医療法人社団 慶晃会

池田整形外科 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 慶晃会

池田整形外科

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

理学療法士として多くの経験を積みたいと考えている方にとって、リハビリの実施単位数の多い職場は魅力的ですよね。川崎市中原区にある「池田整形外科」は、整形外科に特化した外来診療・リハビリを提供する地域密着型クリニックで、毎日多くの患者様が来院されるとのこと。理学療法士1人あたり、1週間に100単位を超えるリハビリに対応することも珍しくないそうで、スキルアップにぴったりな環境が整っているそうです。さっそく見学に行って、働く魅力を見つけてきます!

形 態
クリニック
所在地
神奈川県川崎市中原区/武蔵新城駅
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

川崎市中原区は、商業施設や教育機関が充実していて、子育て中のファミリー層に人気の街。少子高齢化と言われる今の時代でも、児童数の多いマンモス小・中学校があり、部活動や子どものスポーツが盛んな地域なんだとか。「池田整形外科」があるのは、JR南北線「武蔵新城駅」徒歩3分の「メディ中原ビル」の1・2F。玄関では、看護師長の豊村さんが笑顔で迎えてくれました。「ようこそ!今日は自慢の職場をたっぷり紹介させてくださいね」。

待合ロビー

玄関を入った待合ロビーは、白が基調のインテリアで落ち着いた空間。今はお昼休みなので患者様がいませんが、来院者数がとても多いそうですね?「ええ、1日350~400名の患者様の来院があります。待ち時間軽減のために診療予約システムを導入していますが、ケガや骨折は予測できないですから、受付開始前には入口に列ができるほど。開院当初は新患が多くて当然ですが、開院から10年が経った今も毎日20名程の新患受診があるんです」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

診療室

診療室を覗くと、池田院長にお会いできました。「院長とは以前勤めていた病院でも一緒に働いていて、すごく尊敬できる医師なので、当クリニックの立ち上げからお手伝いさせてもらっています。院長は看護師と常に対等に向き合ってくださるので、忙しい職場でも看護師の定着率は抜群で、ほとんどが開院当初からのメンバーなんですよ」と、豊村さん。来院者数の多さも、院長の人柄が影響しているかもしれませんね。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリ室

2階に上がり、リハビリ室を案内していただきました。スペースにゆとりがあって開放的ですね。「フロア面積は100平方メートル以上あり、地域屈指の広さです。理学療法士が運動療法を提供するスペースだけでなく、リハビリ助手が物理療法を提供するスペースもあるので、訓練のためのリハビリ機器はもちろん、マイクロ波装置や超音波装置、治療用ウォーターベッドなどの電気刺激やマッサージ機器も充実しています」。

リハビリ室

リハビリ室の一角で、スタッフの皆さんがケースカンファレンスを行っていました。「リハビリ科には8名の理学療法士が在籍していて(2019年9月)、それぞれが担当患者様を50~100名程度受け持っています。運動療法は1単位20分で、1人あたり1日20~24単位実施するので、1週間で100単位を超えることも珍しくありません。ケースカンファレンスでは、患者様の状態変化の報告や、新しい課題・問題点などがないか全体で共有しているんですよ」と、皆さん。

リハビリ室

新人さんの手技の向上のために、こんなふうに先輩が患者様役になり、実技を行うこともあるそうです。「新人教育は、法人全体で統一された教育プログラムに沿って、業務に慣れるまで日替わりの教育担当者によるマンツーマンのOJTを行います」と、理学療法士さん。母体の「医療法人社団 慶晃会」には、法人共通のマニュアルやチェックリストなどの教育システムが整っているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

院内勉強会の様子

「毎週月曜日には、実技練習をメインとした院内勉強会を開催しています」と、写真を見せてくれました。リハビリを受ける患者様は、どんな疾患・症状の方が多いのですか?「運動器疾患中心ですが、急性期の外傷から、小児の整形外科的な病気、スポーツ障害、術後のリハビリ、慢性期疾患と、疾患・症状は非常に幅広いです。患者様の年齢層もさまざまで、0歳から100歳まで、あらゆる世代に対応していいます」と、理学療法士さん。

処置室

外来の処置室へ伺うと、看護師さんが協力して業務に取り組んでいました。「少人数で運営しているクリニックなので、部署内の協力体制はもちろん、他部署とも連携を図りながら働いています。新人さんにも、チームの輪や仲間への思いやりを大切にして欲しいです。採用基準は、採血や注射などの基本的な外来業務ができる方であれば、整形外科看護の経験は問いません」と、豊村さん。

処置室

豊村さんのもとに、看護師さんがシフトの相談にやってきました。お休みは固定ではないんですか?「ええ、固定休の日曜日・土曜日の午後に加えて、1週間に1度平日の半休を取得できます。あと祝日もお休みです。現在5名の看護師が活躍していて(2019年9月)、30代・40代の家庭を持つメンバーが中心なので、家庭のこともきちんとできるように、シフトの融通には柔軟に対応しているんですよ」。

事務室

お次は事務室で、事務スタッフの皆さんを紹介していただきました。「当クリニックの事務スタッフは、受付や会計、レセプト関連の業務に加えて、外来クラーク業務まで担ってくれています。医師や看護師と連携しながら、患者様の診察室へのご案内や、カルテの準備、検査案内なども行ってくれるので、すごく助かっています」と、豊村さん。それは頼もしい存在ですね!

リハビリ室

最後は、リハビリ室に多職種の皆さんが集まってくれました。求職者へのメッセージをお願いします!「当クリニックには、働くママ・パパも活躍していて、女性理学療法士の産休・育休取得実績、時短勤務活用実績があります。妊娠中の体調への配慮や、復帰後の子育ての悩みにも寄り添いながら、長く活躍できる職場を目指しているので、結婚・出産を控えている方や、小さなお子さんを持つ方も、安心して応募して欲しいです」と、皆さん。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。来院患者数の多い地域密着型クリニック、いかがでしたか?
1日350~400名の患者様の来院があるため忙しさのある職場でしたが、多職種がチームとして団結していて、人間関係も温かいので、スタッフ定着率は抜群でした。地域からの評判も高く、開院から10年が経っていても、毎日20名の新患受診があるそうですよ!
――理学療法士にとっての働きやすさはどうでしたか?
急性期~慢性期の幅広い運動器疾患に対応しており、1週間に100単位以上のリハビリに携わることができるので、スキルアップを目指したい方には特にオススメです!外来リハビリは、患者様が「リハビリがしたい!」と自ら通院してくるので、高いモチベーションで、前向きに訓練に取り組む方が多いそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
整形外科に特化したクリニックなので、脳血管障害のリハビリにも携わりたい方には向かないと思います。運動器のリハビリに興味があり、もっと深めていきたいという方に向いている職場です。
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
お昼休憩はたっぷり2時間あり、外出もOKなので、自宅が近いスタッフは一度帰って家事をすることができるそうです。家庭を持つ方にとって、休憩時間に家の用事を済ませることができるって魅力的ですよね!

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