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社会福祉法人 ワゲン福祉会 総合相模更生病院 採用情報

Webで病院見学online hospital tour

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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<h2>見学の下調べ</h2>

総合相模更生病院の見学の下調べ

結婚・出産・育児などでライフスタイルが変化しても、急性期病院でキャリアを磨きたいと考える方はいますよね。

「総合相模更生病院」は、急性期医療に特化した地域の基幹病院。二次救急の受け入れに積極的な現場でも、残業は月10時間前後で希望休が通りやすい職場を実現し、子育て中のスタッフも多く定着しているらしいので、さっそく見学に行って確かめてきます。
形 態 一般急性期病院
所在地 神奈川県相模原市中央区/相模原駅
病床数 199床(急性期一般)
編集部が取材しました
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

<h2>百聞は一見にしかず見学開始!!</h2>

総合相模更生病院の駅徒歩1分の好立地

玄関

「総合相模更生病院」へのアクセスは、JR 「相模原駅」 北口から徒歩1分。駅直結の商業施設にはスーパー・ドラッグストア・100円ショップなどが入っていて、仕事帰りのお買い物に便利です。

玄関では、外科病棟で働く看護係長が迎えてくれました。「ようこそ!今日は当院の魅力をたっぷりとご紹介しますね」。

POINT駅徒歩1分の好立地
玄関の次

<h2>特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ</h2>

総合相模更生病院のスペシャリストの活躍

玄関

まずは、がん看護専門看護師さん(写真左)と放射線看護専門看護師さん(写真右)にお話を伺いました。「当院はキャリア支援が手厚く、業務貢献につながる資格を目指す際には、研修費用の補助や研修期間の給与保障などのサポートが受けられます」。

「透析看護や手術室看護の認定看護師も在籍していて、配属部署で患者様のために専門性を発揮していることはもちろん、スタッフ教育にも積極的に携わっているんですよ」。

POINTスペシャリストの活躍
玄関の次
総合相模更生病院の二次救急病院としての取り組み

救急処置室

院内にはいり、救急処置室を案内していただきました。「二次救急病院として、現在は年間約2700台の救急車を受け入れていて、2026年度は3000台の受け入れを目標にしています」。

「院長がモットーとする『断らない医療』の実現に向けて、もうすぐ救急科の立ち上げも予定していて、救急外来の看護師たちも更なるスキルアップを図っていく予定です」。

POINT二次救急病院としての取り組み
救急処置室の次
総合相模更生病院のさまざまな手術に対応

手術室

お次は、手術室へ。「手術室は2室体制で、消化器外科・整形外科・眼科などの手術に対応しています。最も実績が多いのは消化器系で、内視鏡を用いた低侵襲な手術にも積極的に取り組んでいます」。

「救急搬送からの緊急手術にも対応しますが、予定手術がメインなので、手術室の看護師も有休取得率がとても高いです」。

POINTさまざまな手術に対応
手術室の次
総合相模更生病院の認知症とともに暮らせる街づくり

認知症疾患医療センター

つづいて、認知症疾患医療センターへ。「市の委託を受けて2022年に開設し、高齢化が進む地域のために、さまざまな活動を行っています」。

「在宅部門として訪問看護ステーションなども運営していますし、母体のワゲングループの高齢者施設とも密に連携し、グループ全体で『認知症になっても安心して暮らせる街づくり』を進めています」。

POINT認知症とともに暮らせる街づくり
認知症疾患医療センターの次
総合相模更生病院の地域のお産を支える

産婦人科病棟

産婦人科病棟に伺うと、生まれたばかりの赤ちゃんたちに会えました。「近年では無痛分娩の希望に応じたり、助産師による産後ケアを充実させたりと、時代に合わせた新しい取り組みも導入しています」。

「また、自治体と密に連携し、若年者の方の妊娠・出産のサポートや、外国人妊婦さんの支援にも取り組んでいます」。職場の産婦人科で出産を希望するスタッフもいるそうです。

POINT地域のお産を支える
産婦人科病棟の次

<h2>創意工夫を伺う独自の取り組み</h2>

総合相模更生病院の多様なリハビリニーズに対応

リハビリ室

お次は、リハビリ室を案内していただきました。「外科や整形外科の手術が多いので、術後早期からリハビリに介入し、退院後も必要に応じて外来リハビリでサポートしています」。

