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雨宮整形外科 Webで病院見学

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雨宮整形外科

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

 雨宮整形外科の見学の下調べ

興味のある分野の仕事をして、私生活も充実させられたら、イキイキと毎日を過ごせそうですよね。「調布駅」近くの便利な立地に建つ「雨宮整形外科」は、整形外科に特化した診療・リハビリを提供する地域密着型クリニック。より多くの患者様を受け入れていくためにスタッフを増員する方針で、整形外科看護に興味のある方、外来リハビリに興味のある方を歓迎しているそうです。さっそく見学に行って、働く魅力を見つけてきます!

形 態
クリニック
所在地
東京都調布市/調布駅

百聞は一見にしかず見学開始!!

 雨宮整形外科の玄関

玄関

「調布駅」周辺は、駅前の再開発によって商業施設や飲食店が充実し、人通りも多く賑やかな街並み。都心へのアクセスに便利ですが、駅から少し離れると自然も多いため、住みたい街として人気を集めているとのこと。「雨宮整形外科」があるのは、駅から徒歩4分の「調布メディカルセンター」ビルの2階。玄関では、看護師長の石井さんが元気に迎えてくれました。今日はよろしくお願いします!

玄関の次
 雨宮整形外科の受付

受付

玄関を入ると、受付には明るい事務スタッフさんが。院内がとてもきれいで、インテリアもおしゃれですね!「当クリニックは、2017年にリニューアルオープンしたんです。2019年10月より、外来診療が1診体制から2診体制となったことに伴い、来院患者数も増えてきたので、スタッフを増員したいと考えているんですよ」。

受付の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

 雨宮整形外科の外来診療室

外来診療室

外来診療室を覗くと、院長先生が診療にあたっていました。「患者様の年齢層は0歳~100歳と幅広く、急性期の外傷から術後のリハビリ、慢性期疾患まで、あらゆる運動器疾患の診療に対応しています。小児の整形外科的な病気や、スポーツ障害にも対応しているので、日中は高齢者や小さなお子さん、夕方には学生さん、受付終了間近には社会人の方と、時間帯によって来院される患者層も異なります」と、石井さん。

外来診療室の次
 雨宮整形外科の処置室

処置室

つづいて処置室へ伺うと、看護師さんが石井さんのもとに業務の相談にやってきました。「わからないことや不安なことは、勤務中でも質問・相談して大丈夫!新人さんには、法人共通のマニュアルとチェックリストに沿ったOJTを行っていますが、当クリニック独自の導入研修プログラムも構築したいと考えているので、経験に自信のない方も安心して応募して欲しいです」と、石井さん。

処置室の次
 雨宮整形外科の検査室

検査室

次は検査室で、放射線技師さんを紹介していただきました。「彼女は、本来の業務であるレントゲン検査だけでなく、手が空いている時には診療の手伝いをしてくれたり、患者様とコミュニケーションを取ってくれたりと、看護業務をサポートしてくれているんです。少人数の職場なので、他職種の仕事であっても、協力できることならフォローに入るというのが、習慣になっています」。それは素晴らしい!

検査室の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

 雨宮整形外科のリハビリテーション室

リハビリテーション室

リハビリテーション室では、多職種が集まる全体ミーティングが始まりました。「毎日朝は必ず全体ミーティングを行って、業務連絡を共有しています。また、毎日院長が中心となってプチ勉強会を開催し、スタッフ間でのコミュニケーションをとりながら、チームで働く意識を高めています」。職種間の意見交換が活発なんですね。

リハビリテーション室の次
 雨宮整形外科のリハビリテーション室

リハビリテーション室

新人さんの技術の向上のために、先輩が患者様役になり、定期的に勉強会を行います。「新人教育は、法人全体で統一された教育プログラムに沿って、業務に慣れるまで教育担当者によるマンツーマンのOJTを行います。現在は6名の理学療法士が在籍していて(2019年9月)、1人あたり1日20~24単位の運動療法を実施するので、1週間で100単位を超えることも珍しくないんですよ」と、リハビリテーション科の皆さん。

リハビリテーション室の次
 雨宮整形外科の物理療法スペース

物理療法スペース

リハビリテーション室内は、理学療法士が運動療法を提供するスペースだけでなく、リハビリ助手が物理療法を提供するスペースも確保されていました。「治療のためのマイクロ波装置や超音波装置、治療用ウォーターベッドなどのリハビリ機器も充実させているんですよ」と、石井さん。物理療法は高齢患者様からとても好評で、長く通い続けている方が多いんだとか。

物理療法スペースの次
 雨宮整形外科の処置室

処置室

処置室に戻り、勤務シフト表を見せていただきました。お休みは固定ではないんですか?「ええ、固定休は日曜日と土曜日午後と祝日です。それに加え、1週間に1度の平日の半休か、隔週に1度の平日1日休みを選ぶことができます。看護師は現在3名(2019年9月)と少数ですが、シフトの希望はほぼ100%反映していますし、有休も取得できるように配慮しています」。

処置室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

 雨宮整形外科のリハビリテーション室

リハビリテーション室

最後は、多職種の皆さんが集まってくれました。すごく和気あいあいとしていて、スタッフ同士の仲が良さそうですね。「職種を越えたチームワークは、当クリニックの一番の自慢です。医療現場で初めて働くリハビリ助手や事務スタッフも多いですが、看護師や理学療法士に積極的に質問に来るため、教える側も教わる側も一緒に成長しています」と、皆さん。それはステキな関係ですね!今日はありがとうございました。

リハビリテーション室の次

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

おつかれさまでした。スタッフ増員を予定している整形外科クリニック、いかがでしたか?

――おつかれさまでした。スタッフ増員を予定している整形外科クリニック、いかがでしたか?

2017年にリニューアルオープンしたクリニックなので、ハード面がきれいで新しく、リハビリテーション室も広くて開放的な雰囲気でした。そして、何よりスタッフの皆さんの仲の良さが印象的で、毎日全体で朝のミーティングをしたり、部署を越えて業務フォローをしたりと、チームワーク抜群でしたよ!

――働きやすさはどうでしたか?

少人数のクリニックなので、休みの希望は通りにくいのかな?と想像していましたが、固定休以外のお休みの取り方は、週1回の平日半休か、隔週に1回の平日全休のどちらかを選べて、希望もほぼ100%通るそうです。公休と組み合わせて連休も取得可能だそうですよ。

――では、ここはちょっと、というところは?

看護師長さんとしては、新人教育体制をより充実させたいとのこと。現在は、法人共通の業務マニュアルやチェックリストに沿ったOJTが中心だそうで、近いうちに独自の導入研修を考案して、外来や整形外科が未経験の方でも安心して働き始められる職場を目指したいそうです。

――最後に、ここだけの話を一つお願いします。

休憩時間が2時間もあるので、ランチの後は仲間とおしゃべりを楽しんだり、広いリハビリ室のベッドでお昼寝をしたりと、リフレッシュの時間をたっぷり確保できるそうですよ!

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