医療法人社団 長尽会
長久保病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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長久保病院

( 泌尿器科・内科〈腎臓〉・人工透析特化病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

長久保病院の見学の下調べ

看護師として専門性を身に付けるなら、高い実績を持つ専門病院への転職がベストですよね。泌尿器科・腎臓内科・人工透析に特化した「長久保病院」では、手術支援ロボットやPVP(前立腺レーザー蒸散術)を全国に先駆けて導入し、地域屈指の実績・症例数を誇っているんだとか。看護師に幅広い活躍の場を用意し、さまざまな働きやすさも整えているそうなので、さっそく見学に行ってチェックしてきます。

形 態
泌尿器科・内科〈腎臓〉・人工透析特化病院
所在地
東京都国立市/矢川駅
病床数
22床
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

百聞は一見にしかず見学開始!!

長久保病院の玄関

玄関

「長久保病院」があるのは、JR「矢川駅」から徒歩約1分の便利な立地。駅前で道路に面しているので、電車でも車でもスムーズにアクセスできますね。玄関で迎えてくれたのは、入職25年目を迎えた看護師長さん。「見た目は地域に溶け込む家庭的な規模の病院ですが、現場では時代をリードする医療の提供を目指して常に進化を続けています。どうぞゆっくり見学していってくださいね」。

玄関の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

長久保病院の待合室

待合室

まずは、外来の待合室へ。「当院は近い将来、院内各所のリニューアル工事を予定していて、設備のメンテナンスや各スペースの拡張を行い、より魅力的な病院を目指します。特に外来は、1日120~140名もの来院があるため、より快適な環境を整えていく計画で、外来看護師の人数も増員予定です」。専門治療を求めて北陸や関西方面からも患者様が来院されるそうで、待ち時間はゆったりとリラックスして欲しいんだとか。

待合室の次
長久保病院の訪問看護ステーション

訪問看護ステーション

お次は、併設の訪問看護ステーションを案内していただきました。「開設当初は外来看護師が訪問看護を兼務していましたが、利用ニーズの増加から専属の訪問看護師を配置するようになり、今後も状況に合わせて増員予定です。みなし指定の訪問看護ステーションなので、当院を退院した患者様が中心で、地域で安心した生活を送れるよう医師と連携しながらサポートしています」。

訪問看護ステーションの次
長久保病院の外来部門

外来部門

外来に行き、子育て中の看護師さんにお会いしました。仕事と子育ての両立は順調ですか?「はい。外来は夜勤がなく、日曜・祝日がお休みで、残業もあまり発生しないので、無理なく仕事を続けることができています。当院は年間公休が125日あり、希望休や有休も積極的に取得できるため、子どもの行事には必ず参加できているんですよ」と、子育て中の看護師さん。お子さんの急な体調不良による勤務変更にも理解があるそうです。

外来部門の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

長久保病院の透析室

透析室

つづいて、透析室にやってきました。「より質の高い透析医療を目指し、ここ数年で全ての透析装置をオンラインHDF対応の最新式に切り替えたので、操作手順がシンプルになって業務効率が上がりました。最近では、腹膜透析にも対応するようになり、外来・病棟の看護師とチームを組んで対応しています」。立川駅前には同法人のサテライトクリニックがあり、応援体制を構築して人手不足時は支え合っているそうです。

透析室の次
長久保病院の透析室

透析室

透析看護には専門知識が求められますが、透析看護未経験でも働けるでしょうか?「もちろんです。入職後は教育担当者が付き、業務に慣れるまで1対1の丁寧なOJTを行っています。透析室のスタッフは透析看護未経験スタートの方が大半で、院内研修や、外部の研修・学会などに積極的に参加して、スキルアップに励んでいるんですよ」。業務に関連する外部研修・学会は、病院が費用を負担しているそうです。

透析室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

長久保病院の病棟

病棟

病棟に伺うと、多職種の皆さんが集まってくれました。専門病院で働く魅力ってどんなところですか?「強みになる専門スキルを習得できることはもちろん、当院の治療実績や症例数が各種メディアに取り上げられるたびに、大きな誇りを感じられるところです。今後も地域で先進的な専門医療を展開していくため、最新設備の導入や院内のリニューアル工事などを計画していて、2022年度には電子カルテに切り替える予定なんですよ」と、皆さん。

病棟の次
長久保病院のナースステーション

ナースステーション

病室を覗くと、看護助手さんがリネン交換を行っていました。「当院では、看護師が本来の業務に専念できるように、各部署に看護助手を手厚く配置しています。看護助手の主な仕事は、患者様の生活支援や介助、環境整備、備品チェックなどで、無資格・未経験の方も大歓迎です。入職後は看護助手さん向けの勉強会なども用意していますし、働きながら介護の資格を取得したい方も応援しています」。

ナースステーションの次
長久保病院の手術室

手術室

お次は、手術室で働くスタッフの皆さんを紹介していただきました。前立腺手術を中心に、多くの手術に対応しているそうですね。「そうなんです。手術件数は年々増え続けていて、年間1200件以上対応しています(2022年3月)。当院では、最新かつ安全で低侵襲な術式を採用しているため、看護師は一般的なオペ介助というより、機器操作を行うME的な業務が多いのが特徴です」と、手術室スタッフの皆さん。

手術室の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

長久保病院の手術室

手術室

桑原理事長が、手術支援ロボットダビンチを紹介してくださいました。「医療ドラマにもよく登場するロボットで、日本でも年々導入数が増えています。当院は国内で2番目にダビンチを取り入れたので手術実績も豊富で、技術には自信があります。最近、最新のバージョンに入替・更新したばかりで、より低侵襲な治療を実現して早期社会復帰をサポートしています」と、桑原理事長。

手術室の次
長久保病院の職員食堂

職員食堂

最後は、職員の皆さんから大人気の福利厚生の職員食堂を案内していただきました。「ランチは1食350円で、日替わりの3種類のメニューの中から、好きなものを選ぶことができます。透析患者様への食事も提供しているだけあって、栄養バランスはバッチリ!最上階なので、晴れている日は窓から富士山を眺めながらランチを楽しめるんですよ」。とても素敵な食堂ですね。今日はありがとうございました。

職員食堂の次
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

地域屈指の治療実績と症例数を誇る、腎・泌尿器の専門病院、いかがでしたか?

――地域屈指の治療実績と症例数を誇る、腎・泌尿器の専門病院、いかがでしたか?

泌尿器科の治療において、全国から注目を集めるほどの実績を誇り、外来・病棟・手術室・透析室・訪問看護ステーションと、看護師に幅広い活躍の場が設けられていました。手術支援ロボットを日本で2番目に導入しているだけあって、症例数も豊富で、年間手術件数は1200件以上だそうです。

――働きやすさはどうでしたか?

ワークライフバランスを重視するために、年間休日を125日(+有休)も設けていて、とても働きやすい環境が整っていました。休みの希望も通りやすく、有休消化率も高いそうで、家庭やプライベートを大切にしたい方にはぴったりな職場です。

――では、ここはちょっと、というところはありましたか

看護部としては、紙カルテから電子カルテへの切り替えを進めていきたいとのこと。現在、2022年度内の切り替えを目標に準備を進めているそうで、同時に院内リニューアル工事にも着手できればと考えているそうですよ。

――では、最後にここだけの話をお願いします

とても働きやすい環境が整っているため、年間の職員定着率は90%以上だそうです。勤続10年以上、20年以上の方もたくさん活躍していて、産休・育休後の復帰率もほぼ100%なんだとか。

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