1. HOME  > 
  2. 東急イーライフデザイン グランクレール世田谷中町 特設ページ
株式会社東急イーライフデザイン
総務人事部
採用担当 金子 祐香
現在は、2017年7月の開設に向けて、オープニングスタッフを大募集しています。開設までは、「グランクレール成城」をはじめ、近隣のグループ施設にて新人研修を実施しています。
社員を育て、入居者様の満足度向上と業績向上を目指す

当社では、社員一人ひとりの能力・やる気を高めることが、「入居者様の満足度向上」と「業績向上」につながると考えています。入職後は、現場でのOJTだけでなく、本社での情報セキュリティ研修やコンプライアンス研修、独自の「接遇・マナーBOOK」を用いた接遇研修などを充実させています。また、「キャリアパス制度」を導入し、社員を「一般職」「次世代リーダー」「管理職」の3つの階層に分け、レベルに合った研修で継続的な成長が目指せる体制も構築しました。

社員の「成長したい想い」に応えていきたい

採用面接で感じるのは、志望動機の多くが「キャリアアップ」であること。当社もそれに応えていけるよう、キャリア開発を後押しできる体制を整えてきました。また、在籍中の社員から「取り組みを発表する場が欲しい」という声が上がり、2015年より「E-life Award」という事例研究発表会をスタート。優勝チームには、海外の介護福祉を視察する研修旅行を実施し、介護福祉先進国と言われるオーストラリアやイギリスへ送り出しています。

働きやすい職場環境づくりのために

当社では、働きやすい職場づくりを重視し、待遇・福利厚生を充実させています。「グループ企業の従業員割引制度」「リゾートホテルの優待宿泊」「東急共済」など、東急グループ共通のメリットも魅力です。また、社員の約7割が女性であることから、子育て支援体制も強化。「育児休業(男性も取得可)」「時短勤務」の期間を法令以上に延長し、仕事と育児の両立を応援しています。さらに、有給休暇は入社時から付与して消化を推進し、年1回5日以上の連休が取れる「長期休暇制度」も導入しています。

【イチオシの取り組み】

当社独自の福利厚生「カフェテリアプラン」では、外部研修、職場の飲み会、家族旅行など、社員の成長や、私生活の充実のために使った資金をポイントで補助しています。年に1度、一定のポイントが付与され、使い道は公私ともに幅広く認められています。

株式会社東急イーライフデザイン
グランクレール世田谷中町 ケアレジデンス
副支配人 菊地 直樹
四季折々の美しさを見せる中庭、多摩川の花火大会が望めるスカイラウンジ、新しい街と地域を結ぶ緑豊かなコミュニティガーデンなど、入居様も働く社員にとっても、心やすらぐ空間を演出しています。
転職のきっかけは「入居者様の声」

以前の職場では、個別に寄り沿えない「画一的なケア」に疑問を感じながら働いていました。介護のプロとして、よりケアの質を高めていきたいと考えていた矢先、1人の入居者様がグランクレールへ転居されたんです。その後、その方から「とても満足している」という声を伺う機会があり、どんな介護が提供されているのか実際に知りたいと思い、転職を決意しました。

入居者様を「お客様」としてもてなす介護

入社後は、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」の社員と一緒に「接遇マナー研修」を受けました。グランクレールでは「入居者様=お客様」としておもてなしをするため、一流ホテルと同等の接遇教育を徹底しています。現場では、これまで経験してきたものとはまったく違う「個別のケア」が実践されており、とても驚いた記憶があります。社員の意識が非常に高く、介護の「質」を高めるために、さまざまな取り組みをしていました。

各職種の総合力で、質の高い介護を実現

私は現場だけでなく、入居相談員、生活相談員、施設長、新規施設の開発準備室と、さまざまなポジションの仕事に携わってきました。相談窓口におけるご家族様との関係づくりや、管理職として職場環境を整えていくことも、「質の高い介護の実践」につながる大切なことだと感じています。グランクレールでは、各職種の総合力で、ワンランク上のケア・サービスを提供しているのです。

【イチオシの取り組み】

当社では、社員のキャリア開発を促す「CDS(キャリアディベロップメントシート)」を導入しています。年に1度、将来の目標をシートに記入し、その内容を踏まえて総務人事部が面談を行うことにより、社員一人ひとりが理想とするキャリアを描いています。

株式会社東急イーライフデザイン
グランクレール世田谷中町
支配人 深瀬 健吾
「コミュニティプラザ」は、介護事業所をはじめ、認可保育園・コミュニティサロン・カルチャールーム・防災計画などが集約された近隣住民と入居者様をつなぐ新たな多世代交流拠点となります。
事業発想の原点は「豊かな街づくり」

グランクレールは、東急電鉄沿線に暮らす住民の皆様に、「ゆとりある老後」を送って欲しいという想いから誕生しました。2004年の「あざみ野」開業を皮切りに、シニア向け住宅のパイオニアとして成長を続け、2017年7月に16棟目の「世田谷中町」が開業します。高齢者の生活支援はもちろん、「沿線地域の活性化」を目指し、深刻化する少子高齢社会を見据え、沿線地域を「時代に先駆ける世代循環型の街」へと発展させたいと考えています。

社員のアイディアで、新しい介護サービスを創造したい

上質な設備とサービスにこだわる「グランクレール」のブランド強化を図りながら、時代を切り拓く介護ビジネスを展開していくには、既成概念にとらわれない「独創的なアイディア」を生み出す力が求められます。先見性のある組織で働くということは、自分たちの仕事が社会に大きな影響を与えていけるということです。私たちと一緒に、新しい時代に求められる介護サービスを創造していきませんか。

時代を読む「先見性」で新しい価値を生む

グランクレールの魅力は、未来にあるべき介護を創造する「先見性」です。グランクレール世田谷中町には、従来の介護施設にない「新しい価値」を盛り込み、将来を担う若い世代が「働きたい」と思える施設づくりに挑戦します。中でも期待を寄せているのが、近隣住民と入居者様をつなぐ「コミュニティプラザ」。子ども達がお年寄りの経験と知恵を知り、実りある交流をもつことで、高齢者の社会参加の促進を図ることが狙いです。

【イチオシの取り組み】

グランクレール世田谷中町の敷地内には、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所」を開設します。従来の「サ高住+訪問介護・看護」では補えきれなかった「24時間の個別対応」が実現することで、サ高住の社員の負担軽減にもつなげていきます。

東急不動産が展開する、シニアのための快適な住まい「グランクレール」。人生の大先輩であるご高齢の皆様に、「上質な居住空間」と「心を込めたおもてなし」を提供し、豊かな老後生活のお手伝いをしています。2017年7月にオープンする「グランクレール世田谷中町」は、「世代循環型街づくり」という新しいコンセプトが導入された複合開発事業です。約1万坪の広大な敷地には、シニアレジデンス(サ高住/176戸)とケアレジデンス(特定施設のサ高住/75戸)からなる複合型シニア住宅に加え、東急グループの一般向けマンション、認可保育園、介護事業所などが設置されます。高齢社会に対応した住まいづくりに臨む本事業は、東京都より「一般住宅を併設したサ高住向け住宅整備事業」の第1号プロジェクトに選定されました。