「また、産婦人科と連携したリハビリも特徴で、担当の女性理学療法士が2013年から取り組んでいます。妊娠中の腰痛ケアや、産後の骨盤ケア、子宮脱などの婦人科疾患などにも介入するなど、ウィメンズヘルス領域の理学療法も強みです」。

POINT多様なリハビリニーズに対応
リハビリ室の次
総合相模更生病院の働きやすい急性期病院

看護部長室

近藤看護部長にお会いしました。「急性期病院と聞くと、忙しい職場を想像されるかもしれませんが、看護部の残業時間は月10時間前後と少なく、仕事の後の時間を有効活用できます」。

「公休も年間127日と充実していますし、月4日まで申請できる希望休が通るようにシフト管理をしているので、結婚・出産後も長く定着する仲間がたくさんいます」。看護部長もこちらで働きながら3人のお子さんを育ててきたそうです。

POINT働きやすい急性期病院
看護部長室の次
総合相模更生病院の教育環境の充実

スタッフステーション

つづいて、新人指導の様子を見学しました。「入職後は、プリセプター制度によるOJTで成長を支えています。ワゲングループの新人研修として、グループ施設の同期と登山を楽しむ『高尾山研修』などもあり、新人さんからとても好評です」。

「入職2年目以降も継続的な成長を目指せるように、院内研修を定期開催しているほか、院外研修にも参加しやすい環境を整え、eラーニングも活用しています」。

POINT教育環境の充実
スタッフステーションの次

<h2>創意工夫を伺う独自の取り組み</h2>

総合相模更生病院の魅力的な福利厚生

職員食堂

お次は、職員食堂へ。「こちらでは、栄養士が調理した美味しいランチを1食400円で食べることができます。また、フレッシュな野菜や果物を100円から購入できる置き型社食サービスもあり、とても好評です」。

「職員交流を深めていけるように、バドミントンやフットサルなどがサークルが結成されているので、職種に関係なくコミュニケーションが活発で、食堂はいつも賑やかな雰囲気です」。

POINT魅力的な福利厚生
職員食堂の次
総合相模更生病院の子育て中も働きやすい環境

わげん保育園

最後は、併設する関連施設「わげん保育園」へ。「こちらは認可保育園なので地域の方も利用できますが、当院の職員が優先的に入園できるよう職員枠を設けています」。

「看護部にはママさんがたくさん活躍していて、時短勤務や時間休の利用も多く、お子さんの体調不良などで急な欠員があっても『お互いさま』と支え合っていますよ」。今日はありがとうございました。

POINT子育て中も働きやすい環境
わげん保育園の次
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

<h2>見学後記</h2>

帰り道

お疲れさまでした。子育て中も働きやすい急性期病院、いかがでしたか?
――お疲れさまでした。子育て中も働きやすい急性期病院、いかがでしたか?
急性期医療に特化した総合病院で、救急科の立ち上げ準備を進めていましたが、業務に追われるような慌ただしい雰囲気はなく、残業は月10時間前後と少ないです。子育て支援も充実しているので、小さなお子さんがいても働きやすい環境で、近年では女性だけでなく男性スタッフの育休取得も推進しているそうです。
――どんなスタッフが活躍していますか?
学校を卒業したばかりの新卒者から定年退職前後のプラチナナースまで、幅広い年齢・キャリアのスタッフが活躍しています。最も多いのは20代~30代で、働く中で結婚・妊娠・出産などのライフイベントを迎える方もたくさんいるそうですが、その後も定着する方がほとんどだそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
全病床が急性期病床なので、急性期以外の看護に携わりたい方には合わない職場かもしれません。以前は他の機能の病棟もありましたが、2026年4月から急性期に一本化したそうですよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
ワゲングループでは、神奈川と東京を中心に幅広い事業を展開していて、病院以外にも特養などの高齢者施設や、訪問看護事業所などを運営しています。スキルアップや転居などを理由に、グループ施設への異動もできるそうで、活躍の場の多さも魅力に感じました。

急性期医療に携わりながら、ワークライフバランスも大切にしたい方

結婚・出産後もスキルアップ・キャリアアップを目指したい方