1. HOME > 
  2. 福島県 > 
  3. 南相馬市 > 
  4. 南相馬市立総合病院のお仕事を探す

 

南相馬市立総合病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

福島県 南相馬市/原ノ町駅

震災を乗り越えて進化を続ける市立病院。ここでしか経験できない地域医療があります。

福島県南相馬市にある「南相馬市立総合病院」は、急性期医療と検診・リハビリに取り組む公的医療機関です。東日本大震災で甚大な被害を受けた病院ですが、その経験をもとにDMAT(災害医療派遣チーム)を結成し、救急医療と災害医療を柱に、常に進化を続けています。震災後、閉鎖されていた病棟は全て再開し、2017年には「脳卒中センター」を併設し、ERを立ち上げ、屋上には救急搬送と災害時支援のヘリポートを設置。また、2018年3月より、透析室(8床)を開設し、休日夜間の小児救急の受け入れも再開しました。市立病院の職員は地方公務員となるため、責任はある反面、待遇面が非常に手厚く、看護部の定着率は抜群。最大3年の育児休暇、特別休暇制度、借り上げ寮、各種手当など、長く安心して働ける環境が整っています。

○JR常磐線「原ノ町」駅 徒歩約20分

名 称   南相馬市立総合病院
(みなみそうましりつそうごうびょういん)
形 態 一般病院
所在地 〒975-0033 福島県南相馬市原町区高見町二丁目54番地の6
病床数 230床(一般病床170床、救急病床10床、リハビリ病床50床)
診療科目 内科、消化器科、循環器科、小児科、リウマチ科、外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、小児外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、リハビリテーション科、心臓血管外科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科
看護体制 10:1
関連施設 南相馬市立小高病院
その他 職員数/358名(Dr21名 Ns常勤169名 非常勤6名)
看護師年代別割合/20代32% 30代26% 40代28% 50代13% 60代1%
URL http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/30,html
[D-SNAME]

震災を乗り越えて進化を続ける市立病院。
ここでしか経験できない地域医療があります。

福島県南相馬市にある「南相馬市立総合病院」は、
急性期医療と検診・リハビリに取り組む公的医療機関です。
東日本大震災で甚大な被害を受けた病院ですが、
その経験をもとにDMAT(災害医療派遣チーム)を結成し、
救急医療と災害医療を柱に、常に進化を続けています。

震災後、閉鎖されていた病棟は全て再開し、2017年には「脳卒中センター」
を併設し、ERを立ち上げ、屋上には救急搬送と災害時支援のヘリポートを
設置。また、2018年3月より、透析室(8床)を開設し、休日夜間の
小児救急の受け入れも再開しました。

市立病院の職員は地方公務員となるため、責任はある反面、待遇面が
非常に手厚く、看護部の定着率は抜群。最大3年の育児休暇、特別休暇制度、
借り上げ寮、各種手当など、長く安心して働ける環境が整っています。

突撃インタビュー職場の声を聞かせてください!

看護師 入職4年目

入職のきっかけについて教えてください。
専門学校の進学を機に上京しましたが、震災後は地元に戻り、南相馬市の医療に貢献するために看護師の資格を取得しました。看護学生時代から、地域医療に情熱を注ぐ当院で働くことに憧れていて、その夢が叶い、とても充実した日々を送っています。
「南相馬キャリアナースプロジェクト」に参加しているそうですね。
はい。「南相馬キャリアナースプロジェクト」には、当院の未来を担う中堅看護師が参加していて、師長より推薦していただきました。現在、外部からアドバイザーを招き、DNR(蘇生措置拒否)に関する研究活動に取り組んでいます。
教育・サポート体制の魅力について教えてください。
認定看護師などのスペシャリストを育成するため、手厚い「資格取得支援制度」が設けられていることが魅力です。現在、皮膚・排泄ケア、緩和ケア、脳卒中リハビリテーション看護の認定看護師が活躍していて(2018年4月)、私も将来、認定看護師の資格取得を目標にしています。

看護師 入職2年目

入職のきっかけについて教えてください。
学生時代に看護実習で訪れた際、先輩方の優しさ・思いやりに魅かれたからです。患者様に対する温かさはもちろん、学生にも親切・丁寧な指導を行ってくださり、こんな職場で働きたいと思いました。
男性看護師も多く活躍していますか?
はい。同期には5名も男性看護師がいますし、師長の中にも男性看護師がいます。私の配属先の「地域包括ケア病棟」では、リハビリ科にも男性職員が多いですよ。
新人教育の魅力について教えてください。
入職後には、郡山市で2泊3日の「院外宿泊研修」が開催され、同期と交流を深めることができます。日中は、基礎看護に関する実践的な研修を行い、夕方からは、新人と管理職で親睦会を開き、美味しい食事を楽しみながら盛り上がりました。

助産師 入職3年目

入職のきっかけについて教えてください。
前職は大学病院の看護師でしたが、助産師の資格取得後は、行政機関と密に連携している市立病院で働きたいと思いました。当院の産婦人科では、産前産後のサポートだけでなく、地域で安心して子育てができる環境を行政とともに整えているんですよ。
職場の仲間の魅力を教えてください。
部署や職種の垣根が低く、病院全体で「顔の見える関係」が築かれていることが魅力的だと思います。前職の大学病院では、他部署に名前と顔の一致する職員が少なかったのですが、当院では部署を越えたコミュニケーションが盛んで、とても驚きました。
職場の特徴的なところを教えてください。
市立病院の職員は地方公務員となるため、入職後に市役所にて、地方公務員としての心構えを学ぶ研修があります。研修を通して、行政機関の職員とも親しくなれ、医療職でない同期と交流できるのは大きな特徴だと感じます。

ムービー

南相馬市立総合病院(福島県南相馬市)の求人・募集・転職情報は医療21

南相馬市立総合病院(福島県南相馬市)の求人・募集・転職情報は登録不要の医療21にお任せください。
医療21は医療従事者専門の求人サイトで、看護師を含む南相馬市立総合病院(福島県南相馬市)の医療スタッフ求人情報を多数掲載しております。