医療法人社団 健整会
米倉脊椎・関節病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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米倉脊椎・関節病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

米倉脊椎・関節病院の見学の下調べ

セラピストとして、患者様の回復を長期的に支えられることは、大きなやりがいにつながりますよね。脊椎と関節疾患の診療に特化し、リハビリにも力を注ぐ「米倉脊椎・関節病院」では、術前・術後の急性期から、回復期の在宅復帰支援、維持期における退院後のサポートまで継続した支援を実現するため、セラピスト担当一貫制を採用しているとのこと。手厚い教育プログラムを整え、新人セラピストの成長を応援しているそうなので、さっそく見学に行って働く魅力をチェックしてきます!

形 態
一般病院
所在地
東京都足立区/高野駅

百聞は一見にしかず見学開始!!

米倉脊椎・関節病院の玄関

玄関

「米倉脊椎・関節病院」があるのは、日暮里・舎人ライナー「高野(こうや)駅」から徒歩2分の便利な立地。広い駐輪場があるため、自転車やバイク通勤をしているスタッフも多いそうです。玄関では、入職4年目の理学療法士の深水さんが迎えてくれました。玄関からして、病院というよりオシャレなビルのエントランスという雰囲気で、見学への期待感が高まります。「中はもっとステキですよ。さあ、どうぞ!」。

玄関の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

米倉脊椎・関節病院の玄関ロビー

玄関ロビー

ロビーに一歩足を踏み入れてびっくり。深水さん、ここって病院なんですよね?「きれいでしょう。『病院らしくない病院』というのが当院のコンセプトの一つなのですが、このホテルのような空間には、私たちスタッフも日々癒されているんです」。静かに流れるBGM、落ち着きのあるインテリア。ここが職場だなんて、うらやましい…。

玄関ロビーの次
米倉脊椎・関節病院の外来フロア

外来フロア

2階の外来フロアも1階と同様、ホテルのような空間です。病院名のとおり、脊椎や関節の治療・リハビリを主に行う専門病院ですから、車椅子を利用される患者様も多くなりますが、これだけスペースに余裕があると、行き来もスムーズですね。「そうなんです。当院では外来リハビリにも対応していて、退院後の在宅サポートや介護予防を一層強化するため、サテライトクリニックの拡充にも力を注いでいます」。

外来フロアの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

米倉脊椎・関節病院のスタッフ

スタッフ

米倉院長にもお話を伺うことができました。「整形外科医として、急性期の手術だけでなく、回復期のリハビリや、退院後の維持期のサポートも重視した病院をつくることが大きな夢でした。サテライトクリニックでは、在宅におけるQOLの維持・向上を目指すリハビリに力を注ぎ、地域の健康寿命の維持と延伸に貢献していきたいと考えています」と、米倉院長。

スタッフの次
米倉脊椎・関節病院の新クリニックの受付ロビー

新クリニックの受付ロビー

「こちらは、2020年11月に開設予定の3つ目のサテライトクリニック『YSJ王子整形外科』の受付ロビーです」と写真を見せてくれました。次々と新しいクリニックが誕生するのですね。「ええ、入院期間は限られていますから、高齢化が進む地域を支えていく上で、退院後のリハビリの受け皿を増やすことは重要な課題なんです。各クリニックには理学療法士が2名以上配置されるため、病院勤務後のステップアップの場として、異動希望にも柔軟に対応してもらえます」と、深水さん。

新クリニックの受付ロビーの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

米倉脊椎・関節病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

つづいて、7階にあるリハビリ室を案内していただきました。広々と開放感なスペースが確保されていて、窓からの眺めの良さにもビックリです!「晴れた日は、東京スカイツリーや富士山が一望できるんですよ。リハビリ科では、担当セラピストが患者様ごとに個別のプログラムを作成し、急性期・回復期・維持期と、経過を追いながら随時必要なアプローチを提供しています」。

