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特定医療法人 大坪会

三軒茶屋第一病院

( ケアミックス型病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

どのような職場であれ、仕事にストレスはつきもの。ストレスをためずに毎日楽しく働くコツって、あるのでしょうか?「三軒茶屋第一病院」では、フィッシュ哲学をはじめ、スタッフが気持ちよく働ける環境づくりに取り組んでいるそうです。一体どんな取り組みがあるのでしょう?今日の見学、とっても気になります!

■形 態 :
ケアミックス型病院
■所在地 :
東京都世田谷区/三軒茶屋駅
■病床数 :
173床(一般58床、療養115床)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

東京の住みたい街として、常に上位で注目を集める三軒茶屋エリア。「一度住んだら離れられない」というファンも多い、住めば納得の住環境です。そんな駅から、246通り沿いに歩いていくと、4分ほどで「三軒茶屋第一病院」に到着。エスカレーターで2階に上がった場所にある玄関では、看護師の木村さんが出迎えてくれました。病院というより、お洒落なオフィスみたいですね。「中はもっとステキですよ!さぁ、どうぞ〜」。

玄関ロビー

さっそく玄関からロビーへ。本当だ、上質感が漂うステキなロビーですね。「そうでしょう?当院はハード面が充実しているので、働いていて気持ちがいいんです。病棟では個室を多く完備しており、感染予防やプライバシーなどの面で、看護師と患者様双方に負担が少ない体制を整えています」と、木村さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

最上階8F

お次は、病院の名所といわれる最上階8Fへ。じゅうたん張りの床といい、大きなヤシの木といい、すごく高級感がある内装でビックリ!「私も見学に来たときは、とっても驚きました。この談話室の窓からは、“ダイヤモンド富士(富士山頂に太陽が重なる瞬間)”を見ることだってできるんです。はじめて見た時は感動しちゃいました」と、木村さん。

ナースステーション

「これはクリスマス会の写真です」と、楽しそうな写真を見せてくれました。「院長も、看護師も、コメディカルも、みんなで仮装して患者様とクリスマスソングを歌いました。院内には広い多目的ホールを設けているので、院内コンサートや四季折々の楽しいイベントを開催しています」。イベントは誰でも参加がOKなので、ご家族の方も一緒に楽しんでいるそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

職員通用口

職員通用口へ行くと、フィッシュのプロジェクトチームリーダーを務める看護師さん(写真左)にお会いしました。「これは、私たちがつくった“ありがとうボード”。看護部の仲間に、患者様に、ご家族に、他職種に…、日頃の感謝を伝えられます。もちろん、私たちがメッセージをもらうこともありますよ」とのこと。持ち前の明るさで周囲を元気にするチームリーダーさんは、フィッシュに欠かせない人物なのだそうです。

ナースステーション

フィッシュを導入してから、変わったことはありますか?「職場のコミュニケーションが増えて、スタッフ同士の関係が良くなりました。この素晴らしさを伝えるために、去年からグループ病院のスタッフを招いて、“フィッシュ哲学研修”に取り組んでいます」と、研修写真を見せてくれました。組織全体の活性化にも取り組んでいるのですね。

談話室

フィッシュ以外にも、日々のモチベーションになっている所はありますか?「休みが多いことです。こちらの盛内主任を筆頭に、当院の上司は休みに寛大な人ばかりです」と、木村さん。どうして寛大なのですか?「常にハッピーな状態で、ケアに取り組んで欲しいからです。スタッフが疲れていたり、不満を抱いていれば、それが患者様にも伝わってしまうでしょう?休日で気持ちを切り替え、ゆとりが持てれば、看護の質はアップします」と、盛内主任。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション

なるほど。実際に休日はどれくらいあるのでしょう?「週休2日+祝日分のお休みが貰えて、有休も100%消化できます。しかも有休は1年間まで繰り越せるので、長期休暇が取りたい時には、貯めていた有休をド〜ンと使えちゃいます」と、皆さん。海外旅行に行ったり、実家に帰省したり、めいっぱいリフレッシュするそうです。

委員会

つづいて委員会活動を見学。「当院では残業時間ゼロをめざして、委員会を勤務時間内に行っています。子育て中のママさん達も無理なく参加することができ、全員でより良い病院づくりに取り組んでいますよ」と、小林さん。ちなみに勉強会も、すべて勤務時間内に実施しているそうです。

相談室

「こちらは、病院を支えてくれている相談員の斉藤さん、青木さん、羽山さん。いつも患者様やご家族と密に関係して、看護に必要な情報を提供してくれています。看護の質を上げていくためには、他職種の力もとても重要だな〜と感じています」と、紹介してくれた木村さん。他職種とも、しっかり連携しているのですね。

託児所

最後は、法人合同の託児所を見学。利用者の中田さんは、この託児所が大のお気に入りなのだとか。「職場に近く、24時間対応してもらえます。仕事中でも授乳に来られるから、小さなお子さんがいる方でも安心して働けますよ」と、中田さん。子育てサポートもバッチリですね。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。スタッフが気持ちよく働ける病院、いかがでしたか?
新しい病院なのでハード面が充実していて、病院のどこを回ってもキレイで驚きました。スタッフも、病院の基盤づくりに団結していて、和気あいあいとした雰囲気でしたよ。
――一番印象的だったのは?
休日の取りやすさですね。各病棟の主任さんが、ONとOFFのメリハリを重要視しているので、シフト希望が出しやすいようです。「プライベートでリフレッシュして、いい仕事をする」というのが、主任さんたちの想いでした。
――では、ここはちょっと、という点は?
開設から数年しか経っていないので、ソフト面は構築中の苦労があるようでした。でも、そんな苦労も仲間と乗り越え、良い職場をつくりたいという想いがスタッフの皆さんから伝わってきましたよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
最近フィッシュのプロジェクトチームが、“ぱちゃママ”というママ&プレママサークルをつくったそうです。まだ発足したばかりですが、今後はコーラスや着付け教室を開いて、職場のママ&プレママネットワークを広げていきたいそうですよ。

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