリハビリテーション病院」に入職。病棟主任として管理業務に携わりながら、看護部教育委員会の活動にも従事し、2025年12月に教育担当者に就任して現在に至る。

これまでの歩み

看護師を志したきっかけについて教えてください。

中学の職場体験です。幼い頃から漠然と「看護師になれたらいいな」と考えていて、職場体験をしたことで、明確な将来の目標になりました。職場体験って、地域の子どもたちに看護の仕事の魅力を伝えることができる絶好の機会なので、今後は当院でも受け入れていきたいと思っているんです。

新人時代の思い出を教えてください。

はじめての職場は大学病院で、たくさん失敗して先輩に怒られた記憶が残っています(笑)。同じ病棟には自分を含めて新人看護師が4人いて、誰かが怒られるたびに同期で励まし合って乗り越えてきました。

「私は何もできない」と、無力感に苛まれていた1年目の夏、ある患者様との出会いがきっかけで、少しずつ仕事に前向きになることができました。その患者様は10代で重い病気を患っていて、足に麻痺があったんです。周囲に心を閉ざしがちで、自分の気持ちを表現することがない方でしたが、ある日突然「私の足ってもう動かないんですか?」と、尋ねてきたのです。きっと、自分と近い年齢の私を選んで、勇気を出して質問してくれたと思います。

その日を境に、私たちは距離が縮まり、2人で交換日記を始めました。交換日記を通じて患者様の本心に触れるたびに、「看護」とは何かを深く考え、「看護師に必要なのは知識や技術だけではないこと」「患者様ではなく『ひとりの人』として向き合うことが大切であること」などを学ばせていただきました。

AMGのグループ内異動制度を利用して、こちらの病院に入職されたそうですね。

そうなんです。結婚を機に入職した「桜ヶ丘中央病院」で回復期の看護の魅力に出会い、転居先の近くにあった当院も回復期に特化していたので、運命を感じて異動を決めました。

大学病院ではずっと急性期の看護に携わっていたので、在宅生活を見据えた看護や、多職種がチームで動く病棟の活気、退院日を心待ちにしている患者様の様子など、すべてが新鮮でやりがいを感じました

テーマ1

現在の挑戦

2025年12月に看護部の教育担当者に就任されたそうですね。

はい。まだ新米の教育担当者です。当院に入職当初は幼い子どもが2人いて、当院で3人目を授かり、ずっと子育てに追われていたんですよね。でも、子育てが落ち着いてきたタイミングで教育委員会の活動に携わるようになり、当院の新築移転と同時期に教育担当者に就任しました。

前任者がしっかりと研修プログラムや年間研修計画を組んでくれていたので、今後はそれらをベースに、現場の声を聞きながらブラッシュアップしていきたいと思っています。

教育に関する特長的な取り組みがあれば教えてください。

看護部では、新卒採用だけでなく中途採用にも力を入れていて、中途入職者向けの教育マニュアルを用意しているほか、中途入職者にもチューター(相談役)と呼ばれる先輩を付けて、職場にスムーズに馴染んでいけるよう支えています。

『新人さんを部署全体で育てていこう』という方針を掲げて、OJTには配属部署のスタッフ全員で関わっているため、いろいろな先輩からの指導を受ける中で人間関係も構築していけると思います。

研修も充実していますか?

はい。AMGのラダーに沿って、毎月さまざまなテーマの研修を企画・運営しています。1年目の研修は各部署の主任・リーダーが講師を務め、新人さんと顔見知りになれるように工夫しているので、現場でも質問・相談がしやすいと思います。

また、年度末には1年目と2年目の看護師の「合同成果発表会」を企画し、学んだことをまとめて発表する機会を設けていることも特徴です。1年間の成長を先輩たちが称賛し、次年度に向けたアドバイスなどを提供して、3年目に控える学会発表に積極的に取り組めるようにサポートしています。

教育についての詳細はコチラ

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求職者へのメッセージ

求職者へのメッセージをお願いします。

当院は回復期リハビリテーション病院なので、多職種連携や退院後の生活を見据えた看護が求められます。患者様にとってのゴールを明確にし、チームで関わることのできる人材を育てていくことが、看護部教育委員会の目標です。

自分を大切に、そして仲間のことも大切に考えることが、円滑な人間関係を築く上で大切だと思っています。どんな時にも仲間と対話を重ね、お互いにとってベストな答えを導き出せたらいいですよね。
ぜひ、私たちと一緒にチーム医療を楽しみましょう!

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プライベートの過ごし方

子ども達と過ごす休日★

学生時代はテニス部に所属していて、子どもがテニスを始めたのをきっかけに、久しぶりにラケットを握りたくなってしまい、ときどきテニスサークルに通っています。また、博物館や歴史資料館に行くのも好きなので、友人や子どもたちと予定を合わせて出かけ、楽しい時間を過ごしています。

プライベート
《リハビリスタッフ編》地域支援事業に力を注ぐ回復期リハビリテーション専門病院。2025年12月の新築移転に向けて、PT・OT・STの採用を強化中。

Webで病院見学リハビリスタッフ編

《看護職編》2025年12月に新築移転予定。 結婚・出産後も働きやすい回復期リハビリ専門病院。

Webで病院見学看護職編

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