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小金井太陽病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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小金井太陽病院

( ケアミックス型病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

小金井太陽病院の見学の下調べ

駅チカの病院は、通勤が便利で、仕事帰りに気軽にショッピングや習い事が楽しめるなど、メリットが多いですよね。地域密着型のケアミックス型病院「小金井太陽病院」は、最寄り駅から徒歩2分の便利な立地で、さまざまな働きやすさが揃っているため、職員定着率が高いそうです。幅広い看護経験を積める環境も整っているらしいので、さっそく見学に行ってチェックしてきます!

形 態
ケアミックス型病院
所在地
東京都小金井市/武蔵小金井駅
病床数
115床(一般26床、回復期リハ29床、療養(医療)60床)、透析20床
※マスクなしの写真は撮影時のみマスクをはずしています。もしくは以前の写真です。

百聞は一見にしかず見学開始!!

小金井太陽病院の玄関

玄関

「武蔵小金井駅」南口を出て、駅前の大通りから「農工大通り」に入ると、あっという間に「小金井太陽病院」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、一般病棟の看護師さん(写真左)と、回復期リハビリテーション病棟の看護主任さん(写真右)。「ようこそ!当院の患者様は近隣に住む高齢者の方が大半なので、地域の魅力をたくさん教えてくれます。遠方から入職される方でも、すぐに地域に詳しくなれると思いますよ」。

玄関の次
小金井太陽病院の看護部長室

看護部長室

まずは、副院長と診療技術部長も兼務する伊藤看護部長にお会いしました。立地環境がとても魅力ですね。「そうなんです。人気の中央線沿線で、新宿などの都心へのアクセスに便利ですし、小金井市は自然豊かなエリアが多く、暮らしやすさも整っています。看護部では、ワークライフバランスを推進するために残業削減に取り組んでいるので、定時に退勤できる日は駅前でショッピングを楽しむスタッフが多いです」と、看護部長。

看護部長室の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

小金井太陽病院の屋上

屋上

眺めの良い屋上からは、周辺地域を一望することができました。「最寄り駅の『武蔵小金井駅』周辺では再開発事業が進み、さまざまな商業施設が増えているため、魅力がどんどんアップしています。あちらが新宿方面で、電車に乗れば21分で到着しますし、住みたい街として人気を集める吉祥寺もすぐ近くです」。武蔵小金井駅からは、東京駅まで35分、八王子駅まで20分で行けるため、各方面からの通勤に便利だそうです。

屋上の次
小金井太陽病院の外来

外来

お次は、外来でママさん看護師さんにお会いしました。「私は小学5年生と3年生の子どもを育てていて、以前は病棟勤務でしたが、子育てと両立しやすいように夜勤のない外来へ異動しました。家庭の事情にも寄り添ってくれる上司なので、遅番や日曜出勤は免除してもらえていますし、子どもの行事にも必ず参加できるように勤務を調整してもらえています」と、ママさん看護師さん。

外来の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

小金井太陽病院の病棟

病棟

病棟に伺い、新人指導の様子を見学させていただきました。「入職後は、希望や適性に合った配属を行い、業務に慣れるまで同じ部署の先輩が日替わりで教育担当として付いています。どの先輩が指導を担当しても安心なように、OJTには技術チェックリストを導入して、指導の進捗状況が一目で分かるようにしているんです」と、看護主任さん。OJT体制を充実させて、新卒・第2新卒者やブランクのある方も歓迎しているんだとか。

病棟の次
小金井太陽病院の透析室

透析室

つづいて、25台の透析装置を完備する透析室を案内していただきました。「こちらの透析装置は、すべてオンラインHDF対応(血液透析濾過)の最新式です。より質の高い医療サービスを提供するため、透析業務のシステム化も進めています。また、医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・相談員などの専門職がチームを組み、多職種連携によるチーム医療を実践しています」と、お2人。

