医療法人社団 明芳会
横浜新都市脳神経外科病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

supported by 医療21
  1. HOME  > 
  2. 神奈川県  > 
  3. 横浜市青葉区  > 
  4. 医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院  > 
  5. webで病院見学
おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学
おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学

医療法人社団 明芳会

横浜新都市脳神経外科病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

横浜新都市脳神経外科病院の見学の下調べ

横浜新都市脳神経外科病院は、脳神経外科を中心に、整形外科、循環器内科の3本柱で24時間365日救急患者を受け入れており、“チーム新都市”を合言葉に職種や診療科を超えて患者様をサポートしているとのこと。そして、「スキルアップ」と「働きやすさ」の両立ができる環境を整え、行動指針の“いつも笑顔と挨拶”で溢れる環境を実現しているらしいので、さっそく見学に行って実態を確かめてきます!

形 態
一般病院
所在地
神奈川県横浜市青葉区/江田駅
病床数
317床

百聞は一見にしかず見学開始!!

横浜新都市脳神経外科病院の玄関

玄関

横浜新都市脳神経外科病院は、横浜や都心へのアクセスも良い人気の東急田園都市線沿いにあります。「江田駅」周辺は閑静で暮らしやすい街並みで、病院へのアクセスは、駅の南口から徒歩8分。玄関では、SCU(脳卒中集中ケアユニット)で働く看護師の真坂さんが迎えてくれました。「私は、新卒で入職し2年目になりました。いつも気にかけてくれる上司や指導熱心な先輩のおかげで、日々成長を実感しながら楽しく働くことができています」。

玄関の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

横浜新都市脳神経外科病院の玄関ロビー

玄関ロビー

「こちらは、オリジナルキャラクター『ブレインキング』のピンバッチです」と、紹介してくれました。「当院の脳神経外科キャリアアップ研修の上級を合格した証で、その研修は、脳神経外科医師や脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が講師となり脳神経外科看護をマスターするため、全9回の講義と修了試験が用意されています。近年は、看護師だけでなくコメディカルの受講者も増えていて、脳外のプロフェッショナルを目指すことができるんです」。

玄関ロビーの次
横浜新都市脳神経外科病院の廊下

廊下

廊下を歩いていると、IMS(イムス)グループのポスターを発見。グループ病院が多いですね。 「当グループは東日本最大級の医療法人グループで、急性期から回復期、総合病院など、さまざまな病院があります。IMSグループ本部主催の研修や横浜ブロックの研修などの合同研修を通して、幅広い知識・技術を身に付けることができることもIMSグループの強みです」。

廊下の次
横浜新都市脳神経外科病院のSCU

SCU

真坂さんが働く3階西病棟は、SCU9床のベッドと最新の医療機器が設置されていました。「当院はSCU21床を有し、脳卒中患者を24時間365日受け入れています。脳卒中という疾患は、発症後の早期治療がその後の回復を大きく左右することから、超急性期を担うSCUの役割はとても重要です。脳卒中の救急搬送の受け入れ件数は地域でもトップクラスのため、多職種による専門チーム結成し、スピーディーな診断・治療に努めています」。

SCUの次
横浜新都市脳神経外科病院のナースステーション

ナースステーション

ナースステーションを覗くと、皆さんテキパキと仕事に取り組んでいました。「当院は、超急性期~急性期~回復期リハビリテーション・地域包括ケアがあり、救急で運ばれてきた患者さまが回復し、無事に退院するまでの一貫した医療と看護を提供できることも魅力のひとつです」と、真坂さん。

ナースステーションの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

横浜新都市脳神経外科病院のナースステーション

ナースステーション

お次は、ナースステーションで認知症看護認定看護師さんを紹介していただきました。認定看護師資格取得の際、職場のサポートはありましたか?「はい、IMSグループはキャリアアップ支援が手厚く、学費や交通費などをサポートしていただきました。当院には私の他にも、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師5名、感染管理認定看護師1名在籍していて、これから資格取得に向けてチャレンジする後輩もいます」と、認定看護師さん。