リハビリテーション室の次
米倉脊椎・関節病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

お次は、入職したばかりの新人セラピストの皆さんを紹介していただきました。職場の雰囲気はどうですか?「20代~30代の若手が中心の活気ある職場で、向上心の高い仲間から日々良い刺激を受けることができています。入職時の教育サポートも充実していますし、新人の声を聞きながら勉強会のテーマを選んでくださるので、スキルアップにつながっています」と、皆さん。

リハビリテーション室の次
米倉脊椎・関節病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

リハビリ室の一角では、新人さんが先輩と一緒に患者様と関わっていました。「仕事の流れを覚えるまでは、こんなふうにマンツーマンのOJTでフォローしており、業務に自信がついてから担当患者様を任せています。経験の浅い方には、手技だけでなく、術前・術後の知識や、在宅に関することまで、きめ細かい指導を行っています」と、先輩セラピスト。

リハビリテーション室の次
米倉脊椎・関節病院の研修の様子

研修の様子

「こちらは、先日開催した院内研修時の写真です」と、深水さん。研修は定期的に行われますか?「はい。病院主催の全体研修が月2回開催されるほか、リハビリ科独自では、大学講師や専門書の著者などの外部講師を招き、さまざまなテーマの勉強会を年数回企画しています。また、興味のある外部研修・学会にも積極的に参加しやすい環境なので、個人的なキャリア目標も達成しやすいと思います」。

研修の様子の次
米倉脊椎・関節病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

最後に皆さんが集まってくれました。和気あいあいとした雰囲気で、職種間の距離の近さを感じられます。「当院では理想的な『チーム医療』を実現するため、多職種によるカンファレンスや勉強会、イベントの機会などを大切にしています。特にイベントは、年間を通してさまざまな内容を実施していて、新人さんからも大好評なんですよ!」と、皆さん。

リハビリテーション室の次
米倉脊椎・関節病院の職員旅行の様子

職員旅行の様子

特別に昨年度の職員旅行の時の写真を見せていただくと、リラックスした笑顔がいっぱい!「オンとオフの切り替えを大事にしている職場なので、残業はほとんどなく、仕事の後の予定が立てやすいです。希望休や有休も取得しやすいため、家庭やプライベートを大切にしながら働くことができ、子育て中のママ・パパもたくさん活躍しているんですよ」と、深水さん。働きやすさもバッチリですね。今日はありがとうございました!

職員旅行の様子の次

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。急性期・回復期・維持期のリハビリに一貫して携われる病院、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。急性期・回復期・維持期のリハビリに一貫して携われる病院、いかがでしたか?

「病院らしくない病院」をコンセプトとし、2012年に誕生した病院なので、とにかく院内がホテルのようにキレイで、患者様にとってはもちろん、働く側にとっても魅力的な環境でした。また、うわさ通り、セラピストは担当患者様を長くサポートできるので、個別性を重視した関わりをしたい方にはおすすめの職場です。

――近隣でサテライトクリニックも運営しているそうですね。

はい。退院後もリハビリを継続して、QOLの維持・向上を支える2つのサテライトクリニックを運営していて、3つ目が2020年11月に開設予定だそうです。どのクリニックにも、理学療法士を2名以上配置し、病院勤務を経験した後のステップアップの場として活用しているんだとか。

――では、ここはちょっと、というところは?

リハビリ科は「残業ほぼゼロ」と伺い、プライベートを大切にできるのはありがたいけれど、スキルアップは難しいのかな、それが私にとっては「ここはちょっと」ポイントかなと思ったのですが……、お話を伺うと、残業ほぼゼロで確保された勤務後の時間に、有志で勉強会を開いたり、大学院に通ったりと、研鑽に励む向上心の高いセラピストが多いので、刺激が受けられるな、と思いました。もちろん、子育て中の方などは家族と過ごす時間を大事にしていました。

――最後に、ここだけの話を一つお願いします。

米倉院長は若い頃、残業を好まないアメリカの病院での勤務経験があるそうで、「将来は日本で、オンとオフの切り替えがしっかりできる病院をつくりたい!」という想いを抱いてきたそうです。また、ライフイベントに左右されやすい女性の働き方にも理解を示し、子育て中も働きやすい職場づくりに力を入れているそうですよ!

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