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花はたリハビリテーション病院 Webで病院見学

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

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花はたリハビリテーション病院

( リハビリテーション病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

【 看護スタッフ編 】
入院ベッド数の増床や、新病棟開設の背景には、経営の安定や、既存スタッフの定着・成長が影響していそうですよね。進化を続ける病院は、活気があって魅力的な印象です。苑田会グループの「花はたリハビリテーション病院」は、地域の医療ニーズに一層応えていくため、2019年6月に新病棟の開設を予定しているとのこと。開院以来、看護師の離職はごくわずかという情報もゲットしたので、さっそく見学に行って働く魅力を見つけてきます!

形 態
リハビリテーション病院
所在地
東京都足立区/竹ノ塚駅
病床数
116床
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」東口から、花畑団地行きのバスに乗ること約10分、バス停「花畑四丁目」で下車して3分程歩くと、「花はたリハビリテーション病院」に到着しました。敷地内にはサ高住「リハビリホーム 花はた」が併設されていて、周囲はたくさんの緑に囲まれています。玄関で迎えてくれたのは、看護部長の大石さん。「今日は、地域に求められる病院づくりに取り組む当院の魅力を、たっぷりとご紹介しますね」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリテーション室

まずは、1階の「リハビリテーション室」へ。リハビリに特化した病院だけあって、設備の充実はもちろん、患者様やスタッフの人数も多いですね。「入院患者様へのリハビリに加えて、短時間デイケアや、訪問リハビリもスタートし、開院当初は20名弱だったリハビリスタッフが、64名に増えました(2019年3月)。当院は、90%以上の在宅復帰率を維持し続けているため、退院された患者様のデイケア利用がとても多いんです」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

新病棟

つづいて、2019年6月にオープン予定の4F病棟を案内していただきました。「こちらには、現在58床の回復期リハビリテーション病床を増床して、新病棟を開設する予定です。現在の入院設備は、回復期リハビリテーション病棟58床と、障害者病棟59床で構成されていますが、100床以上の回復期の病床を有する病院になるんです。看護師は13名以上の増員を図る予定で、看護助手も積極的に採用したいと考えています」。

回復期リハビリテーション病棟

お次は、3階の回復期リハビリテーション病棟へ。「回復期の看護が初めての方でも安心して働けるように、新人教育にはプリセプター制度を導入し、こんなふうにマンツーマンのOJTを行っています。看護部内の研修はもちろん、リハビリ科主催の勉強会の機会も充実しているため、専門知識は入職後にしっかりと身に付けることができるんですよ」と、大石看護部長。

創意工夫を伺う独自の取り組み

回復期リハビリテーション病棟

教育委員の看護主任さんが、2019年度に導入した「クリニカルラダー」を紹介してくれました。「レベル別の研修内容を充実させるために、看護協会の『オンデマンド研修』も取り入れ、外部研修に参加しなくても同等のカリキュラムを職場で受講できる環境を整えています。当院の看護部は中途採用中心なので、キャリアアップの方針・ペースは個々の自由とし、研修が負担にならないよう配慮しているんです」と、看護主任さん。

回復期リハビリテーション病棟 リハビリテーション室

回復期リハビリテーション病棟には、専用のリハビリテーション室も完備されています。「1階のリハビリテーション室の雰囲気とは異なり、省スペースの静かな環境で訓練を行っています。壁面がガラス張りなので、看護師も気軽に様子を見学できますし、患者様のことで気になることがあれば、いつでもリハビリスタッフと共有できるんです」と、大石看護部長。職種を越えた連携が図りやすそうですね。

障害者病棟

お次は、2階の障害者病棟へ。回復期を経て、さらに入院支援が必要な患者様は、こちらへ転棟するそうです。「当院の強みは脊髄疾患へのリハビリで、苑田会グループの『東京脊椎脊髄病センター』から、術後の患者様を積極的に受け入れています。脊髄疾患は特殊性が高く、在宅復帰に時間を要するケースが多いため、日々の看護にリハビリ的な要素を取り入れながら、じっくりと関わっています」と、看護師さん。

障害者病棟

病棟の一角に、子育て中のママさんたちが集まってくれました。「仕事と子育ての両立に理解のある職場なので、看護部の半数以上のスタッフは子育て中です。小学生未満の子どもを持つ方や、育児ブランクのある方もいますが、お互いの事情を理解して支え合っています。私たちは、敷地内の苑田会グループ合同の保育室を利用しているのですが、保育料がリーズナブルでお勧めですよ!」と、ママさん看護師たち。

花はたこどもらんど

せっかくなので、併設のサ高住の1階にある保育室「花はたこどもらんど」を紹介していただきました。「保育中にお子さんの体調に変化があれば、職場まで連絡がもらえるため、すぐに様子を見に来ることができます。子育て世代のスタッフには、独身時代に磨いたキャリアを無駄にして欲しくないので、ワークライフバランスを重視し、時短勤務や日勤常勤の活用を推進しています」。どの部署も残業ほぼゼロを実現し、有休消化率がとても高いそうです。

談話室のキッチン

院内に戻り、談話室のキッチンで看護助手さんたちを紹介していただきました。「食事・入浴・排泄介助など、患者様に寄り添う時間の長い看護助手も、チーム医療の大切な一員です。無資格・未経験者だけでなく、介護福祉士の資格を取得した方や、看護師の資格取得を目標に、学校に通っている方などもいるんですよ」と、大石看護部長。苑田会グループでは、看護師を目指す方への「奨学金制度」を用意し、仕事と学業の両立を応援しているそうです。

サ高住への連絡扉

最後に紹介していただいたのは、併設のサ高住に繋がる扉。全フロアに連絡扉が設けられ、入居者様の訪問診療・看護・リハビリに対応しているそうです。「サ高住併設の病院は、苑田会グループ初の試みで、医療と介護の連携サービスの充実に期待が寄せられています。退院後も、患者様の生活に寄り添って長いお付き合いができるのは、看護師にとって大きなやりがいです」。職場の魅力をたくさん紹介していただき、今日はありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。新病棟開設を予定している病院、いかがでしたか。
急性期以降の医療支援を一貫して担い、多職種チーム一丸となって、サービスの充実に取り組む勢いを感じました。入院から在宅まで継続的な医療・看護・リハビリを提供できる体制が整っていて、地域や時代のニーズに合っているから、新病棟の開設計画に至ったんだと思います。
――働くスタッフにとって、どんな魅力のある病院でしたか?
結婚・出産・子育てなど、ライフスタイルの変化があっても、キャリアを継続しやすい環境が大きな魅力です。急性期病院ほどの忙しさはなく、子育て支援や、残業の削減、有休消化の促進などに力を注いでいるため、看護部には子育て中の方がたくさん活躍していました。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護部長としては、クリニカルラダーやオンデマンド研修の導入によって、研修の回数が増えたため、スタッフの負担を気にかけていました。キャリアアップよりも、自分の理想とする働き方を実現して欲しいとおっしゃっていて、成長したい方はレベルアップを目指して、家庭を優先したい方はレベルの維持でも構わないそうです。
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
看護部の皆さんは、看護部長の温かい人柄を絶賛していました。スタッフの看護スキルだけに目を向けずに、人間性も評価してくれる上司だそうで、『ここで長く働きたい』と希望している方が多かったです。職員定着率の高さは、働きやすい環境や制度はもちろん、上司の人柄も影響していると感じました。

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