医療法人社団 慶晃会

ちひろ皮膚科クリニック Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学
職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 慶晃会

ちひろ皮膚科クリニック

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

自分の美しさも追求できる「美容系クリニック」のお仕事は、幅広い世代に人気の求人。でも、若いスタッフばかりの職場はちょっと…と、敬遠する方もいるかと思います。「ちひろ皮膚科クリニック」は、一般皮膚科と美容皮膚科に対応する地域密着型クリニック。40代以上のスタッフも大歓迎していて、未経験からスキンケアとメイクアップのプロを目指せる環境を整えているそうです。さっそく見学に行って、働く魅力を見つけてきます!

形 態
クリニック
所在地
神奈川県川崎市多摩区/向ヶ丘遊園駅
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

「ちひろ皮膚科クリニック」は、「向ヶ丘遊園駅」北口徒歩3分のところにあります。お隣のビルには、クリニックを運営する「医療法人社団 慶晃会」の管理部門があり、道を挟んだ目の前には、同法人の「大串整形外科」があります。玄関で迎えてくれたのは、看護師長の久松さん。とってもお洒落なユニフォームですね!「美容目的の患者様も多いので、医療ウェアというより、エステティックサロンの制服をイメージしているんですよ」。

受付

玄関を入った受付には、笑顔の受付スタッフさんが。1日どのくらいの患者様が来院されるのですか?「1日あたり80~90名の来院があり(2019年10月)、生後間もない0歳の赤ちゃんから、100歳の高齢の方まで、幅広い世代の方が訪れます。自費診療にも対応していますが、全体の2割程度で、約8割の患者様は、アトピーや湿疹などの皮膚トラブル、イボ、水虫などの身近な皮膚疾患の治療を目的とする保険診療です」と、受付スタッフさん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

診療室

診療室を覗くと、飯村院長による診療が行われていました。「外来は1診体制で、1Fは一般皮膚科の診療フロアとなっています。院長は形成外科の専門医なので、外傷・やけど・床ずれ・爪の変形などの体表の変化や、皮膚腫瘍・あざ・しみなどの美容外科的な治療まで、幅広く対応できているんですよ」と、久松さん。アレルギー科も設け、花粉症・食物アレルギーなどの採血検査も行っているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

廊下

廊下には、看護師の皆さんが取得した認定資格証が飾ってありました。皆さん勉強熱心ですね!「そうですね。私自身が、日本コスメティック協会のスキンケアマイスター、コスメマイスターの検定を受け、認定指導員(インストラクター)の資格も取得したため、スタッフにも正しいスキンケア・コスメに関する情報を発信して、キャリアアップを促しているんです」。それは素晴らしい!

美容皮膚科フロア

建物2Fには、美容皮膚科の診療フロアが設けられていました。「当法人の大串理事長はとても柔軟な方で、患者様に勧めたい化粧品や、新しい美容施術メニューを看護師が提案すると、積極的に採用してくれます。患者様にはスタッフが効果を実感したものを勧めているので、こちらのスキンケアグッズは私も愛用しています」。スキンケア用品や美容施術は、職員割引制度があるそうです。

施術室

お次は施術室で、最新の医療用レーザーを紹介していただきました。「新人さんには、こんなふうに1対1で操作方法の指導をしています。こちらの機器は脱毛をはじめ、シミ・そばかすなどの色素沈着や、くすみ・ニキビ・リフトアップなど、多様なニーズに対応できる機能が搭載されているんです。操作に慣れないうちは緊張するかもしれませんが、皮膚表面を保護する冷却システムが内蔵されている機器なので、肌へのダメージが少なく、安全に施術ができるんですよ」と、久松さん。

施術室

特別に、久松さんの施術風景を見学させていただくことに。かっこいい~!久松さんは美容業界が長いんですか?「いいえ、もともと循環器内科の看護師で、長く病棟勤務をしていました。仕事と子育ての両立をして、美容に関心など持つ余裕もなく過ごしてきましたが、30代後半になってからシミやたるみなどの自身の顔の変化が気になるようになり、当クリニックに転職して、ゼロからスキンケア・コスメの勉強を始めたんです」。

地域講座

「私が学んだ知識・技術を、地域の人々に還元したくて、2019年度から地域講座をスタートしました」と、写真を見せてくれました。どんなテーマで開催しているんですか?「女性のためのスキンケア・メイクアップ講座や、お子さん向けの日焼け対策講座などです。当クリニックのスタッフには、患者様の気持ちに寄り添ったサービスを提供して欲しいので、年齢を重ねた方や子育て経験者も大歓迎!私としては、年齢を重ねても美を追求したい方と一緒に仕事がしたいです」と、久松さん。

廊下

看護師さんはインカムを装着し、1階と2階のフロアで常に情報伝達をしているそうです。「現在、看護師は3名体制と少数なので(2019年10月)、インカムで常に連携を図り、臨機応変にフォローし合っています。医師はもちろん、受付スタッフともチームを組んで働いているので、忙しい時などは声をかけ合い、職種を越えて業務を助け合うことも日常的ですよ」と、久松さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

受付前

受付前に、多職種の皆さんが集まってくれました。職場のどんなところが働きやすさにつながっていますか?「年間休日が充実していて、プライベートを大切にできるところです。お休みは、休診日の日曜日・祝日・月曜の午後に加えて、週1回は平日の半休が取れますし、有休も希望に合わせて取得できます。みんなで協力して業務を進めているので、休憩時間も2時間たっぷり取れますし、残業もほとんど発生していません」と、皆さん。オンとオフのメリハリを大切にできるんですね!

理事長が運営するパン屋さん

最後は、すぐ近くのパン屋さん「セテュヌ ボンニデー」へ。こちらのパンはとても美味しいと評判で、スタッフの皆さんは福利厚生で20%オフで購入できるそうです。「こちらのパン屋さんは、地元の方から人気を集める話題のお店です!当クリニックの近くには、おしゃれなカフェやレストランなども充実しいていて、ときどき職場の仲間と利用しています」と、久松さん。魅力的な福利厚生ですね~!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。年齢を重ねている方や未経験者も歓迎の皮膚科クリニック、いかがでしたか?
美容皮膚科だけではなく、一般皮膚科にも対応しているので、初めて美容系クリニックで働く方も馴染みやすい環境だと感じました。師長をはじめ、看護師の皆さんはゼロから美容に関する知識・技術を身に付けているそうで、年齢・経験は一切問わないとのこと。入職後の教育サポートが整っているので、働く中で自然と専門性を身に付けていけると思います。
――働きやすさはいかかがでしたか?
残業が少なく、年間休日も充実していて、家庭やプライベートを大切にしながら働ける職場でした。美容皮膚科の診療を行っているため、保険外となる診療や、スキンケア商品の販売なども行っていましたが、ノルマは一切ないそうですよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護師の皆さんは、プライベートな時間を使って専門知識を学んだり、資格を取得したりと、とても勉強熱心だったので、同じように高いモチベーションで仕事に取り組める方でないと合わないと思います。入職後は、日本コスメティック協会のコスメマイスター、スキンケアマイスターなどの資格取得を応援してもらえるそうです!
――最後にここだけの話をひとつお願いします。
スタッフの皆さんは、仕事もプライベートも自身の美容に対しても全力な久松師長を大絶賛でした。とても面倒見の良い上司で、スタッフ一人ひとりの私生活や健康まで気にかけてくださるそうで、ときどき手作りの美味しい料理を差し入れてくれるんだとか!

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