医療法人社団 慶晃会

大串仁愛整形外科 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 慶晃会

大串仁愛整形外科

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

中途採用では即戦力となるキャリアを重視されがちですが、経験が浅くても前向きな気持ちがあれば歓迎してくれる職場もあるはず!川崎市多摩区にある整形外科クリニック「大串仁愛整形外科」には、20代のスタッフがたくさん活躍していて、経験年数の少ない第二新卒の採用実績も多いとのこと。教育サポートや待遇面も整っているそうなので、さっそく見学に行って働く魅力を見つけてきます!

形 態
クリニック
所在地
神奈川県川崎市多摩区/向ヶ丘遊園駅
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

「大串仁愛整形外科」があるのは、「向ヶ丘遊園駅」南口から歩いて9分の場所。さまざまな患者様が通いやすいように駐車場を完備し、近隣の複数の駅を回る無料送迎バスも運行しているそうです。玄関で迎えてくれたのは、看護師長の吉谷さん。「当クリニックは、『向ヶ丘遊園駅』北口にある『大串整形外科』の分院として誕生しました。少人数の職場ですが、人手不足の時は大串整形外科にヘルプスタッフを依頼できるため、シフトの融通は利きやすいんですよ」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

玄関

玄関前に無料送迎バスが到着しました。送迎範囲はどの辺りなんですか?「小田急線『向ヶ丘遊園駅』だけでなく、小田急線と南武線が通る『登戸駅』、南武線『宿河原駅』、『長尾橋バス停』方面も回っていて、高齢の患者様が多く利用しています」と、ドライバーさん。「医療法人社団 慶晃会」の運営する4つの整形外科クリニックの中で、送迎バスを運行しているのは大串仁愛整形外科だけなんだとか。

受付

玄関を入ると、受付には笑顔の医療事務スタッフさんが。「医療事務スタッフは、パートも含めて6名体制で、常勤は20代が中心です。未経験からチャレンジした方も多くいるため、私たち看護師もフォローに入るようにしていますし、当クリニックの院長はとても教育熱心なので、医療事務スタッフのスキルアップのために、手作りの資料で勉強会を開いているんですよ」と、吉谷さん。

待合ロビー

受付前の待合ロビーは、ゆとりを感じる広さで、車椅子の患者様も安心のバリアフリー設計です。「周辺地域には高齢者施設が増えていて、転倒・転落による骨折などで、車椅子の入居者様も多く受診されるんです。このロビーの広さは、ベビーカーの赤ちゃん連れのママさんからも好評で、診療中は看護師が赤ちゃんを抱っこすることも多いです」。患者層は0歳~100歳と、とても幅広いそうです。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

診察室

お次は診察室に伺い、竹内院長を紹介していただきました。「院長も私も、以前は大串整形外科に勤務していて、当クリニックの立ち上げメンバーです。おかげさまで、来院患者数も年々増え、現在は1日200名弱の患者様の来院があります。基本的には院長による1診体制ですが、2019年からは地域の大学病院から医師を招き、週1回の『脊椎専門外来』もスタートしました」と、吉谷さん。これから更に診療体制を充実させる方針なんだとか。

処置室

処置室では、看護師さんが医療物品の管理をしていました。「看護師は私を含めて2名体制で(2019年10月)、平日のお休みを取る時のみ、大串整形外科にヘルプスタッフを依頼しています。有休も希望に合わせて取得できていますし、産休・育休取得実績もあるので、これから結婚・出産を予定している方も安心して応募してくださいね」と、お2人。お休みは、固定休の日曜日・土曜日の午後に加えて、隔週に1度平日休みを取得でき、祝日もお休みだそうです。

リハビリ室

つづいて、リハビリ室にやってきました。「院内はワンフロアなので、受付から待合ロビー、診察室、リハビリ室と、スムーズに移動できる設計なんです。当クリニックで提供しているのは運動器疾患に対するリハビリが中心ですが、急性期の外傷から、小児の整形外科的な病気、スポーツ障害、術後のリハビリ、慢性期疾患と、疾患・症状は非常に幅広いのが特徴。部位に関しても、首、肩、膝、腰など、さまざまです」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリ室

見学中に、理学療法士の皆さんが集まってくれました。「リハビリ科には、現在6名の理学療法士が在籍していて(2019年10月)、1人あたり1日20単位前後の運動療法に対応するので、1週間で100単位を超えることも珍しくありません。毎日多くの患者様のリハビリに携われる職場なので、成長を目指したい20代のスタッフが大半で、新卒から定着しているメンバーも多いです」と、皆さん。

リハビリ室

新人さんの手技の向上のために、先輩が患者様役になり、実技を行うこともあるそうです。「新人教育は、法人全体で統一された教育プログラムに沿って、業務に慣れるまで日替わりの教育担当者によるマンツーマンのOJTを行います」と、理学療法士さん。「医療法人社団 慶晃会」には、法人共通のマニュアルやチェックリストなどの教育システムが整っているそうです。

物理療法スペース

「リハビリ室には、理学療法士が運動療法を提供するスペースだけでなく、リハビリ助手が物理療法を提供するスペースもあり、こちらのようなマイクロ波装置や、超音波装置、治療用ウォーターベッドなど、電気刺激やマッサージ機器も充実させています」と、吉谷さん。物理療法は高齢患者様から人気で、長く通われている方が多いそうです。

廊下

最後は、廊下に多職種の皆さんが集まってくれました。求職者へのメッセージをお願いします!「家庭的な規模のクリニックなので、部署内の協力体制はもちろん、他部署とも連携を図りながら働いています。やる気があって、チームの輪や仲間への思いやりを大切にできる方なら、経験・年齢は問わないので、ぜひ安心して応募して欲しいです」と、皆さん。人柄重視で採用してもらえるんですね。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。若手も活躍する整形外科クリニック、いかがでしたか?
うわさ通り、キャリアの浅いスタッフも多く活躍していて、リハビリスタッフと医療事務スタッフのほとんどが20代でした。看護部には指導力の高いベテランスタッフが揃っているので、キャリアの浅い方はもちろん、ブランクのある方も安心して復職できる職場だと思います。
――働きやすさはどうでしたか?
休診日は必ずお休みが取れますし、受付時間が決まっているので、残業はほとんど発生しないそうです。少人数の職場ですが、人手が欲しい時には、近くにある同法人の「大串整形外科」にヘルプスタッフを要請できるそうで、平日休みや有休も希望に合わせて取得できているようでした。
――では、ここはちょっと、というところは?
整形外科単科のクリニックなので、幅広い診療科を学びたい方には向かない職場だと思います。ただ、急性期~慢性期の多様な運動器疾患に対応していて、患者様の年齢層も幅広いため、整形外科を極めていきたい方にはオススメです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
勤務は8:30~18:30ですが、お昼休みがたっぷり2時間あるため、役所や銀行、郵便局など、外出して自分の用事を済ませてもOKなんだとか。平日昼間に自由な時間が持てるのは助かる!と、スタッフの皆さんにとても好評でした。

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