医療法人社団 明芳会
板橋中央総合病院
( 急性期病院 )
東京都 板橋区/志村坂上駅
2030年の新築移転計画に向けて、採用活動を強化。理想のキャリア形成もオフの充実も叶う職場です。
板橋中央総合病院は、東日本最大級の総合医療・福祉グループ「IMS(イムス)グループ」本院として、地域医療に大きく貢献。看護部では2030年の新築移転計画を見据え、新卒採用・中途採用ともに強化し、理想のキャリア形成と自分らしい働き方が実現する職場づくりを進めています。 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

| 名 称 | 医療法人社団 明芳会 板橋中央総合病院 (いたばしちゅうおうそうごうびょういん) |
|---|---|
| 形 態 | 急性期病院 |
| 所在地 | 〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-12-7 |
| 病床数 | 569床 |
| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、腎臓内科、人工透析内科、脳神経内科、糖尿病内科、腫瘍内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、整形外科、腎臓外科、脳神経外科、形成外科、美容外科、精神科、リウマチ科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、救急科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、麻酔科、移植外科、肛門外科、小児外科、内分泌・代謝内科、乳腺外科、アレルギー科 |
| 特記事項 | (財)日本医療機能評価機構認定病院 厚生労働省臨床研修指定病院
地域医療支援病院 |
| 関連施設 | 板橋セントラルクリニック
イムス訪問看護ステーション東京 小豆沢支店 志村坂上地域包括支援センター アイ・タワークリニック |
| その他 | 職員数/1400名(看護職員500名) |
| URL | 公式サイト |

2030年の新築移転計画に向けて、採用活動を強化。
理想のキャリア形成もオフの充実も叶う職場です。
板橋中央総合病院は、東日本最大級の総合医療・福祉グループ「IMS(イムス)グループ」本院として、地域医療に大きく貢献。看護部では2030年の新築移転計画を見据え、新卒採用・中途採用ともに強化し、理想のキャリア形成と自分らしい働き方が実現する職場づくりを進めています。
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- 救急件数は都内屈指
- ICU・HCU・SCUなどが充実
- 手厚い教育とキャリア支援
- 育児経験を持つ管理職が多数
- 複数の築浅の職員寮
突撃インタビュー
看護師 整形外科病棟勤務 入職1年目
- 新卒で入職されたそうですね。
- はい。当院のインターンシップに参加した際、アットホームな職場の雰囲気が気に入り、入職を決めました。1年目は、新人研修後に「ほっとする時間」という同期と語り合える場があり、お互いの悩みを共有して励まし合えるため、大きな支えになっています。
- 配属部署の希望は伝えることができますか?
- はい。第1~第3希望の配属先を伝えることができて、そのいずれかに配属が決定します。私は第1希望の整形外科病棟に配属となり、入退院や手術の多い忙しい部署でも、興味のある診療科に携われていることがモチベーションにつながっています。
- 利用している福利厚生はありますか?
- 遠方出身なので、職員寮を利用しています。職員寮は病院周辺に複数あるのですが、どれも築年数の浅いきれいな物件で、駅にも近く、周辺にはスーパーやゴハン屋さんもあります。1年目で不慣れなことが多い中でも、生活環境が充実している点は大きな安心につながっています。
助産師 入職3年目
- 助産師の目線で職場の魅力を教えてください。
- 当院の産婦人科病棟のスタッフは全員が助産師で、経験豊富な先輩も多く、一緒に働く中でたくさんの学びがあります。助産師は外来・病棟業務を兼務するため、新生児から婦人科の看護まで、幅広い経験を積むことができます。
- 分娩件数が多いそうですね。
- はい。当院の分娩件数は地域屈指で、1年目から分娩介助に携わることができます。安心・安全な出産をサポートできるように、いろいろな先輩が指導に携わってくれて、1対1のOJTから振り返りまで丁寧に行ってもらえました。
- 働く仲間の魅力を教えてください。
- 上司が希望休をほぼ100%と通してくれるので、オフの予定が立てやすく、リフレッシュの時間を大切にできています。ときどき仲の良い同期と休みを合わせて、温泉旅行を楽しんだり、おいしいゴハン屋さん巡りをしたりしています。
看護師 主任 入職2年目
- 職場の自慢を教えてください。
- 年齢や勤務年数に関係なく意見を発信することができて、とても風通しの良い職場だと感じています。役職者との距離も近く、仕事で困ったことがあるとすぐに師長に相談できることも、働く安心につながっています。
- スキルアップ・キャリアアップの魅力を教えてください。
- さまざまなテーマの院内研修が定期開催されるほか、IMSグループの合同研修や外部研修にも積極的に参加できます。業務貢献につながる外部研修・資格取得の費用は病院が援助してくれるため、経済的な負担を抑えてキャリアアップを目指すことができ、私ももうすぐ実習指導者研修に参加予定です。
- 独自の取り組みを教えてください。
- 職員同士の親睦を深めるイベントとして、IMSグループの運動会があり、毎年さまざまな職種の仲間と練習を重ねて参加しています。また、2026年度は創立70周年を記念したIMS杯が開催され、野球やけん玉など、さまざまな競技で盛り上がりました。
地域密着の歴史ある総合病院
地域に求められる医療を提供できるよう進化を続け、2026年に70周年を迎えました。A~G館に分かれていて、病床数は569床と地域屈指の規模。年間1万台以上の救急搬送に対応し、専門性の高いケアが学べるICU・HCU・SCUもあり、手術室では年間約5300件の手術に対応しています(2026年現在)。
あらゆる世代の患者様に対応
産婦人科・小児科もあるため、赤ちゃんから高齢者の方まで幅広い世代の方の来院があります。分娩件数は年間950件以上と都内屈指で、産科外来と産科病棟の一元化を図ることで、助産師が産前から産後まで継続的にケアできる体制に。近年では小児病棟も開設し、小児救急にも対応しています。
2030年の新築移転について
2030年には徒歩数分の立地に新築移転し、最新の医療設備を導入してアメニティの充実も図る計画。病床数はそのまま病床再編を行う予定で、SCUなどのユニットのベッド数を増やし、高度医療体制を更に強化する方針です。