1. HOME  > 
  2. 東京都  > 
  3. 渋谷区  > 
  4. 医療法人社団 明生会 セントラル病院  > 
  5. webで病院見学
おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学

医療法人社団 明生会

セントラル病院

( 療養型病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

せっかく働くなら、便利な都心で働きたいと思いませんか。仕事の後、ショッピングや習い事などの楽しみがあると、1日がとても充実しますよね。50年以上の歴史をもつ「セントラル病院」があるのは、「渋谷駅」から徒歩圏内の好立地。療養型病院なので、時間に追われない勤務ができ、残業もほぼゼロに近いそうです。こんなに好条件が揃った職場、なかなかありません!さっそく見学に行ってきます。

■形 態 :
療養型病院
■所在地 :
東京都渋谷区/渋谷駅
■病床数 :
92床(介護療養型)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

京王井の頭線「神泉駅」は、「渋谷駅」まで電車で1分、歩いても約12分と便利な駅。駅前は高級住宅街が広がり、おしゃれなカフェやレストランが充実しています。駅から徒歩約5分の「セントラル病院」周辺には、2つのグループ病院があり、3病院が一体となって、都心の高齢者医療の充実に取り組んでいるとのこと。玄関では、看護師長の加藤さんが笑顔で迎えてくれました。この立地、ホントに魅力ですね〜!「そうなんです。渋谷駅から歩いて通うスタッフも多いですよ」。

談話スペース

さっそく病棟へ伺うと、談話スペースがとっても賑やか!一体何をやっているんでしょう?「ケアワーカー(看護助手)による音楽療法です。認知症が進行している高齢患者様が多いですが、『身体拘束ゼロ』を目標に、音楽の力でリラックスしていただいたり、認知症ケアとして注目を集める『ユマニチュード』を導入し、心のケアにも取り組んでいます」。お誕生日会や、ゲーム、体操など、レクリエーション活動にも力を入れているそうです。

病室

そういえば、病院特有の臭いがしませんね。「気付いてくれました?その秘密はコレです」と、病室を案内してくれました。わぁ、良い香り!「患者様へのスキンケアとして、毎日アロマ入りの美肌水でマッサージを行っています。他にも、口腔ケアをしっかり行うことや、オムツの片付けを徹底することで、臭いはかなり抑えられているんです」と、加藤さん。ちなみにこの美肌水、尿素とグリセリンと水だけで作られているので、安心して使えるんだとか。

創意工夫を伺う独自の取り組み

病棟

病棟には、ケアワーカーさんも多く活躍していますね。「ええ、看護師とほぼ同数のケアワーカーが活躍しています。資格取得支援制度を設け、必要な知識・技術は入職後に身に付けられるようサポートしているので、経験・年齢・国籍問わず、やる気がある方なら大歓迎!ちなみに最近は、ペルーやブラジルなどの外国人職員も増えていて、仕事の合間にプチ日本語教室を開きながら、賑やかに働いています」。ケアワーカーの介護福祉士率は約50%と、介護施設並みに高いそうです。

ナースステーション

看護師さんとケアワーカーさんが集まってくれたので、チームとしての団結力をアピールしていただきました。「ケアの方法や、患者様への接し方などを統一するため、院内研修は基本的に同じテーマを学び、院内発表会の準備なども一緒に取り組んでいます。外部研修や学会などへも、参加するチャンスが対等に与えられるので、各自が役割を正しく理解して、連携しながら働くことができています」と、皆さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション

スタッフステーションへ行くと、ケアワーカーさんがシフトの相談にやってきました。希望のお休みは、月に何回くらい取れますか?「希望休の回数には、制限をつけていないんです。休みたい日になるべく休めるよう、各病棟で相談し合ってシフトを作成しているんですよ。だから、連休も取りやすく、海外旅行が趣味のスタッフもたくさんいます」。それは嬉しいポイントですね!

勉強会

つづいて職員食堂で、「eラーニング」の勉強会を見学させていただきました。「いつでも好きな時間・場所で学べるのがeラーニングの魅力ですが、当院では基本的に勤務時間内に勉強会を開き、時間外の学習は個々に任せています。勉強会も業務の一環と考えているので、『プライベートな時間に学んでおいてね』とはしていないんです」と、加藤さん。仕事の合間に、スタッフステーションのPCで学習することも許可しているんだとか。

分院

せっかくなので、お隣にある「セントラル病院 分院」にもお邪魔しました。こちらは、看護師長の堤さん。こちらで長く活躍されているそうですね。「ええ。居心地が良くて、もう40年以上になります。働きやすさが整っている職場なので、勤続30年以上の職員もたくさん活躍しているのが特徴です」と、堤さん。職員定着率が高いですね!

松濤

つづいて、目の前にある「セントラル病院 松濤」へ。玄関では、水口師長が迎えてくれました。こちらの建物は、本院や分院より新しいですね。「はい。都心の高齢化問題と向き合うため、法人グループ3つ目の療養型病院として誕生しました。他の2院と比べて、リハビリの基準が充実しているのが特徴です」と、水口さん。

松濤

セントラル病院グループの特徴は、ママさん看護師が多いことなんだとか。今はまさに、産休・育休取得ラッシュで、グループ全体で8名も産休・育休取得者がいるそうです(2018年4月)。「こちらの2人も、もうすぐ産休・育休に入るところ。マタニティ制服が取り合いになるくらい、タイミングが重なることもあるんですよ(笑)。子育て支援として、『短時間勤務制度』や『日勤常勤制度』があるので、小さなお子さんがいる方も安心です」と、加藤さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

ベランダ

最後は、本院のベランダから見える「富士山」の写真を見せていただきました。「都心のど真ん中にある病院ですが、夜勤の日は、こんなに美しい日の出を見ることができるんですよ。夜勤帯は、仮眠時間3時間と夕食休憩30分があり、最新のオムツパッドを導入して交換回数を削減しているので、無理のない勤務が実現できています」と、加藤さん。夜勤明けでも、渋谷駅周辺でショッピングを楽しむ職員の方も多いんだとか。うらやまし~!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。好立地・厚待遇の療養型病院、いかがでしたか?
とにかく立地条件が良く、仕事帰りの楽しみが広がりそうな職場でした。残業も少ないですし、チームワークも良いですし、高齢者看護・介護に興味のある方にはかなりオススメです。皆さん心に余裕があるせいか、笑顔で挨拶をしてくれる職員の方ばかりで、気持ち良く見学をすることができましたよ。
――どんな働きやすさが整っていましたか?
「資格取得支援制度」や「院外研修の費用負担制度」などの教育サポート面をはじめ、月5000円で朝食・昼食・夕食が食べられる「職員食堂」や、「日勤常勤制度」や「短時間勤務制度」などの子育て支援など、嬉しいメリットがたくさんありました。
――では、ここはちょっと、という点は?
高級住宅街にある病院なので、患者様は富裕層が多く、きちんとした接遇マナーが求められるそうです。だから看護部では、接遇教育にも力を入れていて、クレームゼロを目指しているそうですよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
とても働きやすい職場なので、一度退職された方が戻ってくるケースも多いとのこと。「そんなところも、当院の働きやすさの表れなんです」と、加藤さんが笑いながら教えてくれました。

便利な都心でプライベートを大切にしながら働きたい方

医療行為に追われず、ゆったり患者様と向き合いたい方

募集職種を見る