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医療法人社団 聖仁会

白井聖仁会病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

新しい病院で働けるのは魅力ですが、ゼロからの職場づくりは大変な面もあり、慌ただしい現場を想像するとためらってしまいますよね。2016年12月に新築移転をした「白井聖仁会病院」は、旧病院の課題点を見直し、より働きやすい環境を実現したんだとか。オープン間もないですが院内は落ち着いていて、ママさん看護師もたくさん活躍しているそうです。さっそく見学に行って、働きやすさを確かめてきます!

■形 態 :
一般病院
■所在地 :
千葉県白井市/白井駅
■病床数 :
193床(一般49床、療養124床、緩和ケア20床)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

緑豊かな千葉ニュータウンの一角にある「白井駅」の北口から、歩くこと約10分。白井市役所前の広い敷地に、新しさが目を引く「白井聖仁会病院」が見えてきました。関連施設の特養「さつきの里」が併設され、医療と介護の密な連携が伺えます。玄関で迎えてくれたのは、3人のお子さんを持つ看護師の塙さん。「ようこそ。当院には20年以上勤務しているので、働く魅力をたっぷりとご紹介できると思います。さぁ、中へどうぞ~」。

院内保育所

玄関を入ったすぐのところに、かわいいイラストで装飾された小児科外来があります。「職場に小児科があるのは、働くママ・パパにとって大きなメリット。職員の子育てに協力的な職場なので、保育室に預けている子どもの具合が悪くなった時は、勤務中の受診を許可しているんですよ」と、塙さん。小児科医の院長は大の子ども好きで、小児医療にとても力を入れているそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

保育室

新築移転リニューアルを機に、院内は旧病院の約2倍の広さとなり、保育室も拡張されたそうです。「24時間保育なので夜勤時も安心です。ベテランの優しい保育士さんばかりで、うちの子達は3人とも喜んで通っていました」。地域の子育て支援拠点を目指して、新たに病児保育室も開設したんだとか。

透析センター

お次は透析センターへ伺い、主任さんを紹介していただきました。「機械は全て最新式になり、併設された特養の利用者様の透析治療も受け入れるため、ベッドを45床に増やしました。患者様のプライバシーに配慮するため、全てのベッドにカーテンを取り付け、より安全で快適なオンラインHDFにも対応しています」と、主任さん。資格取得支援体制を整え、透析看護認定看護師を目指したい方を大歓迎しているそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション

続いてやってきたのは、塙さんが働く一般病棟のナースステーション。「こちらは、お世話になっている森師長です。3人の子育てと仕事の両立は大変ですが、なるべく希望のお休みが取れるように調整してくれています。家庭の事情に配慮して、勤務について提案してくださるので、ママさん仲間がたくさん活躍しているんですよ」と、塙さん。

ナースステーション

入職後は、どんな教育サポートが受けられますか?「中途入職の方にもプリセプターを付け、レベルに合わせたマンツーマン指導を行っています。当院では、ブランクを持つ潜在看護師の復職支援にも力を入れているので、指導力の高い職員が多いんですよ」と、塙さん。定期的な院内研修はもちろん、院外研修にも参加しやすい体制を整えているそうです。

療養病棟

つづいて療養病棟へやってきました。「慢性疾患を患う高齢の患者様に対応している病棟なので、じっくりと向き合った看護がしたい方にオススメです。当院には、さまざまな臨床経験を積める環境があり、異動希望にも対応してもらえます」。塙さん自身も、病棟異動を数回経験し、幅広い知識・技術を身に付けているんだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

緩和ケア病棟

がん患者様に専門的なケアを提供していくため、新築移転を機に20床の「緩和ケア病棟」を開設したそうです。「病室は全て個室で、木目調の家庭的な空間となっています。開設前から予約が入って満床となり、がん看護のニーズの高さがわかったので、今後は他の病棟の看護師も緩和ケアに関する指導を受けていくことになっています」と、塙さん。

職員専用エレベーター前

「新築移転を機に『職員専用エレベーター』を設置したことで、移動がとてもスムーズになりました。感染管理を徹底するため、『感染症の患者様専用エレベーター』もあるんですよ」と、紹介してくれました。新築する際、院内設計にもこだわったんですね!「はい。医療機器や物品なども、現場の声を聞いて使いやすいものを選んだので、以前よりも仕事がスムーズになりました」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

併設施設への渡り廊下

「設計面での一番こだわりは、併設された特養と渡り廊下で繋がっていること。利用者様の急変に迅速に対応できるよう、こんな風に扉一枚でつながっているんです」と、塙さん。すごく機能的〜!「保育室は特養の職員も利用していて、子ども達が特養の利用者様と交流できるイベントなども行っています」。医療と介護の連携構築だけでなく、地域の多世代交流の場となることも目指しているそうです。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

職員食堂

最後は、病院と特養の間にある食堂を案内していただきました。「こちらの食堂は、地域の方なら誰でもご利用いただけます。手作りランチが食べられるので、よく利用しているんですよ」と、塙さん。栄養バランスもバッチリで、すごく美味しいんだとか!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。新築移転リニューアルした地域密着型病院、いかがでしたか?
医療機器・設備がすべて一新され、最寄り駅からも近くなり、職員の皆さんはとても満足されているようでした。歴史の長い病院なので、地域からの信頼も厚く、新しく生まれ変わったことで、外来患者様の数や、手術実績も増えているそうですよ。
――働きやすさはどうでしたか?
働く動線に配慮された院内設計でしたね。また、福利厚生がとても充実していて、特に子育て支援体制が手厚く、院内保育室・病児保育室・小児科外来があるのは、働くママ・パパに大きなメリットだと思います。独自の「子育て支援金制度」もあり、幼稚園・小・中・高・大学の入学時には、お祝い金が支給されるそうですよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護師長さんとしては、ママさん以外のスタッフも増やしていきたいそうです。職員定着率は高いのですが、産休・育休取得のタイミングが重なると人手不足に悩まれるそうで、独身の方にも魅力的な環境づくりを進めているそうですよ。
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
病院のホームページには、院内の様子や設備を画像で見渡すことができる「Googleストリートビュー」があります。結構詳しく見れて、ビックリです!

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