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新宿追分クリニック Webで病院見学

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新宿追分クリニック

( 人間ドック・健康診断・保健指導 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

新宿追分クリニックの見学の下調べ

夜勤がなく、比較的スケジュール通りに業務が進む「健診クリニック」は、結婚・出産後も安心して働ける職場の一つ。健康づくりや病気の予防・早期発見に貢献できる仕事は、やりがいも得られそうですよね。健診専門の「新宿追分クリニック」では、受診者数の増加に伴い、各専門職を積極的に採用中とのこと。さまざまな働きやすさが整っていて、家庭を持つ女性スタッフが中心となって活躍しているそうなので、さっそく見学に行ってチェックしてきます!

形 態
人間ドック・健康診断・保健指導
所在地
東京都新宿区/新宿三丁目駅
※マスクなしの写真は撮影時のみマスクをはずしています。もしくは以前の写真です。

百聞は一見にしかず見学開始!!

新宿追分クリニックの7Fのエントランス

7Fのエントランス

新宿追分クリニックがあるのは、「新宿三丁目駅」から徒歩1分のビルの6F・7F。JR新宿駅からも徒歩4分程でアクセスでき、周辺には多様な商業施設が充実しています。7Fのエントランスに行くと、フロア誘導・受付補助などを担うアテンダントさんが迎えてくれました。「ようこそ!7Fは男女共通の健診フロアで、6Fは女性専用のレディースフロアとなっています。まずは、こちらの7Fからご案内しますね」。

7Fのエントランスの次
新宿追分クリニックの7Fの待合いラウンジ

7Fの待合いラウンジ

中へ進むと、広くて開放的な待合いラウンジがありました。1日の受診者数はどのくらいですか?「多い日には、6F・7F合わせて約400名の受診があります。当院の健診は企業健診が9割以上を占めていて、繁忙期(9~11月)と閑散期(1月~3月)がはっきりしており、閑散期には、連休・長期休暇を取得してリフレッシュしているスタッフがたくさんいます」。

7Fの待合いラウンジの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

新宿追分クリニックの7Fの窓

7Fの窓

窓から外を見ると、賑やかな新宿三丁目の繁華街が広がっています。とても魅力的な立地ですよね。「そうなんです。当院は東京メトロ副都心線・丸ノ内線、都営新宿線、JRと、複数の路線からアクセスできる好立地にあり、残業もほとんど発生しない職場なので、仕事帰りにはよくショッピングを楽しんでいます」。

7Fの窓の次
新宿追分クリニックの7Fの血圧・問診ルーム

7Fの血圧・問診ルーム

血圧・問診ルームで、パートの看護師さんを紹介していただきました。「家庭を優先したい私は、8:15~16:15のパート勤務を希望しています。勤務はシフト制で、月3カ所まで申請できる希望休はほぼ100%通りますし、パートも常勤と同じように有休をしっかり消化できて、閑散期には長期休暇も取得できます」と、パートさん。希望の休みも取りやすく、常勤者は年間休日が125日(+有休)もあるそうです。

7Fの血圧・問診ルームの次
新宿追分クリニックの6Fのレントゲン操作室

6Fのレントゲン操作室

つづいて、放射線技師さんが活躍するレントゲン操作室へ。「各専門職は複数の部門をシフト制で担当していて、放射線技師は『CT検査』『胸部X線』『胃部X線』『マンモグラフィー』の4部門に分かれています。マンモグラフィーはレディースフロアにて女性技師が撮影します」。アテンダントや各種検査の補助スタッフは、無資格・未経験OKとのこと。

6Fのレントゲン操作室の次
新宿追分クリニックの6Fの待合いラウンジ

6Fの待合いラウンジ

次は、6Fの待合いラウンジを案内していただきました。7Fとは少し違うテイストですね。「こちらはレディースフロアなので、柔らかな心地良さを感じていただけるようなリラックス空間を目指しています。ロッカールームやパウダーコーナーなど、女性目線のアメニティも充実させて、乳腺エコーやマンモグラフィーなど、女性特有の病気を調べる最新の医療機器を導入しています」。

