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医療法人社団 明芳会 イムスリハビリテーションセンター東京葛飾病院

看護部長インタビューinterview

看護部長の“想い”がわかるコンテンツです。

医療法人社団 明芳会 イムスリハビリテーションセンター東京葛飾病院

看護部長インタビューinterview

看護部長の“想い”がわかるコンテンツです。

メイン写真
メイン写真

思いやりを持って、
患者様中心のケアの提供を。

Profile

看護部長/柏千影高校を卒業後に、IMS(イムス)グループの病院に看護助手として入職し、働きながら准看護師→看護師と資格を取得。18年間勤務した後にグループ内異動をし、病院・老健などで管理職を務める。2023年に「イムスリハビリテーション東京葛飾病院」に看護部長として就任し、現在に至る。

これまでの歩み

看護師を目指したきっかけを教えてください。

高校生のときに保健室の先生に憧れたことがきっかけです。保健室の先生になるためには大学に通って保健師の資格を取らないといけないのですが、進学は難しかったので、ほかの方法を調べたときに、看護師になったら保健師の資格取得に挑戦できると知りました。

そこで、まずは看護師を目指そうと決め、IMS(イムス)グループの病院に看護助手として入職して、働きながら看護師の資格を取得しました。その後は結局保健師の資格は取らず、看護師の道を進んでいます。

新人時代のエピソードを教えてください。

准看護師として働きながら看護学校に通っていたときの母性看護学実習で、受け持ち患者様の出産に立ち会い、赤ちゃんが生まれてくる瞬間を見ることができたときはとても感動しました。

その患者様が、出産後に赤ちゃんを抱っこさせてくれて、写真も撮ってくれたんです。それだけでもうれしかったのに、退院するときにその写真と「すてきな看護師さんになってください」と書かれたお手紙までいただきました。今でも感動した思い出の1つとして記憶に残っています。

それはうれしいですね。

ええ。私は新人のころから「優しい看護師さんになりたい」と思っていて、この実習のエピソードを思い出すたびにその時の気持ちを思い出して初心に帰ることができています。今でも写真と手紙は大事に残していて、定期的に見返しているんですよ。

テーマ1

現在の挑戦

こちらの看護の特徴を教えてください。

多職種で協力しながら患者様が安心してリハビリに取り組める環境を提供しているほか、患者様の幸せを考えて少しでも早く在宅復帰できるよう、入院前からスタッフみんなで情報共有をして退院支援を行っています。

また、回復期の看護は、傷などが目に見えない内臓系の疾患の患者様や、会話が難しい患者様のケアをすることが多く、表情・匂い・色などを見ることが大切です。なので、必然的に五感が鍛えられて、些細な変化に気付く力が身に付くと思います。

病院全体で力を注いでいることはありますか?

最近は重症度の高い患者様や、認知症・高次脳機能障害の患者様が増えてきているので、そういった患者様に対応できるスタッフを育成するために、院長が中心となってさまざまな院内研修を実施しています。

最近は、介助犬協会の方を招いて介助犬に関する研修を開催し、実際に介助犬が仕事をしている様子を見たり、介助犬と触れ合ったりして、介助犬について学びました。そのほかにも、ユマニチュード創始者の方によるユマニチュードの研修や、地域の歯科医による嚥下の研修など、外部講師を招いて行う研修を豊富に行っています。

研修が充実しているんですね。

ええ。看護師とリハビリスタッフ合同で行うことが多いです。また、認知症対応向上研修・特定行為研修・実習指導者研修などの外部研修にも積極的に参加してもらっています。当院の患者様は認知症の方が多いので、認知症に関する研修で学んだことを現場で活かせます。

テーマ2

職員への思い

どのような仲間を歓迎していますか?

人間なので忙しくて焦ったりイライラしたりしてしまうこともあると思いますが、看護師として働く上では感情をコントロールすることが大切です。思いやりがないとなかなか難しいと思うので、相手の気持ちを理解しようという思いやりを持てる方に来てほしいですね。

また、多職種との連携も大事になってくるので、協調性も兼ね備えていてほしいと思います。

スタッフのために心掛けていることはありますか?

スタッフの前では笑顔でいること、スタッフの話にじっくり耳を傾けることを心掛けています。スタッフが相談などをしに来てくれたときは、スタッフが本当に思っていることなどを言いやすいように、私が話を誘導するのではなく、話を引き出すようにすることを大切にしています。

あとは、私が先輩からしてもらってうれしかったことは、スタッフにもしようと思っています。

こちらへ入職を考えている方にメッセージをお願いします。

当院は、ケアなどを通して患者様とお話する時間を比較的長めに確保できるため、お一人おひとりとじっくり向き合えるアットホームな環境です。ブランクがあって看護技術に自信がないという方は、まずは医療行為ではなく食事介助・入浴介助などのケアからスタートすることもできるので、患者様とゆっくりコミュニケーションを取りながら、少しずつ仕事に慣れていくことができます。

また、職種の垣根がなく人間関係が良好なので、スタッフの多くが職場の雰囲気の良さに惹かれて入職しているんですよ。多職種で協力しながら患者様中心のケアができる職場なので、ぜひ当院で一緒に働きましょう。

テーマ3

プライベートの過ごし方

神社やお寺を巡って御朱印集め★

旅行をしたときは、近くの神社やお寺に行って、御朱印を集めています。お参りをすると気持ちが浄化されて、「また頑張ろう」と言う気持ちになれるんです。あとは、気分転換のために好きな音楽を聴いたり、ライブに行ったりもしています!

プライベート