医療法人社団 成守会

はせがわ病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

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はせがわ病院

( 泌尿器科・人工透析・腎臓内科専門病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

働く環境は、明るくて清潔で、通勤に便利な場所がいいですよね。新築したばかりの病院なら、医療設備も最新式で、毎日快適に働けそうです。首都圏でも数少ない泌尿器科・人工透析・腎臓内科の専門病院である「はせがわ病院」は、2016年に新築移転リニューアルを行い、「日暮里駅」から徒歩5分と、大変便利な場所にあります。さっそく見学に行って、職場の雰囲気をチェックしてきます!

形 態
泌尿器科・人工透析・腎臓内科専門病院
所在地
東京都荒川区/日暮里駅
病床数
86床(地域包括ケア30床、療養56床) 透析ベッド数40床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

JR・京成電鉄・日暮里舎人ライナーが走る「日暮里駅」は、乗り換えに便利なターミナル駅。「上野駅」まで直通3分、「東京駅」まで直通11分で行くことできます。駅の東口から徒歩5分で、あっという間に「はせがわ病院」に到着。駅から近くて本当に便利!病院の玄関で迎えてくれたのは、看護部長の齋藤さん(イラストでご紹介)。今日はよろしくお願いします。

待ち合いスペース

さっそく玄関を入ると、開放的で落ち着いた雰囲気の待ち合いスペースが広がっていました。「外来の待ち合いスペースは、圧迫感のない空間と、おしゃれなインテリアにこだわりました。受診前の患者様は不安や心配を抱えていますから、少しでも気持ちが和らぐような環境づくりに努めています」と、看護部長。

外来診察室

お次は、外来の診察室へ。「2016年の新築移転当初は、泌尿器科と人工透析を中心とした診療を展開していましたが、新しい医師の赴任に伴い腎臓内科が充実し、腹膜透析にも対応するようになりました。外来では午後の診療もスタートし、女性泌尿器科医による専門外来も開設したため、より幅広い層の患者様が受診しやすい体制になったんです」と、看護部長。新築移転後も医療機能の拡大に取り組んでいるそうです。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

手術室

つづいて、最新の医療設備が整った手術室にやってきました。「当院では、『ドルニエGEMINI』という体外衝撃波結石破砕装置を導入し、1泊2日の入院で結石破砕術を行っています。また、血液透析のシャント造設術や、腹膜透析のカテーテル留置術、シャント狭窄による経皮的血管形成術などにも対応できる設備が整っています」と、看護部長。手術件数は年々伸び続けているそうです。

透析センター

透析センターには40台の透析装置があり、すべてオンラインHDF対応の最新型なのだとか。「透析センターでは、入院・外来患者様への血液透析を行っていて、バスキュラ―アクセスに対してはエコー検査を行い、シャントトラブルの早期発見に努めています。また、フットケア関連の資格を持つ看護師も活躍しているため、足の血流測定・SPP測定や、定期的な下肢観察など、足病変の予防・改善にも取り組んでいるんです」と、看護部長。それは素晴らしい!

創意工夫を伺う独自の取り組み

デイルーム

つづいて、療養病棟のデイルームにやってきました。「長期療養目的の患者様が中心のため、入院中も四季の変化を感じていただけるように、デイルームには季節にちなんだ手作りの装飾品を飾っています。また、春になると患者様と一緒に近くの公園へお花見に出かけたり、夏にはデイルームでお祭りを開催したりと、レクリエーションや行事も充実させているんですよ」と、看護部長。療養病棟には、看護補助者も多く配置しているんだとか。

浴室

患者様から一番喜ばれているのは、機械浴槽が導入されたことなんだとか。「旧病院には機械浴槽がなかったので、介護度の高い方は湯船に充分入ることができませんでした。こちらの機械浴槽のおかげで、車椅子の方も安全にお湯に入っていただける環境が整い、『気持ちいいね〜』と満足される患者様の笑顔が増えて、私たちも嬉しいです」と、看護部長。

スタッフステーション

お次は、地域包括ケア病棟のスタッフステーションを案内していただきました。電子カルテが導入されているんですね。「はい。新人さんにはプリセプターの先輩が電子カルテの使い方から看護技術の指導まで、手厚くサポートしています。透析に興味を持っている職員、透析業務の経験がない職員など、さまざまなキャリアを持つ職員が互いに協力しながら、患者様お一人おひとりに適した看護を行っています」と、看護部長。

リハビリ室

最上階の8階には、眺めの良いリハビリテーション室が。ベランダからは、東京スカイツリーがすぐ近くに見えます。「ベランダにも歩行訓練ができる環境を作ったので、天気の良い日は外の景色を楽しみながら、のびのびとリハビリに励んでいただけます」と、看護部長。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

エントランス

最後は、職員の皆さんがエントランスに集まってくれました。「看護部には、さまざまな年齢層の職員が在籍しており、子育て中のママさんも多く活躍していることが特徴です。血液透析・腹膜透析の患者様が多いため、勤務中は忙しさがありますが、『定時退勤』を目標に、みんなで協力しています。残業ほぼナシの9時~17時の日勤は、とても魅力的ですよ!」と、皆さん。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。立地に恵まれた専門病院、いかがでしたか?
建物や設備が新しいのはもちろん、医療機器や備品なども新品で、本当に気持ちよく働けそうな職場でした。看護部も新しい部長を迎え、業務体制や教育制度などを見直して、より働きがいのある職場へと生まれ変わったそうです。
――専門的な病院ですが、経験がなくても大丈夫でしょうか?
はい。中途入職者にもプリセプターが付き、業務に慣れるまでサポートしていますし、毎月1回は院内研修を行っているそうです。外来、手術室、透析センター、地域包括ケア病棟、療養病棟と、活躍の場がたくさんあるので、幅広い経験を積みながら、泌尿器科看護のプロフェッショナルが目指せると思います。
――では、ここはちょっと、という点は?
療養病棟の患者様のほとんどが人工透析を行っているため、一般的な療養病棟で働くよりも、専門知識が求められます。でも、透析に関する知識は入職後にしっかり教えてもらえるそうなので、学ぶ気持ちがある方なら大丈夫です。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
看護部長は、専門職としてのスキルアップと同じくらい、家庭やプライベートの充実を大切に考えていました。職員には「よく食べ、よく遊び、よく寝る」という日常生活を送って欲しいそうで、看護師・職員が結婚・出産後もイキイキと輝き続けることができる職場環境づくりを、常に考えているそうです。

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