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足立慶友整形外科リハビリテーション病院 Webで病院見学

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足立慶友整形外科リハビリテーション病院

( リハビリテーション病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

足立慶友整形外科リハビリテーション病院の見学の下調べ

近年、医療業界でもIT化が進んでいて、AI技術の普及によって、働きやすさ・働きがいにつながる用途拡大が実現しているようです。2019年8月に誕生した「足立慶友整形外科リハビリテーション病院」でも、積極的にITを活用し、魅力的な職場づくりを進めているんだとか。設備などのハード面だけでなく、人材や意識、情報などのソフト面も充実させるため、さまざまな特徴的な取り組みを導入しているそうなので、さっそく見学に行って確かめてきます!

形 態
リハビリテーション病院
所在地
東京都足立区/五反野駅
病床数
55床

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

玄関

「足立慶友整形外科リハビリテーション病院」へのアクセスは、東武スカイツリーライン「五反野駅」から徒歩8分。さまざまな医療機関が集まる日本初の医療モール併設型病院です。地上9階建てビルの5~9Fに位置します。3・4Fにある「足立慶友整形外科クリニック」と連携し、入院・手術、リハビリにまで対応しています。玄関で迎えてくれのは、看護師長の小林さん。「ようこそ!今日は、自慢の職場をたっぷり紹介させてくださいね」。

玄関の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

玄関

玄関

まずは、インパクトのある法人のロゴが描かれた玄関マットを紹介していただきました。可愛いゴリラのロゴの由来は何なのでしょう?「理事長によると、ご自身の顔のイメージを伝えてみたところ、できたのがこのロゴなのだとか(笑)。理事長は、とっても素敵な整形外科医です!若い理事長なので、職員もコミュニケーションが取りやすく、程良い距離間で仕事をしています」。

玄関の次
リハビリテーション室

リハビリテーション室

つづいて、リハビリテーション室へ。「当院は地域最大級規模のリハビリテーションスペースを有していて、整形疾患・脳血管系・中枢神経系運動器のリハビリに特化し、術後早期からの介入によって一日も早い在宅復帰・仕事復帰・スポーツ復帰を応援しています。病院名の通り、リハビリにはとても力を注いでいて、退院後も同じ法人のクリニックで外来リハビリに対応し、地域の患者様と長いお付き合いをしながら健康を支えているんです」。

リハビリテーション室の次
手術室

手術室

つづいて手術室へ。「手術室は2つあり、麻酔科医が常勤しています。看護師の働き方は、病棟勤務か、病棟と手術室の兼務で、オペ経験の有無は問いません。リハビリ病院なのに手術室があるの?と、驚かれるかもしれませんが、週4~5件の手術に対応しています(2020年1月)。今後は脊椎・手の外科などの専門医も加わり、手術件数が増える予定ですが、基本的に予定手術のみで救急搬送は受け入れておらず、現場に慌ただしさはありません」。

手術室の次
6F病棟

6F病棟

6Fの病棟で理学療法士のお2人にお会いしました。「リハビリスタッフは、毎日病棟とリハビリ室を行き来しているので、看護師と連携する機会が多いです。医師、PT、OT、MSW、栄養科などとの多職種カンファレンスも毎週実施し、患者様の状態や回復状況を共有しています。顔を合わせての情報伝達だけでなく、業務効率化のためにチャットワークアプリも活用しています」とのこと。チャットは、病院全体、委員会、各部署などのグループを作成して、やりとりをしているそうです。

6F病棟の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

6F病棟

6F病棟

「働く仲間と、仕事の成果や行動をオープンに賞賛しポイントを送り合う、『ユニポス』というネットサービスを導入しています」と、小林さんが、スマートフォンを特別にロッカーから出して見せてくれました。「職員一人ひとりが個人のスマートフォンにアプリを入れます。職員全員に1週間400ポイントが付与され、仲間にメッセージとポイントを送ると、送られたポイントは1ポイント1円で給与に反映される制度なんですよ」。それは素敵な取り組みですね!

