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医療法人社団 協友会 埼玉回生病院

リハビリ科

教育担当インタビューinterview

教育担当の“想い”がわかるコンテンツです。

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教育担当インタビュー 【リハビリ科】interview

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患者様とじっくり関われるのが
維持期のリハビリの魅力。

Profile

リハビリテーション科 係長 理学療法士 教育担当異業種での社会人経験を経て、理学療法士の資格が目指せる専門学校に進学。高齢患者様とじっくり向き合える環境に魅かれて、2010年に「埼玉回生病院」に入職。療養病棟→通所リハビリ→訪問リハビリ→地域包括病棟と、すべての部署を経験し、実習指導者資格を取得して学生指導にも携わる。現在は療養病棟チームのリーダーを務めながら、科内の教育全般に携わっている。

これまでの歩み

社会人から理学療法士の資格を目指したそうですね。

はい。以前は飲食業に就いていましたが、国家資格を取得して高齢者を支えられる仕事に就きたいと考えるようになり、理学療法士を目指せる専門学校に進学しました。

はじめて働く職場に当院を選んだ理由は、療養型病院で高齢者のリハビリに携わりたいと思ったから。実際に働いてみても、患者様とじっくり向き合っていける維持期のリハビリは自分に合っていると感じていて、職場の人間関係にも恵まれたので、ずっと当院で働いています。

職場の人間関係にも満足しているのですね。

そうですね。リハ科に限らず、当院のスタッフは本当に穏やかな性格の方ばかりで、気持ち良く仕事ができます。

係長になってからはマネジメントにも携わるようになり、メンバーとの対話では、相手の考えを踏まえた上で自分の見解を述べるようにするなど、建設的な話し合いができる関係性を大事にしています。

印象に残っている患者様とのエピソードはありますか?

初めて担当した患者様が亡くなった時のことは忘れられないです。療養型病院で働く以上、患者様とのお別れが多いということは覚悟していましたが、やはり最初は複雑な気持ちでした。

当院では、亡くなった患者様とご家族とお別れの時間を過ごせるお部屋を設けていて、初めて担当した患者様が亡くなった際には、そのお部屋までご挨拶に伺うことができたんです。すると、ご家族にとても感謝されて、一緒に思い出を振り返りながら少しお話ができました。患者様とのお別れはとても悲しかったですが、ご家族からの「ありがとうございました」という言葉に救われましたね。

テーマ1

教育担当者としての取り組み

教育担当者としての取り組みを教えてください。

私は病院全体の教育委員会の活動と、リハ科の教育担当者としての活動の両方に従事しています。主な役割は、院内研修のアナウンスと実施、科内研修計画の企画・開催などです。科内研修はAMG共通のラダーに沿って開催しているので、能力に合った学びを通してスキルアップが目指せます。

臨床指導で心がけているのは、指導者側の基準ではなく、「新人さんが以前と比べてどのくらい成長したか」に着目して評価すること。そして、「きっとできる!」と相手を信じることです。成長のスピードは人それぞれ違いますから、教えたことがすぐにできなくても、長い目で見るようにしていますね。

教育体制の特徴について教えてください。

市内のグループ施設と連携した教育の場を設けているところが大きな特徴です。八潮市内には、慢性期医療を担う当院のほかに、急性期医療に特化した「八潮中央総合病院」と、在宅復帰支援に力を注ぐ老健「ケアセンター八潮」があり、3施設合同の研修を定期開催しています。

当科の新卒採用人数は、毎年5名以下と少人数ですが、新人研修は3施設合同で行うことも多く、グループ施設の同期との交流を通じて人間関係を広げていけると思います。

AMGにはキャリア支援も整っていますか?

はい。定期的に本部主催の研修・学会があり、私は入職5年目以上のセラピストが対象の臨床実習指導者講習会を修了し、学生さんの実習指導も担当しています。また、管理職のためのマネジメントラダーや、スペシャリストを目指す際の資格取得支援制度もあり、個々が理想とするキャリア形成を応援しているんです。

当院には認知症患者様が多いため、認知症ケア専門士の資格を取得したセラピストもいますし、リハ科の科長は認定理学療法士やケアマネージャーなどの資格も有しています。

教育についての詳細はコチラ

テーマ2

求職者へのメッセージ

入職を考えている方へのメッセージをお願いします。

当院では、入院患者様の9割以上にリハビリが処方されていて、毎日多くの患者様と関われる環境があります。新人さんの活躍の場は療養病棟がメインですが、経験を積んだ後は地域包括ケア病棟や通所リハビリ、外来リハビリ、訪問リハビリに携わることもでき、セラピストとしての経験値を広げることができます。

自分はまだ未熟な部分も多いので、新人さんと一緒に成長していくつもりで教育に携わっています。ぜひ一緒に学び、成長していきましょう。

テーマ3

プライベートの過ごし方

自分の時間を満喫★

休日は自宅でスポーツ観戦をしたり、好きな音楽を聴いたりして過ごしています。基本的にインドア派で運動する習慣がないので、少し前から週1回ほどスポーツジムに通うようになりました。当院は残業がほとんどなく、毎日ほぼ定時に退勤できるため、仕事の後にジムや習い事に通いやすいと思います。

プライベート
《 リハビリスタッフ編 》看護師と介護職のチームワークが強み。心にゆとりを持って働ける療養型病院。

Webで病院見学リハビリスタッフ編

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