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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 静心会

常盤台病院

( 精神科病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

新しい挑戦を続ける職場は、やりがいや面白さを感じる瞬間が多いはず。精神科に特化した「常盤台病院」は、2017年秋の新築リニューアルによって働きやすさがアップし、新しい看護方式に切り替えたことで、スタッフモチベーションが上がっているんだとか。さっそく見学に行って、働きやすさ・やりがいを確かめてきます!

形 態
精神科病院
所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区/三ツ沢上町駅
病床数
182床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

「常盤台病院」へのアクセスは、「横浜駅」と「和田町駅」から運行している送迎バスが便利。バイクや車通勤を希望される方には、無料の駐車場も完備されています。2017年秋に新築リニューアルした外観は、洗練されて落ち着いたデザイン。玄関では、看護師の深澤さんが笑顔で迎えてくれました。「ようこそ!今日は、新しく生まれ変わった当院を、ゆっくり見学していってくださいね」。

敷地内

病院は閑静な高台にあり、横浜みなとみらい地区を見渡すことができます。「周辺は、自然が多くて静かな環境ですが、バスに乗れば『横浜駅』まであっという間。帰りの送迎バスは17:15分に病院を出発するので、定時17:00の退勤を目指しています。送迎バスの最終は17時50分ですが、15分に乗るスタッフの方が断然多いですよ」と、深澤さん。アフター5は、横浜を満喫できそうですね!

創意工夫を伺う独自の取り組み

エレベーターホール

エレベーターホールで、三枝看護部長にばったり遭遇!新しい取り組みに積極的な病院だそうですね。「そうなんです。新築リニューアルの前から、職場改革プロジェクトを進めていて、待遇・福利厚生面を充実させたり、『セル看護提供方式』の導入準備をしたり、働きやすさとやりがいに満ちた職場環境を追求しています」と、看護部長。

談話スペース

「セル看護提供方式」とは、どんな看護方式なのでしょうか?「『患者様のそばで仕事をすること』をコンセプトに、ナースステーションで行う業務を減らして、病室や談話スペースで記録やカンファレンスを行う看護方式です。看護師は常に患者様の近くにいるので、患者様と関わる時間が増えて、仕事のやりがいが大きくなります」と、深澤さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション

お次は、ナースステーションへやってきました。とっても広くて開放的な空間ですね!「そうなんです。新築リニューアル後は、旧病院の約2倍以上の広さとなり、医療設備もほぼ一新しました。ナースステーションは、働く動線に十分配慮された空間設計となっていて、業務効率がアップしました」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション

ナースステーションの一角で、新人さんへのOJTが行われていました。「精神科が未経験で入職される方も多いため、業務を覚えるまでは教育担当の先輩が付き、マンツーマンの丁寧な指導を行っています。月1~2回は、院内研修が開催されますし、外部研修への参加もサポートしてもらえるので、学びの機会は充実していますよ」と、深澤さん。

談話スペース

談話スペースでは、病棟レクリエーションのビンゴ大会が始まりました。クリスマスが近いので、職員の皆さんはサンタクロースやトナカイの衣装を着ていて楽しそう!「当院では、治療の一環として毎月病棟レクリエーションを開催しています。こちらは急性期病棟ですが、行動制限は極力減らし、多くの患者様にレクリエーションを楽しんでいただいているんです」と、深澤さん。

ナースステーション

つづいて、療養病棟のナースステーションへやってきました。「高齢で身体介助が必要な患者様も増えているので、各病棟に看護助手を約9名ずつ配置し、看護師が本来の業務に専念できるようにしています。職種は違っても、同じ職場で働く仲間ですから、お互いに助け合い、励まし合う関係性を築いています」と、深澤さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

休憩室

休憩室を覗くと、お菓子を食べながら多職種の皆さんが談笑していました。「年間休日が120日以上あり、有休や連休も希望に合わせて取得しやすいので、休憩室はいつも旅行のお土産でいっぱいです(笑)。夏休みには、約1週間の長期休暇がいただけるので、毎年のように海外旅行を楽しむスタッフもいます」と、皆さん。

忘年会の写真

「こちらは、毎年恒例の忘年会の写真です」と、紹介してくれました。とっても盛り上がっていますね~!「ええ。忘年会では、美味しい料理を食べながら、スタッフによる出し物を楽しみ、みんなで1年の笑い納めをしています。入職したばかりの新人さんも、得意の歌唱力で盛り上げてくれました」と、深澤さん。

職員食堂

最後に案内していただいたのは、職員食堂。朝食は200円、ランチは263円、夕食は210円と、格安でボリューム満点の美味しい定食が食べられるんだとか。「新築リニューアル後は、職員用の設備も拡充され、食堂が広くなりました」と、深澤さん。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。新しい挑戦に積極的な精神科病院、いかがでしたか。
うわさ通り、建物新築リニューアルによって、働きやすさもやりがいもアップしていました。福利厚生も充実していて、休憩室、職員食堂なども広いスペースで、休憩時間も快適に過ごせそうな職場でしたよ。
――新しい看護方式の特徴について教えてください。
「セル看護提供方式」は、看護師が患者様のそばで業務を行うことで、より看護の楽しさ、やりがいを感じる瞬間を増やし、業務効率も上げていくことを狙いにしているそうです。
――では、ここはちょっと、という点は?
病院最寄りの駅から少し離れているのが気になりましたが、「横浜駅」と「和田町駅」から、始業時間と退勤時間に合わせて無料送迎バスが運行しているそうです。敷地内には、職員用駐車場も完備されているので、マイカー通勤もOKとのことでした。
――最後にここだけの話をお願いします。
新築リニューアルされた建物は、患者様やご家族からはもちろん、職員の皆さんからも大変好評で、「すごく働きやすい環境になった」という声を多く聞くことができました。今後も、業務体制や働きやすさを随時見直していく方針だそうで、ますます魅力的な職場になっていきそうです!

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