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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人 思誠会

勝田台病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

看護師として長くやりがいを持って働くことができる環境ってどんな環境だろう?と考えてみたとき、頭に浮かんだのが、「職場の雰囲気や人間関係の良さ」「子育てと両立できる体制」「スキルアップもできる場」でした。そんな条件にピッタリ、とのウワサを耳にしたのが、千葉県八千代市にある勝田台病院。これは見学しがいがありそう!では早速行ってきま~す!

形 態
一般病院
所在地
千葉県八千代市/勝田台駅
病床数
148床(一般病棟100床、療養病床48床)
百聞は一見にしかず見学開始!!

エントランス

勝田台病院の最寄り駅は、京成線「勝田台駅」と、隣接の東葉高速鉄道「東葉勝田台駅」。駅南口から無料の送迎バスに乗って5分ほどで病院に到着しました。これなら通勤もラクラクですね。本日、院内を案内してくださるのは、嶋村看護部長。「異なる職種のスタッフたちが協力しあって仕事をしています。明るく活気がある病院なので、見どころもたくさん。何でも遠慮なく質問してくださいね!」

病棟廊下

外来の待合室は、患者さんでいっぱい。地域の皆さんに頼りにされている病院であることがよくわかります。一方、病棟フロアは静かでとても落ち着きある空間。廊下には、手作りのスタッフ紹介パネルが飾られていました。わあ、これってすごくいいですね!「でしょう?患者さんやお見舞いのご家族にも評判なんですよ」と看護部長。どんなスタッフがお世話をしてくれるのかがわかると、患者さんもご家族も安心できて、とっても嬉しいパネルですね。

談話室

続いてご案内いただいたのは談話室。「奥には畳の部屋もあるんです。当院はご高齢の入院患者さんが多いので、ご家族もご高齢の方がたくさんいらっしゃいます。手術など、長い待ち時間の際などは、畳の部屋があると少しでも楽かな、と思って」と看護部長。確かに和室で足を伸ばすことができると、ホッとしますよね。こうしたさりげない心づかいって、すごく温かな気持ちになります。

病棟フロアから見える朝日の写真

「これはね、夜勤明けのスタッフが送ってくれた写真なんですよ」と嶋村看護部長が見せてくださったのは、病棟フロアから眺めた、朝日の写真!うわあ、きれい!「病院の周囲には高い建物がないので、朝日がとてもきれいに見えるんです。こんな眺めを見たら、夜勤の疲れも吹き飛びますよ」。こうした写真を働く仲間が送ってくれることも素晴らしい!職場の人間関係のよさが伝わってきますね。

創意工夫を伺う独自の取り組み

看護部長室

つづいて看護部長室へ。認定証がたくさん貼られていますね?「当院では認知症ケア専門士の資格取得を推奨していて、現在16名がこの資格を持っています。この資格は認定看護師資格と異なり、短期間の研修後に試験に合格できれば取得できるんですよ。そしてその後も講習などを通じて更新する必要があるので、取得して終わりにならない、とてもいい資格なんです」と看護部長。認知症の入院患者さんが多いので、この資格は現場でとても役立っているのだそうです。

看護部長室

「こちらは認知症ケア専門士の資格を持つ松尾さんです」と紹介してくれました。「試験のための勉強は、想像していた以上に大変でしたが、本当に取ってよかったと思っています。認知症患者さんの行動はなかなか理解できないことが多々ありますが、この勉強でそうした『こころ』を少しでもくみとり、理解できるようになり、毎日の看護に活かせています」と松尾さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

看護部長室

「休日希望をできるだけかなえるシフトづくりもうちの職場自慢なんですよ」と看護部長が胸を張って紹介してくれたのが、シフトづくりのプロ、2階病棟の丸山師長。有給休暇の取得にも力を入れており、毎月、残りの日数が本人にわかるようにしているそうです。これは嬉しい配慮ですよね。その結果、有休取得率は約90%となっているそうです。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

ナースステーション

つづいてナースステーションへ。スペースに余裕があって、動線もとてもよさそうな感じで、こまごまとしたものもスッキリと片付いています。「働きやすい環境を作ってくださっているのが、業務サービス課の本間さん!この棚も、こんな棚があったら便利だなあ、という私たちのリクエストに即対応してくれた、本間さんの力作なんですよ」と看護部長。本間さん作成の便利アイテムはいたるところにあるそうです。

ナースステーション

さきほどの松尾さんがブルーの制服のスタッフさんと情報共有しています。「ブルーの制服は看護助手です。当院には50名以上の看護助手が在籍していて、職場には欠かせない戦力なんですよ。彼女たちとも認知症などの専門知識を共有しています」と看護部長。松尾さんも「看護助手さんたちとの連携のよさも、当院の自慢。また専門知識を伝えることが、改めて自分の知識を見直すきっかけにもつながっています」と笑顔で語ってくれました。

保育室

24時間365日子どもを預けることができる院内保育室にもご案内いただきました。「病院開設時から設置されている保育室です。職員の声を聞いて、より使いやすいようにしてきたんですよ」と嶋村看護部長。近隣の幼稚園との連携による送迎バスの乗り入れ、病児保育、学童保育、勤務外私用保育(条件あり)など、どんな時も安心して預けられる保育室で、たくさんのスタッフが利用しているそうです。

喫茶室

最後にご案内いただいたのは、病院の向かいにある喫茶室「TIME」。「当院の運営ではないのですが、職員割引があるので私たちもよく利用しているんです。お見舞いのご家族もよくこちらで食事をされていて、当院にとってはなくてはならない喫茶室なんですよ」と嶋村看護部長。メニューも豊富でどれもおいしそう!私も帰りにご飯を食べていこうかな。嶋村看護部長をはじめ、皆さん、今日は本当にありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。いかがでしたか?
職種を超えた連携が素晴らしく、とても活気あふれる病院でした。「良い職場は職員と共につくる」というモットーが、しっかりと実践されているので、見学していてもとても気持ちがいいんです。パワフルな看護部長のもと、皆が向上心を持って仕事をしている様子が伝わってきました。
――他にも印象に残ったことはありますか。
学び続けることをとても大切にしていることですね。たとえば認知症ケア専門士の資格は、取得すれば終わりではなく、その後も講習などを通じて単位を更新する必要がある資格なのだそうです。学び続け、それを仕事に活かすことの大切さを改めて痛感しました。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護部長さんいわく、eラーニングなどの導入はまだまだこれから、とのことでした。事前準備も念入りに行う必要があるので、すぐには難しい、と。でもこうした新たなチャレンジも、この病院ならできるんじゃないかな、と思います。
――最後に、とっておきの話を教えてください。
看護部長さんは、都内から八千代市に越してきたそうですが、物価は安いし、海やリゾート地、成田空港も近くてとても便利とのこと。都心へも電車で一本ですし、すごく住みやすい街だな、という印象を受けました。

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