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おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学
職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

 

大同病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

職場に求める条件は、年齢やライフスタイルによって変わりますよね。「高田馬場駅」徒歩10分の好立地に建つ「大同病院」では、年齢を重ねても、結婚・出産後も、「働きやすい」と感じられる環境を整えているんだとか。看護部には、自分らしい働き方で理想の生活を楽しんでいる方がたくさん活躍しているそうです。さっそく見学に行って、その実態を確かめてきます!

形 態
一般病院
所在地
東京都豊島区/高田馬場駅
病床数
60床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

「高田馬場駅」から神田川の遊歩道に出て、早稲田方面へ歩くこと約10分。「大同病院」は、川沿いに広がる桜並木のすぐお隣にありました。駅周辺は、商業施設や飲食店で賑わっていましたが、病院の周りは閑静で穏やかな街並みです。玄関で迎えてくれたのは、外来クラークの森山さん。「ようこそ!病院見学の前に、私のお気に入りの周辺スポットをぜひ紹介させてください」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

源水橋

森山さんについてやってきたのは、神田川にかかる源水橋の上から見えるお花見スポット。都内屈指の桜の名所だけあって、橋の側面にも桜の絵があしらわれています。「春になると、川沿いが満開の桜で埋め尽くされて、ピンク色のアーチができるんです。毎日の通勤が楽しみになるくらい、とってもキレイなんですよ」。通勤には、東京メトロ「西早稲田駅」や、都電荒川線「学習院下駅」も便利だそうです。

待合ロビー

まずは玄関から待合ロビーへ。家庭的で温かいかかりつけ病院という雰囲気ですね。「この地域に長く根差す病院なので、外来には地元の方が多く来院されます。予防医療やスポーツ整形にも力を入れているので、患者様の年齢層は幅広く、院内には腰椎椎間板ヘルニアの専門治療を行う『PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)クリニック』も併設しているんですよ」と、森山さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

外来診療室

お次は外来診療室で、島本院長を紹介していただきました。「院長は、私と同じ九州出身なので、よく地元の話をするんです。外来でも病棟でも活躍していて、現場スタッフとのコミュニケーションをとても大切にしているんですよ。院長だけでなく、当院の医師は気さくな方が多くて、看護師さんも仕事がやりやすいと言ってます」と、森山さん。

手術室

手術室へ伺うと、隅田看護師長にバッタリ遭遇。「隅田師長は2人のお子さんを持つママさんで、管理業務だけでなく、病棟業務にもオペ介助にも入っています。下のお子さんが1歳の頃から当院で活躍していて、仕事と子育てを両立する大変さを十分理解しているので、結婚・出産後も安心して働ける環境づくりに取り組んでいるんです」と、森山さん。

病棟

病棟へ行き、隅田師長が管理するシフト表を見せていただきました。「看護部では、シフトの希望を月4回まで通すルールにしています。前月の15日までに、スタッフ一人ひとりが希望を記入していて、連休や、夜勤の入り・明けの日程を申請してもOK。私生活の充実のために、有休も積極的に取得するよう声をかけているので、消化率はほぼ100%なんですよ」と、隅田師長。1週間前後の長期休暇も取れるため、毎年のように海外旅行を楽しむ方もいるんだとか。

病棟

「勤務希望が通りやすいので、小さなお子さんを持つママさんも大活躍しています」と、紹介してくれました。「私は5歳と2歳の子どもがいるので、週4回のパートとして働いています。保育園のお迎えに間に合うように、9:00~17:00という時間も承諾してもらえ、定時になると『上がってね』と声がかかるので助かっています」と、ママさんナース。子育て中の常勤スタッフには、日勤常勤も選択できるようにしているそうです。

病室

病室を覗くと、入職1カ月目の新人さんが働いていました。「以前の職場は地方の大学病院で、毎日忙しく働く中で、『もっと自分の時間を大切にしたい』と思い続けていました。職場を変えて、憧れていた東京での生活と、私生活の充実を手に入れようと決め、上京して入職したんです。卒後3年目の転職で技術に不安もありましたが、先輩方がフォローに入ってくれますし、今日はこれから救急外来の研修を受けに行くんですよ」と、新人さん。どんな研修か気になる…!

救急外来

と、いうことで、救急外来の研修風景を見学させていただくことに。「当院は、2次救急病院として24時間救急搬送を受け入れているのですが、夜間の受け入れは病棟の夜勤者が対応しているんです。だから、新人さんは夜勤開始前に、必ず救急外来で研修を受講し、安心して夜勤に入れるようにサポートしています」と、森山さん。他にも、さまざまな研修が定期開催されるそうです。

ナースステーション

ナースステーションへ行ってみると、カンファレンスが行われていました。「病棟には看護助手さんもたくさん配置されていて、毎日のカンファレンスを通して、看護師との情報共有をしっかり行っています。急性期病院なので忙しさもありますが、助手さん達のサポートのおかげで定時に退勤できる日が多く、残業は発生しても1日1時間以内です」と、森山さん。

玄関

最後は玄関で、多職種の皆さんが見送ってくれました。職種に関係なく、とても仲が良さそうな雰囲気ですね。「人間関係はとてもフランクで、職場の誰とでも気兼ねなく話ができる関係です。60床と家庭的な規模なので、他部署の職員の名前と顔も一致しますし、家庭のことや趣味の話でも会話が弾むんですよ」と、皆さん。温かい職場ですね!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。自分らしい働き方で理想の生活を楽しめる職場、いかがでしたか?
公休は希望を考慮され、残業も少なく、有休消化率もほぼ100%と、働きやすさが整っていました。独身の方も家庭を持つ方もそれぞれの生活を楽しんでいて、結婚や出産でライフスタイルが変わっても働き続ける方が多いそうです。
――見学をしていて、印象に残ったことはありますか?
立地の良さです。病院から徒歩10分の「高田馬場駅」からは新宿・渋谷方面にすぐ出られますし、東京メトロや都電荒川線も利用できるので、転職を機に上京したい!という方にはピッタリの職場だと思います。
――では、ここはちょっと、というところは?
歴史ある病院なので、ハード面を少しずつリニューアルしていきたいそうです。2017年に手術室をリニューアルしてから、医療機器や検査設備は最新式に切り替えているようで、看護師が扱う物品や機材も新しくしていきたいんだとか。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
案内役の森山さんは、もうすぐ結婚する予定だそうですが、「結婚後も当院の仕事を続けていきたい!」とおっしゃっていました。家庭を優先したい新婚さんでも満足できる職場環境なので、結婚や妊娠前に、より働きやすい職場に出会いたい!という方にもおすすめしたい職場でした。

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