医療法人財団 明理会
西仙台病院
( 慢性期病院 )
宮城県 仙台市/愛子駅
内科も精神科も学べる慢性期病院。福利厚生や子育て支援が充実しています。
IMS(イムス)グループの「西仙台病院」は、内科と精神科を併設する慢性期病院。高齢化が進む地域の医療ニーズに応えていけるよう、さまざまな機能の病棟を有し、心と身体の両面をサポートしています。 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

○JR「仙台」駅・「愛子」駅より無料送迎バスあり
○仙台方面からバス利用の場合は、仙台市営バス(白沢、定義、作並行)乗車、「仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬前」下車 徒歩10分
| 名 称 | 医療法人財団 明理会 西仙台病院 (にしせんだいびょういん) |
|---|---|
| 形 態 | 慢性期病院 |
| 所在地 | 〒989-3212 宮城県仙台市青葉区芋沢字新田54-4 |
| 病床数 | 504床(内科342床 精神科162床) |
| 診療科目 | 内科、精神科、脳神経内科、リハビリテーション科 |
| 特記事項 | (財)日本医療機能評価機構認定病院 |
| 関連施設 | ○IMSグループ東北エリア
イムス明理会仙台総合病院 山形ロイヤル病院 仙台ロイヤルケアセンター 仙台青葉ロイヤルケアセンター 利府仙台ロイヤルケアセンター 丸森ロイヤルケアセンター おさなぎ IMSMe-Lifeクリニック仙台 |
| その他 | 看護部職員数/240名(正看護師131名、准看護師33名、介護福祉士42名、看護補助者34名)
看護部平均年齢/39.9歳 |
| URL | 公式サイト |

内科も精神科も学べる慢性期病院。
福利厚生や子育て支援が充実しています。
IMS(イムス)グループの「西仙台病院」は、内科と精神科を併設する
慢性期病院。高齢化が進む地域の医療ニーズに応えていけるよう、
さまざまな機能の病棟を有し、心と身体の両面をサポートしています。
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- 「慢性期でも回復をあきらめない」と、リハビリに注力
- 150名近いリハビリ職が在籍し、看護部と連携
- 幅広い年齢・キャリアの看護師が勤務
- 職員寮・無料駐車場 ・無料送迎バス
- 24時間対応の院内保育室
突撃インタビュー
看護師 師長 入職16年目
- 仕事と子育てを両立しているそうですね。
- はい。私には4人の子どもがいて、末っ子はまだ2歳なので、先月まで時短勤務で働いていました。当院にはママさん看護師が多いので、子どもの急な体調不良でお休みする際に理解が得やすいですし、休憩時間には子育ての悩みなどを共有できます。また、最近は男性職員の育休取得率も上がり、子育てに積極的に参加しているパパさん看護師が増えていることも嬉しく感じています。
- 働くママの目線で職場の魅力を教えてください。
- 院内保育室を利用できることや、子どもの成長に合わせて働き方を変えられることなどが魅力です。子どもが小さいうちは日勤常勤・時短勤務・パート勤務の選択も可能で、夜勤に入る場合も曜日・回数の相談に乗ってもらえるので、家庭に合わせた働き方ができます。
- スキルアップの魅力について教えてください。
- 誰もが無理なく学んでいけるように、院内研修は原則勤務時間内の開催とし、研修のために残業したり休日出勤したりすることがないように、師長として配慮しています。また、新人教育だけでなく現任教育にも力を注ぎ、外部研修や資格取得のための支援体制も整えているので、理想のキャリアを形成しやすいです。
看護師 入職3年目
- 介護職から看護師を目指したそうですね。
- はい。介護の仕事に10年近く携わる中で、医療の知識も身に付けたいと考えるようになり、当院の奨学金制度を利用して看護学校に進学しました。当院にはさまざまなキャリアの看護師が勤務していて、男性看護師も各病棟に在籍しているので馴染みやすかったです。
- 職場の自慢できるところを教えてください。
- 職種に関係なくスタッフ同士の仲が良く、風通しの良い人間関係が築かれているところが自慢です。チーム医療を推進する当院には、多職種で患者様のQOL・ADLの向上を目指して関わっていく体制が整っていて、どの職種とも情報共有が気軽にできます。
- 独自の取り組みがあれば教えてください。
- スタッフ間の親睦を深めていけるように、野球・フットサル・バレーボール・音楽などの部活が結成されていて、いろいろな職種が参加しています。私はバレーボールサークルに所属し、月1~2回は地域の体育館で練習をして、IMSグループのバレーボール大会にも出場しています。
看護師 入職1年目
- 入職後の教育サポートについて教えてください。
- 新卒者には入職前の3月中旬から新人研修があり、4月に入職してスムーズに病棟勤務をスタートすることができました。入職1年目は、プリセプターの先輩が丁寧なOJTを行ってくれますし、新人研修や同期との交流会、東北エリアのIMSグループの施設の合同新人研修もあり、学びの機会が充実しています。
- どんなところが働きやすさにつながっていますか
- 入職1年目からチーム医療の一員として意見する機会を与えてもらえるところです。病棟カンファレンスでは、他職種と対等に意見交換ができていますし、自分のアイディアを発信する機会にも恵まれていて、より良いケアの提供や業務改善に役立てているところが嬉しいです。
- お休みはしっかり取れていますか?
- はい。新人でも遠慮なく希望休を申請してOKという職場なので、プライベートを充実させることができています。旅行が好きなので、この前も連休をいただいて、3泊4日の大阪・京都旅行を楽しんできました。
急性期治療後の受け皿を担う病院
504床の入院設備は、内科病床342床と精神科病床162床の構成。
地域の急性期病院での治療を終えた高齢患者様を受け入れ、
お一人おひとりの症状に合わせた支援にあたっています。
さまざまな機能の病棟があります
内科病床は、障害者病棟1つと内科療養病棟5つに分かれていて、
難病看護から長期療養支援、リハビリ・退院支援に至るまで幅広く対応。
精神科病床は、精神一般病棟2つと精神療養病棟1つに分かれていて、
統合失調症などの一般的な精神疾患に加えて、認知症の方も受け入れています。
多職種による専門チーム活動
職種横断目標を掲げてチーム医療を推進し、多職種で構成された
NST(栄養サポートチーム)、SST(摂食嚥下支援チーム)、
褥瘡対策チームなどによる活動にも力を注いでいます。