医療法人社団 愛友会
三郷中央総合病院
( 一般病院 )
埼玉県 三郷市/三郷中央駅
幅広い学びが得られ、専門性も深められる二次救急病院。キャリアも私生活も充実する働き方を推進しています。
上尾中央医科グループ(AMG)の三郷中央総合病院は、高度急性期から回復期の医療を展開する地域密着型病院。循環器診療を強みとし、24時間体制で緊急カテーテル検査・治療に対応。看護部には、多様な領域のスペシャリストが活躍しています。 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

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○TX(つくばエクスプレス)「三郷中央」駅 徒歩8分
○JR武蔵野線「三郷」駅 南口 コンビニエンスストア前より、
病院送迎バス乗車約5分
○JR武蔵野線「三郷」駅より、飯島興業バス「新三郷駅行」乗車〈約5分〉、 「幸房西」バス停下車徒歩1分
○JR武蔵野線「三郷」駅より、東武バス「金町駅行」乗車〈約10分〉、
「幸房」バス停下車徒歩2分
○JR常磐線「金町」駅より、東武バス「三郷駅経由三郷団地行」
乗車、「幸房」バス停下車徒歩2分
| 名 称 | 医療法人社団 愛友会 三郷中央総合病院 (みさとちゅうおうそうごうびょういん) |
|---|---|
| 形 態 | 一般病院 |
| 所在地 | 〒341-8526 埼玉県三郷市中央4-5-1 |
| 病床数 | 289床(一般223床 回復58床 ICU8床) |
| 診療科目 | 内科、循環器センター(循環器・心臓血管外科)、外科・胃腸科、脳神経外科、脳神経内科、整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、皮膚科 |
| 看護体制 | ICU 2:1 一般 10:1 |
| 特記事項 | 厚生労働省指定管理型臨床研修病院
日本外科学会外科専門医制度関連施設 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設 3学会構成心臓血管外科専門医認定機構関連施設 日本麻酔科学会麻酔科認定病院 日本医療機能評価機構認定3rdG Ver.1.0 日本がん治療認定研修施設 日本消化器内視鏡学会指導施設 マンモグラフィ検診施設画像認定 日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設 日本泌尿器科学会教育関連施設 日本内科学会認定医教育関連病院 日本感染症学会研修施設 腹部ステンドグラフト実施施設 日本脈管学会認定研修施設 泌尿器科専門医教育施設 日本成人心臓血管外科手術データベース施設 健康保険組合連合会指定日帰りドッグ実施施設 日本整形外科学会研修施設 循環器専門医研修施設 東邦大学医療センター大森病院関連施設 |
| 関連施設 | くるみ保育室 |
| その他 | 職員数/611名(Ns 常勤213名 非常勤19名) |
| URL | 公式サイト |

