
活躍の場が広く、自分が挑戦してみたい看護領域に携われる職場は魅力的ですよね。
IMS(イムス)グループの「江田記念病院」は、幅広い看護経験ができるケアミックス型病院で、各自が興味のある看護を深められる環境とのこと。子育て支援が充実していて、ママさんもスキルアップしやすい環境が整っているそうなので、さっそく見学に行って働く魅力を見てきます!| 形 態 | 一般病院 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区/江田駅 |
| 病床数 | 229床(障害者病棟60床、精神科急性期52床、特殊疾患60床、回復期リハ57床) |

エントランス
「江田記念病院」へのアクセスは、田園都市線「江田駅」から徒歩約3分と、とても便利な立地です。エントランスでは、精神科急性期病棟で働く看護主任が迎えてくれました。
「ようこそ。地域のニーズに寄り添った医療の提供を目指す当院には、看護師に幅広い活躍の場が用意されています。今日はゆっくり見学していってくださいね」。
| POINT | 「江田駅」徒歩3分 |
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看護部長室
まずは、看護部長にお会いしました。どのような仲間を歓迎していますか?「人柄重視の採用方針なので、『患者さんやご家族とじっくり関わる看護がしたい』という気持ちがある方や、助言を素直に吸収して成長できる方を歓迎しています」。
「新卒者にも中途入職者にも、その方に合わせた教育を行うので、自分のペースで焦らず成長できる環境ですよ」と、看護部長。入職3年以内の離職率はゼロとのことです。
| POINT | 人柄重視で採用 |
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ACPカフェの様子
「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)にも注力していて、2026年3月に、倫理委員会のACPコンサルチームが中心となって『ACPカフェ』を開催しました」と、看護部長が写真を見せてくれました。
「ACPカフェはスタッフのみで実施し、現状の問題を話し合いながら、ACPについて理解を深めました。今後も定期的に開催する予定です」。
| POINT | ACPに注力 |
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看護部室
つづいて、感染管理認定看護師さんにお会いしました。「私は以前から感染対策チームに所属していて、チームの中で期待される役割を担っていけるよう、感染管理のスペシャリストを目指しました」。
「資格取得支援などのキャリアサポートが手厚く、研修費用の補助などが受けられたため、ありがたかったです」。案内役の看護主任も感染対策チームの一員として、認定看護師さんと一緒に活動しているそうです。
| POINT | 資格取得支援制度あり |
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精神科急性期病棟
4階の精神科急性期病棟に伺うと、患者さんの作業療法の作品が飾られていました。「横浜市青葉区は人口30万人の地域ですが、精神科病棟を持つ病院は当院だけなんです」。
「統合失調症・うつ病・適応障害など、さまざまな心の病を抱える方を受け入れていて、看護師は患者さんの悩みや不安に寄り添い、それを理解して支える『支持的関係』の形成を目指して十分な関わりを持つよう心がけています」。
| POINT | 精神科急性期病棟は横浜市青葉区唯一 |
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特殊疾患病棟のイベントの様子
5階の特殊疾患病棟に行くと、「こちらは、100歳を超えた患者さんの長寿のお祝いをご家族と一緒に皆でしたときの様子です」と、写真を見せてくれました。
「長い入院生活を送る患者さんのために、さまざまなイベントを職員一丸となって開催しています。過去には病棟で患者さんのお子さんの結婚式を挙げたこともあるんですよ」と、看護主任。
| POINT | イベントが豊富 |
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回復期リハビリテーション病棟
6階の回復期リハビリテーション病棟では、多職種カンファレンスが行われていました。「質の高いチーム医療の実践に向けて、このような職種を超えた意見交換の場を大切にしています」。
「回復期の病棟の看護師は、患者さんお一人おひとりに合わせた介助方法についてリハビリスタッフからアドバイスをもらい、生活リハビリにも積極的に介入しています」。
| POINT | 質の高いチーム医療 |
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廊下
お次は、新人看護師さんの指導風景を見学しました。「入職後は、新卒者にも中途入職者にもプリセプターの先輩が付き、マンツーマンの丁寧なOJTを行っています」。
「スキルアップ支援として、幅広いテーマの院内研修やラダー別研修を定期開催しているほか、IMSグループの合同研修や、個々が興味のある外部研修への参加も促しています」。学べる環境が充実していますね。
| POINT | 丁寧な教育 |
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リハビリテーション室
リハビリテーション室へ。「リハビリ科にはPT・OT・ST合わせて約60名が在籍し、回復期~生活期における身体障害への機能訓練と、多様な精神疾患へのOTプログラムを提供しています」。
「難病や障害を抱える患者さんにも個別的なリハビリを提供していて、退院後もリハビリを継続していただくため、通所リハビリ・訪問リハビリ・精神科デイケアに対応しているんです」。屋上には、屋外リハビリができるテラスがあるのだとか。
| POINT | 回復期~生活期のリハビリに対応 |
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院内保育室
お次は、24時間対応保育室へ。「保育料がリーズナブルな上に、英語レッスンや季節行事などの保育サービスも充実していて、多職種(パート職員含む)が利用しています」。
「『子育て中でも夜勤に入りたい』というスタッフを応援するために、夜勤時は保育料も食事代も無料にしていて、各部署の所属長が夜勤の回数・曜日の相談などにも柔軟に対応しています」。
| POINT | 24時間対応保育室 |
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廊下
最後は、多職種の皆さんが集まってくれました。「当院は、精神科急性期治療病棟・特殊疾患病棟・回復期リハビリテーション病棟・障害者病棟と、全国でも珍しい病棟編成となっています」。
「働く環境も職員のニーズに合わせて随時見直しを図り、みんなが笑顔で働ける職場を目指しているので、安心して応募してくださいね」と、皆さん。今日はありがとうございました。
| POINT | 働きやすさを整備 |
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帰り道

- ――お疲れさまでした。幅広い看護経験が積めるケアミックス型病院、いかがでしたか?
うわさ通り活躍の場が広く、IMSグループの教育プログラムを活用しながら、新人教育・継続教育ともに充実させていました。
院内研修やラダー別研修に加えて、IMSグループの合同研修や外部研修にも積極的に参加することができて、認定看護師などを目指す方への資格取得支援制度も整っています。
- ――配属先の希望は通りますか?
- 面接時に希望を聞き、できる限り考慮しているとのこと。看護部には、「精神科に挑戦したい」「回復期を学びたい」「認知症ケアを深めたい」など、目的を持って入職される方が多いそうで、現場の皆さんからは「興味のある看護に携われているから毎日が充実している」という声を聞くことができました。
- ――では、ここはちょっと、というところは?
- 急性期の治療を終えた患者様を受け入れている病院なので、「急性期看護に携わりたい」という方には向いていないかもしれません。どの部署もゆったりとした雰囲気で、看護師さんたちが一人ひとりの患者様とじっくり向き合っていました。
- ――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
- 看護部では、勤務形態の選択肢の一つに夜勤常勤を設けているそうです。夜勤専従アルバイトではなく常勤として採用することで、手厚い福利厚生や手当のもと長く活躍してもらえるそうで、子育て中で日勤のみの勤務を希望するスタッフが増えてもバランスが取れるのだとか。
駅チカの都市型病院でスキルアップに励みたい方
結婚・出産後も興味のある看護領域を深めていきたい方






