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医療法人  佐藤病院 採用情報

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<h2>見学の下調べ</h2>

佐藤病院の見学の下調べ

ワークライフバランスを重視したい方にとって、休日が多くて勤務希望が通りやすい職場は魅力的ですよね。横浜市南区にある「佐藤病院」は、地域からも職員からも長く愛され続ける地域密着型病院。年間128日も公休があり、希望休や有休を取得しやすい職場なので、長く定着するスタッフが多いそうです。看護部には、ライフスタイルに合わせた働き方を選ぶママさんもたくさん活躍しているらしいので、さっそく見学に行って確かめてきます!

形 態
一般病院
所在地
神奈川県横浜市南区/南太田駅
病床数
116床(一般56床 地域包括24床 回復期リハ36床)
編集部が取材しました
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

<h2>百聞は一見にしかず見学開始!!</h2>

佐藤病院の

玄関

「佐藤病院」へのアクセスは、京急本線「南太田駅」から徒歩3分、または横浜市営地下鉄「吉野町駅」から徒歩5分。横浜市の桜の名所である大岡川沿いにあり、春には満開の桜が楽しめるのだとか。玄関では、一般病棟で働く新卒入職3年目の看護師さんが迎えてくれました。「ようこそ!今日は自慢の職場をたっぷりご紹介しますね」。

玄関の次
佐藤病院の

外来待合フロア

まずは、外来の待合フロアへ。「当院は1919年の開院以来、100年以上にわたって地域医療に取り組んでいて、外来には顔馴染みの患者様がたくさんいらっしゃいます。2023年の新院長就任以降は、院長が専門とする循環器疾患の看護、特に心不全パスを使った地域連携に取り組んでいます。玄関にはシルバー人材の方もいて、支援が必要な方の案内をしています」。

外来待合フロアの次
佐藤病院の

看護部長室

お次は、2024年に赴任した影山看護部長にお会いしました。働きやすい環境づくりに取り組んでいるそうですね。「ええ。看護師の活躍の場は、外来・手術室・一般病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハ病棟があるのですが、勤続20年以上のスタッフも多くいて、とても心強いです。休日が多くて残業が少なく、ワークライフバランスを大事にできる職場なので、産休・育休取得者も時短勤務希望者も毎年10名近くいるんですよ」と、看護部長。

看護部長室の次

<h2>創意工夫を伺う独自の取り組み</h2>

佐藤病院の

病棟

一般病棟に伺い、シフトを作成中の師長にお会いしました。休みの希望は通りますか?「ええ。月4日まで申請できる希望休はほぼ100%通しています。連休や有休も取得しやすいよう配慮しているのでシフト管理が大変でしたが、2025年8月にクラウド型の勤怠管理システムが導入されて、シフト組みの基本をAIがやってくれるようになったので、負担が減りました。もちろんAI任せでなく、管理者が調整しています」。

病棟の次
佐藤病院の

スタッフステーション

お次は、ママさん看護師のお2人を紹介していただきました。仕事と子育ての両立は順調ですか?「はい。残業は月5時間以内と少ないですし、子どもが小さいうちは日曜・祝日を固定休にすることもできるため、子どもと過ごす時間を大切にできています。看護部には育児経験者が多いので、子どもの急な体調不良や行事によるお休みに理解があり、とても助かっているんですよ」と、お2人。

スタッフステーションの次
佐藤病院の

病室

病室を覗くと、新人指導が行われていました。「第二新卒者やブランクのある方も安心して入職できるように、新卒者にも中途入職者にもプリセプターの先輩が付き、マンツーマンの丁寧なOJTを行っています。これまでの看護部は中途採用がメインでしたが、今後は新卒者を毎年迎えられるように、実習指導者講習会などの教育に関連する外部研修への参加も実現し、現場の指導力向上を目指していきます」。