6Fの待合いラウンジの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

新宿追分クリニックの6Fの受診書類記入スペース

6Fの受診書類記入スペース

待合いラウンジの隣には、受診書類記入スペースが設けられていました。タブレット端末を活用しているんですね。「そうなんです。記入の仕方・操作方法をアテンダントスタッフがご案内し、その後は各検査フロアへと誘導しています。当院は企業健診が中心なので、お仕事がお忙しい受診者の方々もストレスなく健診を受けていただけるような体制を整えているんですよ」。

6Fの受診書類記入スペースの次
新宿追分クリニックの6Fの乳腺エコー検査室

6Fの乳腺エコー検査室

乳腺エコーの検査室で、臨床検査技師さんを紹介していただきました。「検査科では、『心電図』『超音波検査』『人間ドック項目』の3つの部門をシフト制で担当しています。一般的な医療機関では病気を抱えている方の検査が中心ですが、健診は健康な方の病気を早期発見するための検査なので、観察力・診断力を磨くことができます。また、病院よりも検査数が圧倒的に多いため、スキルアップに最適です」と、臨床検査技師さん。

6Fの乳腺エコー検査室の次
新宿追分クリニックの6Fの内視鏡室

6Fの内視鏡室

内視鏡室では、新人看護師さんへの指導が行われていました。「看護科には内視鏡操作が未経験で入職する方も多く、業務に慣れるまではこんなふうにサポート役の先輩が付き、マンツーマンの丁寧なOJTを行っています。また、定期的な勉強会の開催や、各人が興味のある外部研修・学会にも参加しやすい体制を整えています」と、看護師さん。教育サポートが整っているんですね。

6Fの内視鏡室の次
新宿追分クリニックの6Fのスタッフステーション

6Fのスタッフステーション

スタッフステーションへ行ってみると、多職種カンファレンスが行われていました。「当院では受診者満足度向上のために、多職種で情報共有や意見交換を行う場を大切にしています。私たちは単に健康診断を行うだけでなく、診断結果から保健指導や治療、精密検査につなげるため、近隣の医療機関とも密に連携しているんですよ」と、皆さん。カンファレンス以外にも、科長会や各種委員会活動などが定期的に行われるそうです。

6Fのスタッフステーションの次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

新宿追分クリニックの7Fのエントランスロビー

7Fのエントランスロビー

最後は、7Fのエントランスロビーで多職種の皆さんが見送ってくれました。働きやすさはどうですか?「チームワークが良い職場なので、とても働きやすいです。お休みの充実や残業が少ない点なども当院の魅力ですが、一番の魅力は多職種チームの団結力。コミュニケーションを大切にしながら、いつも支え合って働いています」と、皆さん。人間関係が良好なんですね!今日はありがとうございました。

7Fのエントランスロビーの次
※マスクなしの写真は撮影時のみマスクをはずしています。もしくは以前の写真です。

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。さまざまな専門職を積極的に採用中の健診クリニック、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。さまざまな専門職を積極的に採用中の健診クリニック、いかがでしたか?

多職種チームで「受診者満足度向上」を目指す健診クリニックで、看護師、臨床検査技師、放射線技師などの国家資格保持者だけでなく、無資格・未経験OKのアテンド職や検査補助スタッフも同じチームの仲間として活躍していました。働きやすさも教育サポートも充実していて、健診業務に初めて挑戦する方も歓迎しているそうです。

――どんなスタッフが活躍していましたか?

日勤のみで、残業がほとんど発生しないため、家庭を持つ女性スタッフが中心の職場です。年齢層は20代~50代と幅広く、産休・育休中のスタッフや、小さなお子さんを持つママさんも多く活躍していました。

――では、ここはちょっと、というところは?

病院の働き方と異なるため、合う・合わないがあるかもしれません。繁忙期には、午前中だけで6F・7Fそれぞれに約100名ずつ健診予約が入るため、技術だけでなく、正確さやスピード感も求められます。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

毎日多くの検査に対応しているので、未経験の業務もすぐに覚えることができるそうです。中には採血の経験がほとんどないまま入職した看護師さんもいるそうですが、何度も携わる中でコツを覚え、今では採血が得意になったんだとか。

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