医療法人社団 慶晃会
大串整形外科 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

supported by 医療21
  1. HOME  > 
  2. 神奈川県  > 
  3. 川崎市多摩区  > 
  4. 医療法人社団 慶晃会 大串整形外科  > 
  5. webで病院見学
おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学
おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学

医療法人社団 慶晃会

大串整形外科

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

大串整形外科の見学の下調べ

一般的なクリニックは、スタッフが少数で休みが取りにくいイメージや、卒後間もない第二新卒者は歓迎していないイメージがありますよね。川崎市多摩区にある「大串整形外科」は、外来診療・リハビリに対応する大規模クリニック。手厚い人員配置で休みが取りやすい環境を実現し、教育体制を充実させて第二新卒者も積極的に受け入れているとのこと。さっそく見学に行って働く魅力を見つけてきます!

形 態
クリニック
所在地
神奈川県川崎市多摩区/向ヶ丘遊園駅

百聞は一見にしかず見学開始!!

大串整形外科の玄関

玄関

「大串整形外科」があるのは、「向ヶ丘遊園駅」北口から歩いて3分のビル内。商業施設が賑わう南口と比べると、北口は住宅地が広がる落ち着いた雰囲気です。玄関で迎えてくれたのは、看護師長の丸山さん。「現在は、院内のリニューアル工事中で、2019年度内にはビル1Fに運動療法スペースと関連のデイサービスを、2Fに外来診療フロアと処置室を、3Fに物理療法スペースと訪問リハビリテーションを設置する計画です」。

玄関の次
大串整形外科の外来待合ロビー

外来待合ロビー

まずは外来診療フロアの待合ロビーを案内していただきました。来院患者数が多いそうですね?「ええ、外来は2~3診体制で、1日450名前後の患者様の来院があります。診療時間内の待合室は多くの人で賑わっていますが、看護師11名体制(2019年10月)と充実した人員を確保しているので、休憩時間やお休みもしっかり取れていますし、産休・育休取得実績も高いんですよ」と、丸山さん。

外来待合ロビーの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

大串整形外科の診療室

診療室

つづいて診療室に伺い、大串院長を紹介していただきました。「大串院長は、整形外科の専門医として毎日診療にあたりながら、『医療法人社団 慶晃会』の理事長職も務めています。院長も私も、かつて地元の人々に親しまれていた旧・稲田登戸病院に勤務していて、存続を求める住民の皆さんの声に応えていこうと、2005年に慣れ親しんだ登戸の地に当クリニックを立ち上げ、2007年に医療法人社団慶晃会を設立したんですよ」と、丸山さん。

診療室の次
大串整形外科の処置室

処置室

処置室を覗くと、新人看護師さん(写真右)が先輩の指導を受けていました。「新人教育にはプリセプター制度を導入し、業務に慣れるまで1対1のOJTを行っています。こちらの新人さんには8カ月のお子さんがいて、子育てとの両立のために、夜勤のない当クリニックに入職しました。最近は、卒後1~2年目のナースでも、夜勤を避けたいという理由で入職するケースが増えているので、新人向けの教育内容をより充実させる計画なんです」と、丸山さん。

処置室の次
大串整形外科の処置室

処置室

仕事と子育ての両立は順調ですか?「はい。家庭の事情に合わせて、週4回、8:30~18:30のパート勤務を希望して、無理のない範囲で仕事をしています。育児経験者が多い職場なので、子どもの急な体調不良で欠勤する際も理解が得やすく、先輩ママには子育ての相談によく乗ってもらっています」と、ママさんナース。もう少し子どもの手が離れたら、常勤に切り替えてしっかり働きたいのだとか。

処置室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

大串整形外科の受付前

受付前

受付前に、看護部の皆さんが集まってくれました。職場の働きやすさはどうですか?「大満足です!看護師の人数が多いので、シフトの融通が利きやすいことはもちろん、日勤8:30~18:30の他に、早番7:30~17:00と遅番10:00~19:30を導入し、残業削減に努めています。年間休日が充実していて、有休消化率も80%以上なので、家庭やプライベートを大切にしながら働くことができています」と、皆さん。

