社会福祉法人ワゲン福祉会
ワゲン療育病院長竹
( 重症心身障害児者入所施設 )
神奈川県 相模原市緑区/橋本駅
年間公休120日以上。子育てサポートも充実。未経験者の入職も歓迎する重症心身障害児者施設。
相模原市緑区長竹の豊かな自然に囲まれた「ワゲン療育病院長竹」は、重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ方の長期入所・短期入所に対応する重症心身障害児者施設。より多くの利用ニーズに応えていくため、2024年9月に50床へ増床し、1階も居室フロアとして活用するようになり、看護師と生活支援員の増員に向けて採用を強化しています。看護師は、卒後1~2年の臨床経験があれば、重心看護の未経験者も大歓迎。生活… 続きは下記の「詳細を見る」をクリック♪

○JR相模線・横浜線「橋本」駅 北口より神奈中バスにて
「鳥居原ふれあいの館」行 「上稲生」バス停下車 徒歩5分
「三ケ木」行 「長尾」バス停下車 徒歩5分
| 名 称 | 社会福祉法人ワゲン福祉会 ワゲン療育病院長竹 (わげんりょういくびょういんながたけ) |
|---|---|
| 形 態 | 重症心身障害児者入所施設 |
| 所在地 | 〒252-0154 神奈川県相模原市緑区長竹494-1 |
| 病床数 | 50床(長期入所、空床型短期入所) |
| 診療科目 | 内科、小児科、リハビリテーション科 |
| 看護体制 | 13:1 |
| 関連施設 | 総合相模更生病院 |
| その他 | 職員数/87名(看護師 常勤12名 非常勤17名) |
| URL | https://www.wagen.or.jp/nagatake/ |

年間公休120日以上。子育てサポートも充実。
未経験者の入職も歓迎する重症心身障害児者施設。
相模原市緑区長竹の豊かな自然に囲まれた「ワゲン療育病院長竹」は、
重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ方の長期入所・短期入所に
対応する重症心身障害児者施設。より多くの利用ニーズに応えていくため、
2024年9月に50床へ増床し、1階も居室フロアとして活用するようになり、
看護師と生活支援員の増員に向けて採用を強化しています。
看護師は、卒後1~2年の臨床経験があれば、重心看護の未経験者も大歓迎。
生活支援員は、介護福祉士か保育士の資格を持つ方を優遇していますが、
法人の資格取得支援制度を活用し、働きながら介護福祉士資格を取得予定
の方であれば、無資格・未経験の方も採用しています。
年間公休120日以上で、有休取得率も高く、家庭やプライベートを大切に
したい方にはぴったりの職場。法人の保育園があり、子育て世代も
多数活躍していて、家庭に合った働き方の相談にも柔軟に対応しています。
突撃インタビュー
看護師 入職1年目
- 入職のきっかけについて教えてください。
- 一般病院での看護経験しかなかったのですが、ずっと重症心身障害児者施設での看護に興味があり、以前勤めていた病院を退職するタイミングで当施設の求人に出会いました。未経験で重心看護に携わることに不安もありましたが、当施設の先輩は優しくて面倒見の良い方ばかりで、利用者さんお一人おひとりの心身の状況を詳しく教えてくれるので安心してケアに入ることができています。
- 施設の特徴について教えてください。
- 私が入職した2024年に病床数が増え、現在は50床で長期入所・短期入所に対応しています。居室は1階~3階にあり、看護師はシフト制で毎日働くフロアが変わるので、利用者さんの状況を生活支援員から毎日共有してもらい、個別性を重視した関わりを目指しています。
- どんなところが働きやすさにつながっていますか?
- 残業がほとんどなく、仕事の後の予定が立てやすいところです。チームワークが良い職場なので、定時が近づくと忙しそうな仲間をフォローし、みんなで定時に退勤できるように協力しています。
生活支援員 介護福祉士 入職2年目
- 入職のきっかけについて教えてください。
- 以前働いていた特養で長時間残業や休日出勤の多さに疲れてしまい、知人の紹介で当施設に入職しました。当施設ではワークライフバランスをとても大切にしていて、残業は月5時間以内と少なく、公休も有休もしっかり取得できるのでプライベートを充実させることができています。
- 生活支援員の業務内容について教えてください。
- 生活支援員の主な業務は、利用者さんの日常生活支援や療育活動のサポート、ご家族との連絡調整などで、介護福祉士や保育士などの資格保持者が多いです。採用では有資格者を優遇していますが、働きながら当施設のキャリア支援制度を活用して介護福祉士資格を取得する気持ちがある方なら、無資格の方でも歓迎しています。
- スキルアップの魅力について教えてください。
- スキルアップ支援として、さまざまなテーマの施設内研修が定期開催されるほか、外部研修にも積極的に参加できる環境があります。業務に関連する外部研修は出張扱いとなり、研修費用も施設に負担してもらえるため、私も先日、強度行動障害について外部に学びに行ってきました。
生活支援員 介護福祉士 入職3年目
- 仕事と子育てを両立しているそうですね。
- はい。高校生と大学生の子どもを育てながら働いています。我が家はだいぶ子どもの手が離れてきましたが、未就学児を持つスタッフや、産休中のスタッフなども在籍していて、それぞれの状況に合わせた働き方を選べるように多様な勤務形態が用意されています。
- 職場の子育て支援について教えてください。
- 育児経験を持つ上司が多いため、子どもの受験の時期に勤務の融通を利かせてもらえたことが助かりました。また、子どもの行事や体調不良による勤務変更にも理解がありますし、同じ法人の「総合相模更生病院」に法人の保育園が完備されています。
- 独自の取り組みがあれば教えてください。
- 利用者さんの笑顔のために、生活支援課が中心となって、年間を通してさまざまなイベントや季節行事の計画を立てています。特に好評なのは「ドライブ倶楽部の日」ですね。利用者さんお一人おひとりに希望を伺って、順番に個別のドライブでの外出支援を行っています。