6F病棟の次
ナースステーション

ナースステーション

お次は、ナースステーションへ。「新人さんが業務に慣れるまで、こんなふうにマンツーマンのOJTで成長をサポートしています。スキルアップ支援として院内研修を開催していて、好きな時間に好きな場所で学べる『eラーニング』の活用も検討しています。今後は、看護部のクリニカルラダーを構築予定で、専門分野に特化したエキスパートの育成に取り組んでいきたいと考えています」と、小林さん。

ナースステーションの次
ナースステーション

ナースステーション

「できるだけ希望を叶えるシフト組みをしています」と、シフト担当の看護主任さんを紹介してくれました。「当院はスタッフのオフの充実を大切に考えていて、4週8休制で、6日間の特別休暇も付与し、有休消化率100%を目指しています。家庭やプライベートを大切に、趣味や習い事などを充実させながら働くことができる環境です。残業の多さや休みの少なさで疲れてしまった方の再スタートの場所には最適だと思います」。

ナースステーションの次
7F病棟

7F病棟

グリーンのフローリングが特徴的な7F病棟は、まだオープンしていないそうです。「こちらを2020年8月までにオープンできるように、看護部では引き続き新しい仲間を募集しています。臨床経験が3年以上ある方なら、整形外科やリハビリ看護の経験がなくても大丈夫。若いスタッフが多いですが、中堅層の方も大歓迎です。ぜひお力をお貸しください」。業務体制などは未完成の部分も多いそうで、今からでも十分、病院づくりに積極的に携われるとのこと。

7F病棟の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

職員食堂

職員食堂

8Fの職員専用フロアには、おしゃれなカフェのような職員食堂があります。「とてもリラックスできる雰囲気で、気持ちをオンからオフに切り替えられる空間でしょう?食堂のインテリアや椅子・テーブルなどの選定は、理事長が特にこだわったそうです。ランチは1食300円とリーズナブルだから、お昼休みは多職種で賑わっているんですよ」。

職員食堂の次
女性職員のロッカー室

女性職員のロッカー室

最後は特別に、女性職員のロッカー室を見せていただきました。鏡にたくさんのライトが付いたパウダースペース、ゴージャスですね~。「こちらの鏡、女優さんのメイクに使われそうな仕様だから、みんな『女優ミラー』って呼んでいるんです(笑)。勤務のために身なりを整えるだけでなく、食後や仕事の後のメイク直しに利用する職員も多いんですよ」。こんな空間でメイクをしたら、気分が上がりますね~!今日はありがとうございました。

女性職員のロッカー室の次

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

おつかれさまでした。ITを活用して魅力的な職場づくりに取り組む病院、いかがでしたか?

――おつかれさまでした。ITを活用して魅力的な職場づくりに取り組む病院、いかがでしたか?

2019年8月にオープンしたばかりなので、院内はどこもかしこもピカピカで、最新の医療設備が導入されていました。「また来たくなる病院」をコンセプトにしているそうで、院内の内装・空間づくりもオシャレでしたし、ほんのりアロマの匂いが漂っていて、気持ちよく働けそうな環境でした。

――どんなことにITが活用されていましたか?

業務効率化に向けた電子カルテ・タブレット端末を活用し、情報共有にチャットを使い、ポイントを送り合うネットサービスを使用し、教育にeラーニングを導入予定と、さまざまな場面でITが活用されていました。

――では、ここはちょっと、というところは?

看護師長としては、組織づくり、システムづくり、教育体制の整備が課題だそうで、今後入職するスタッフのためにも、しっかりと構築したいそうです。現在の病院は、6Fフロアのみで運営していますが、2020年8月には55床のフルオープンを目指していて、スタッフを増やして、より多くの患者様を受け入れていく体制を整える方針だそうです。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

地上9F建のビル内にあるので、上層階からは東京スカイツリーがよく見えました!夜になると東京の夜景が一望でき、夏には地域の花火大会が楽しめるそうですよ。

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