病室の次
佐藤病院の

病棟

つづいて、ミャンマーから来日した特定技能人材の皆さんを紹介していただきました。「当院は看護補助者の定着率も高く、ずっと充足が続いているので、看護師が本来の業務に専念できることはもちろん、特定技能人材への教育も手厚く行われています」と、看護師さん。「彼女たちは病院の近くの独身寮を利用していて、そちらには現在部屋の空きがあります。遠方にお住まいの方で寮を利用したいという入職者も大歓迎です」。

病棟の次

<h2>特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ</h2>

佐藤病院の

地域連携室

地域連携室には、認知症看護認定看護師さんが活躍していました。「横浜市南区は県内でも高齢化が進んでいて認知症ケアの需要が高く、私は院内外で専門活動に従事しています。認知症を抱えるご本人だけでなく、ご家族のサポートまで担えるように、多職種と共に取り組んでいます。また、院内研修を行って認知症に対する理解をスタッフへ周知し、病院全体で認知症ケアに対応しています」。素晴らしい取り組みですね。

地域連携室の次
佐藤病院の

訪問看護ステーション

お次は、併設の「さとう病院訪問看護ステーション」へ。「円滑な在宅移行には、在宅医療を担う職種との連携が欠かせないため、併設の訪問看護ステーションに限らず、地域の在宅支援機関とのネットワークを大切にしています。病棟看護師と訪問看護師は顔見知りの関係を築いていますし、当院のリハビリスタッフは訪問リハビリ・通所リハビリにも対応していて、退院後も継続性のある支援を実現しています」。

訪問看護ステーションの次
佐藤病院の

職員食堂

つづいて、スタッフの皆さんに人気の職員食堂を案内していただきました。「食堂のランチは1食270円とリーズナブルで、美味しくて栄養バランスもばっちりなので、昼休みはいろいろな職種で賑わっています。家庭的な規模の病院なので部署の垣根がなく、他職種とも気軽にコミュニケーションを取ることができますし、院長や看護部長なども気さくに話しかけてくれるんですよ」。

職員食堂の次

<h2>裏付けされた”自信”を聞く職場自慢</h2>

佐藤病院の

忘年会の様子

最後は、忘年会の写真を見せてくれました。「当院では、忘年会・納涼会・ボウリング大会などの職員行事を大切にしています。前回の忘年会には、パートナー契約を結ぶ横浜FCマスコットキャラクターのフリ丸くんが遊びに来てくれました。福利厚生として横浜FCの法人契約のシーズンシートもあり、みんなで応援に行っています。ちなみに写真左が院長です」。楽しい職場であることがわかりますね。今日はありがとうございました。

忘年会の様子の次
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

<h2>見学後記</h2>

帰り道

お疲れさまでした。ワークライフバランスを大切にできる病院、いかがでしたか?
――お疲れさまでした。ワークライフバランスを大切にできる病院、いかがでしたか?
長い歴史を持つ地域密着型病院で、2023年には院長が、2024年には看護部長が新しくなり、より魅力的な病院づくり・職場づくりが進められています。年間公休が128日もあり、希望休も通りやすいため、看護部には勤続20年、30年という永年勤続者がたくさん活躍していました。
――見学をしていて印象に残ったことはありますか?
地域とのつながりを大切にしていることです。行政機関をはじめ、近隣の高度急性期病院や診療所、介護施設などと顔の見える関係を築き、高齢化が進む地域を支えていました。地域連携を深めていくために「南区在宅療養支援ネットワーク会」を構築し、南区の医療・介護従事者が学び合う場なども設けているそうですよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
歴史ある病院ですが、時代や地域のニーズに合わせた進化を続けているので、新しい取り組みを楽しめる方でないと馴染めないかもしれません。2025年11月には電子カルテを更新するタイミングだそうで、新機能を活用して更なる業務改善に取り組む方針とのこと。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
看護部のママさんたちは、理想のキャリアと家庭の状況を踏まえて、自分らしい働き方を選んでいました。お子さんが小学校1年生まで時短勤務を利用する方もいれば、子育て中も無理のない範囲で夜勤に入っている方もいて、職場としても一人ひとりが希望する働き方を尊重したいそうです。

地域に密着した家庭的な病院でキャリアを磨きたい方

家庭やプライベートを大切にしながら長く働きたい方