幅広い学びが得られ、専門性も深められる二次救急病院。
キャリアも私生活も充実する働き方を推進しています。
上尾中央医科グループ(AMG)の三郷中央総合病院は、高度急性期から回復期の医療を展開する地域密着型病院。循環器診療を強みとし、24時間体制で緊急カテーテル検査・治療に対応。看護部には、多様な領域のスペシャリストが活躍しています。
- ジェネラリストもスペシャリストも目指せる環境
- 年間休日120日以上
- 保育室では幼稚園との二重保育・学童保育にも対応
- 時間単位の有休導入
- リーズナブルな独身寮
突撃インタビュー
看護師 循環器病棟勤務 入職9年目
- どんな看護を経験できる職場ですか?
- 当院は二次救急を担う地域の基幹病院で、超急性期から回復期まで幅広い看護を経験できる職場です。大きな強みは循環器診療で、心臓カテーテルの実績は地域随一です。私は循環器病棟で働いているのですが、観察力・判断力・対応力が自然と磨かれる環境で、循環器看護を深めていきたい方にぴったりな職場だと感じています。
- 仕事と子育てを両立しているそうですね。
- はい。小学校と幼稚園に通う子どもを育てています。入職当初は子どもが小さかったためパート勤務でしたが、子どもの成長に合わせて常勤になり、現在は月1回ほど夜勤に入っています。看護部には子育て中の仲間が多く、子どもの体調不良などで勤務中に学校から連絡がきても、「こっちは大丈夫!お大事にね」と、温かい声をかけてもらえます。
- スキルアップ・キャリアアップの魅力を教えてください。
- 病棟ごとの勉強会のほか、看護部主催の院内研修や、外部研修にも参加しやすい体制があり、スキルアップに励みやすい環境です。また、資格取得支援などのキャリアサポートも充実していて、私の病棟には心電図検定や心不全療養指導士の資格を持つ仲間が複数いて、私自身は実習指導者資格を取得し、看護学生の指導にも携わるようになりました。
看護師 回復期リハビリテーション病棟勤務 入職8年目
- 職場の魅力について教えてください。
- 学びたい部署で働けるところが大きな魅力です。看護部では、各人の興味に合わせた部署配属を行っていて、私の場合、急性期病棟→ICU→回復期リハビリ病棟と異動をして看護の幅を広げてきました。年に一度は意向調査が行われるので、興味のある領域や経験したい看護について、上司に伝えやすいですよ。
- 独自の取り組みがあれば教えてください。
- 当院ではスタッフ同士が親睦を深めていけるように、ソフトテニス・バレーボール・ゴルフ・軽音などのサークル活動や、職員行事を充実させています。私が毎年楽しみにしている行事はAMGの運動会で、グループの全施設が集まり、チーム対抗で競技を楽しみます。当院は3年連続ブロック内優勝をしているので、次年度も優勝を狙いたいです。
- 立地環境の魅力を教えてください。
- 当院はつくばエクスプレス「三郷中央駅」から徒歩8分の立地にあり、JR武蔵野線「三郷駅」と病院を結ぶ無料送迎バスも運行されているので、多方面からの通勤に便利です。病院周辺には飲食店や大型ショッピング施設が充実していて、有名テーマパークへのアクセスも良いため、仕事帰りの楽しみがたくさんあります。
看護師 整形外科病棟勤務 入職1年目
- 入職のきっかけについて教えてください。
- 学生時代の実習でお世話になった際、院内の雰囲気がとても温かく、看護師同士のコミュニケーションが多いところが気に入って、新卒で入職を決めました。新人看護師の技術指導や振り返りは、毎日変わるPNS看護方式のパートナーの先輩が担ってくれるため、さまざまな先輩と関わりながら学んでいけます。
- 新人研修の魅力について教えてください。
- 新卒1年目は、4月のローテーション研修で自分に合った配属部署を見極める機会があるほか、11月・12月のセカンドローテーション研修で自部署で経験していない技術を学ぶ機会も用意されています。私は整形外科病棟の勤務で自部署での学びが中心でしたが、手術室やICUなどで働く同期は病棟に学びに来ていました。
- どんなところが働きやすさにつながっていますか?
- 部署の垣根がなく、他職種ともコミュニケーションが取りやすいところです。当院はチーム医療を推進しているため、リハビリスタッフ・薬剤師・ソーシャルワーカーなど、さまざまな専門職と連携する機会があり、多職種連携の在り方なども学ぶことができています。



多職種チームで救急医療体制を強化
入院設備の289床は、一般223床、ICU8床、回復期リハ58床の構成。循環器内科医が24時間常駐する、地域でも数少ない病院のため、重症患者様の救急搬送が多く、ICUの医師やクリティカルケア認定看護師が中心となってRRS(院内救急対応システム)チームを結成し、各部署からの救急コールに迅速に対応しています。
地域の医療ニーズに合わせたリニューアル
2025年7月に内視鏡室の検査体制を増強したことで、より多くの検査を実施可能になりました。2025年11月には、心臓カテーテル室に低被ばく・高画質を実現する最新の血管撮影装置を導入してリニューアルし、循環器疾患の患者様の増加に対応して、循環器病床を26床から50床に増やしました。
多職種でスムーズな退院をサポート
回復期リハ病床もあるため、リハビリ科にはPT・OT・ST合わせて100名以上が在籍し、質の高いチーム医療で高い在宅復帰率を実現。スムーズな退院を支えるために退院支援看護師を配置し、地域の在宅支援機関とも密に連携しながら、住み慣れた地域での生活の再開をサポートしています。