ナースステーションの次
横浜新都市脳神経外科病院の手術室

手術室

つづいて、手術室を案内していただきました。「神奈川県における脳卒中治療実績は常に上位にランクインしており、脳外科領域だけでも血管内手術が年間約300件、回頭手術も年間約380件。整形外科では、年間約1700件もの手術を行っています」と、真坂さん。

手術室の次
横浜新都市脳神経外科病院の病棟

病棟

病棟を覗くと、多職種カンファレンスを行っていました。「当院の一番の自慢は、部署の垣根がなく、他職種と同じチームの仲間として働けるところです。さまざまな職種が一丸となり、患者様をサポートしています」と、皆さん。

病棟の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

横浜新都市脳神経外科病院の病棟

病棟

病棟の一角では、看護アシスタントの川畑さんが患者様と向き合っていました。「患者様の中には、脳卒中の後遺症で食事・入浴・排泄などのお手伝いが必要なため、生活支援を担う看護アシスタントを手厚く配置しています。看護アシスタントの仕事は、無資格・未経験から挑戦でき、働きながら介護福祉士や看護師の道を目指すことができます」と、真坂さん。

病棟の次
横浜新都市脳神経外科病院の職員行事の様子

職員行事の様子

「当院では、チームワークを高めるべく職員イベントを多く開催しています。新人歓迎会や駅伝大会・富士登山・納涼会・忘年会など、とても充実しています。中でもIMSグループ大運動会は全140施設の6000人ものスタッフが一同に集まり、結束力を競い合います。例年、惜しくも優勝を逃していますが、今年こそ総合優勝を勝ち取ります!」と、運動会の写真を見せてくれました。

職員行事の様子の次
横浜新都市脳神経外科病院の保育室

保育室

最後は、子育て中の職員に人気の保育室を案内していただきました。「こちらは医師・看護師・看護アシスタント・薬剤師が利用できる院内保育室で、24時間対応でママさんの強い味方です。産休・育休からの復帰率は100%!育児と仕事を両立するママさんをサポートしています」。子育てとの両立ができる環境が整っているんですね!本日はありがとうございました。

保育室の次

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。脳外科に特化した専門病院、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。脳外科に特化した専門病院、いかがでしたか?

脳外・整形とスキルを磨くだけでなく、働きやすさも魅了の1つ。2019年度の有給消化率は93%と高く、ワークライフバランスも重視し、家庭やプライベートを大切にできる環境を整えていました。また、すれ違うスタッフが皆、挨拶を交わし活気ある雰囲気がありました。多職種一丸となって患者様をサポートしている様子を見て、これが“チーム新都市”といわれる結束力なのだと感じました。

――教育環境はどうでしたか?

うわさ通り、新卒・中途ともに充実していました。未経験からプロフェッショナルを目指したい方まで、さまざまなタイプにあった教育サポートが用意されています。院内の研修会や外部の学会など、積極的に参加しているようです。

――では、ここはちょっと、という点は?

1985年の開設で改築・改装を重ねているため、すこし年季を感じる場所もあります。ですが、患者様に安心と満足を提供できるよう、医療機器は最新のものを導入しています。あと、新館・西館・東館の3棟があって、外見から想像するよりも広さがあるので、入職直後は戸惑うかもしれません。でもみなさんすぐに慣れてしまうそうですよ。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

現場では、患者様の満足と安心を第一に考え、愛し愛される病院を目指す」という病院理念に向かい、全員で、「協力(Cooperation)しあって、挑戦(Challenge)しながら、常に変化(Change)し続ける」、3Cを意識し、更なる飛躍を目指しているとのこと。新都市の行動指針に共感していただける方、ぜひ「チーム新都市」の一員となり、一緒に病院をつくっていきませんか?

専門病院で、ゼロから脳外科看護を学んでいきたい方

脳外科看護のプロを目指して、キャリアアップを目指したい方

募集職種を見る