透析室の次
小金井太陽病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

お次は、広くて開放感のあるリハビリテーション室へ。「回復期リハビリテーション病棟があるので、PT・OT・ST合わせて50名近いセラピストが在籍し(2022年6月)、看護部とチームを組んで1日も早い在宅復帰・社会復帰を応援しています。当院の院長は整形外科医なので、整形外科の手術目的の患者様が多く、リハビリの対象疾患も運動器疾患が半数以上を占めているんです」。在宅支援として、訪問リハビリにも対応しているそうです。

リハビリテーション室の次
小金井太陽病院の駐車場

駐車場

駐車場には、在宅医療部門(訪問診療・訪問リハビリ)の訪問車が停まっていました。「地域に根差し、切れ目ない医療サービスを展開する当院では、退院後の生活支援を担う『在宅医療部門』を設置しています。看護師は、訪問診療の同行業務を担っていて、医師と連携しながら在宅生活におけるADLの維持・向上につながる取り組みを行っています」と、お2人。

駐車場の次
小金井太陽病院の病棟

病棟

病棟に戻ると、多職種による退院支援カンファレンスが行われていました。職種を超えた意見交換が活発ですね。「ええ。全115床と中規模な病院なので、他職種のスタッフでも顔と名前が一致しやすく、職種間のコミュニケーションが活発です。患者様の情報共有もスムーズで、既往歴やADLの状態はもちろん、個性や趣味、家族構成に関することなども把握し、退院後の生活まで見据えた支援を目指しています」と、皆さん。

病棟の次
小金井太陽病院の相談室

相談室

お次は、相談室でMSW(医療ソーシャルワーカー)のお2人にお会いしました。地域の関連機関と連携することは多いですか?「とても多いです。地域包括ケアシステムの構築を実現するため、近隣病院や居宅のケアマネージャーなどと密に連携しています。また、ご家族との関係づくりも大切にするため、入退院や在宅介護の不安に寄り添い、介護保険や福祉制度に関する相談なども受け付けているんですよ」と、MSWのお2人。

相談室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

小金井太陽病院の病棟

病棟

最後は、多職種の皆さんが見送ってくれました。どんなところが働きやすさにつながっていますか?「思いやりのあるスタッフばかりで、職種や立場に関係なくコミュニケーションが取りやすいところです。多職種が参加する委員会や研修なども多いですし、仲良くなったスタッフ同士で食事に行くこともあります(今は感染対策で控えています)」と、皆さん。人間関係が良好なんですね。今日はありがとうございました。

病棟の次
※マスクなしの写真は撮影時のみマスクをはずしています。もしくは以前の写真です。

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。駅チカの立地が魅力のケアミックス型病院、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。駅チカの立地が魅力のケアミックス型病院、いかがでしたか?

救急から在宅まで、切れ目ない医療サービスを展開する地域密着型病院で、中規模病院ならではの家庭的な雰囲気の職場でした。最寄りの「武蔵小金井駅」まで徒歩3分とあっという間で、駅周辺は再開発が進んでいるそうで、地域と一緒に進化できる病院を目指しているそうです。

――看護部には、どんなスタッフが在籍していますか?

20代~60代の幅広い年齢・キャリアの看護師が在籍しています。活躍の場は、外来・3つの病棟・手術室・透析室・在宅医療部門と、さまざまな選択肢があり、配属希望も通りやすいため、それぞれが興味のある看護領域を深めていました。

――では、ここはちょっと、というところは?

看護部長さんとしては、看護師の活躍の場が広いことを活かして、他部署の業務を経験できる「院内留学制度」を導入したいとのこと。「他部署で学んでみたい」という声や人事異動の希望にも、できる限り柔軟に応えていける職場を目指しているそうです。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

患者様は地域で長く暮らす高齢者の方が多く、生活に役立つ地域の情報や、周辺のおすすめのお店などを教えてもらえるとのこと。患者様とスタッフの距離が近いため、よく地域の話題で盛り上がるそうですよ。

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