受付前の次
大串整形外科のリハビリ室

リハビリ室

つづいて、3Fのリハビリ室にやってきました。「新人さんの手技の向上のために、あんなふうに先輩が患者様役になって、定期的に実技の勉強会を行っています。リハビリ科では、医師も含めたケースカンファレンスの開催や、法人グループ全体のリハビリ科研修なども実施して、スキルアップの機会を充実させているんです」と、丸山さん。

リハビリ室の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

大串整形外科のリハビリ室

リハビリ室

「こちらは、リハビリ科長の窪田さんです」と、紹介してくれました。新人さんにはどんな教育サポートを用意していますか?「専属の指導係がマンツーマンのOJTを行う『スーパーバイザー制度』を導入し、法人全体で統一された教育プログラムに沿って指導を行っています。当クリニックは、理学療法士1人あたり1日20~24単位の運動療法に携わるため、多くの経験を積んで成長したい方にはピッタリの職場だと思います」と、窪田さん。

リハビリ室の次
大串整形外科の物理療法スペース

物理療法スペース

「こちらが物理療法スペースです。2019年度内に完成するリニューアル後は3Fになります。物理療法を担当しているのはリハビリ助手で、マイクロ波装置や超音波装置、治療用ウォーターベッドなど、電気刺激やマッサージ機器も充実させているんんですよ」と、丸山さん。物理療法は高齢の患者様から好評で、長く通われる方も多いそうです。

物理療法スペースの次
大串整形外科の運動療法スペース

運動療法スペース

運動療法スペースも、広いスペースが確保されていました。「リハビリ科には、14名の理学療法士が在籍していて(2019年10月)、20代が中心となって活躍しています。リハビリの対象は運動器疾患中心ですが、急性期の外傷から、小児の整形外科的な病気、スポーツ障害、術後のリハビリ、慢性期疾患と、疾患・症状は非常に幅広いのが特徴。患者様の年齢層もさまざまで、0歳から100歳まで、あらゆる世代に対応しているんですよ」と、丸山さん。

運動療法スペースの次
大串整形外科の待合ロビー

待合ロビー

最後は、多職種の皆さんが見送ってくれました。本当に大所帯ですね!「リニューアル工事後は、診療室や処置室を増やす予定なので、さらに多くのスタッフを迎えます。スタッフ数がギリギリのクリニックは、患者様にも職員にも不満が生じがちなので、少し余裕を持たせた採用を行い、法人内に人手不足のクリニックがあれば、当クリニックからヘルプスタッフを送れる体制にしたいんです」と、皆さん。今日はありがとうございました。

待合ロビーの次

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

おつかれさまでした。第二新卒者も大歓迎の大規模クリニック、いかがでしたか?

――おつかれさまでした。第二新卒者も大歓迎の大規模クリニック、いかがでしたか?

外来診療が2~3診体制で、1日450名前後の患者様が来院されるだけあって、看護師11名、理学療法士14名(2019年10月)と、スタッフ数にゆとりがありました。そのおかげで、シフトの融通が利きやすく、急な欠勤にも対応してもらえるそうで、子育て中のママさんも多く活躍していましたよ!

――第二新卒者が多い理由は何でしたか?

大規模病院の忙しさに疲弊してしまった方にとって、夜勤がなく、残業も少なめで、日曜・祝日休みという条件はとても魅力的だそうで、卒後1年目で入職される方もいるんだとか。看護師長としても、今後は新卒が入職することも想定して、卒後教育プログラムを整えていきたいのだそうです。

――では、ここはちょっと、というところは?

リハビリ科では法人内の全体研修を開催しているので、看護部でも、法人全体の看護師が集まって学ぶ場を作りたいんだとか。現在、各クリニックの看護師長が集まる会議で話を進めているそうで、法人グループならではのメリットを増やしていきたいそうですよ。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

お昼休みが2時間あるため、スタッフみんなで外食に行く機会も多いとのこと。周辺には、美味しい飲食店が増えているそうで、特に近くのカフェがオススメ!とのことでした。

大規模なクリニックで、プライベートを大切にしながら働きたい方

整形外科に興味があり、多くの患者様のリハビリに携わりたい方

募集職種を見る