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医療法人社団 聖心会

湖街ホスピタル

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

湖街ホスピタルの見学の下調べ

ハード面が整っている職場だと、働くモチベーションがあがりますよね。苑田会グループの一員である「湖街ホスピタル」は、2024年2月に「越谷レイクタウン駅」徒歩1分の好立地に新築移転した地域密着型病院。急性期の一般病棟に加えて、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を新設して、切れ目ない医療を提供しています。子育て中のスタッフが働きやすいことに加えて、新人も馴染みやすい温かい雰囲気の病院なのだとか。さっそく見学に行って働く魅力を見てきます!

形 態
一般病院
所在地
埼玉県越谷市/越谷レイクタウン駅
病床数
回復期リハビリテーション病棟 56床、地域一般病棟 55床、地域包括ケア病棟 47床
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

百聞は一見にしかず見学開始!!

湖街ホスピタルの玄関

玄関

「湖街ホスピタル」は、2024年2月に新築移転して、高層マンションのような洗練された外観になりました。玄関で迎えてくれたのは、看護部長。「ようこそ! 建物は10F建てで、1~5Fは当院『湖街ホスピタル』、6~10Fには有料老人ホーム『湖街メディカルホーム』を併設しています。当院の看護師は上階の老人ホームに訪問看護を行っていて、今後入居者数が増加することを見据えて訪問看護に興味がある方の入職も歓迎しています」。

玄関の次
湖街ホスピタルの外来

外来

まずは外来で、子育て中のママさんたちにお会いしました。育児との両立はしやすいですか?「はい。子育てに理解がある職場なので、子どもの急な体調不良や行事などによる勤務変更に快く対応してもらえます。ブランクから復帰する際には、身体に無理がないよう業務の調整などを行ってくれますし、日勤のみの外来への異動なども相談できます。時短勤務制度もあり、安心して長く働ける職場です」と、ママさんたち。

外来の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

湖街ホスピタルの回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

つづいて、新設された回復期リハビリテーション病棟へ。開放感があって素敵なデザインですね。「ええ。スタッフや患者様がどこの病棟に来たのか迷わないように、回復期リハビリテーション病棟は青、一般病棟は赤、地域包括ケア病棟は緑と、各病棟でカラーデザインを変えているんです。デイルームは明るくて広々としていて、廊下の幅もゆとりがあり、気持ちよく働くことができます」。

回復期リハビリテーション病棟の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

湖街ホスピタルの回復期リハビリテーション病棟の病室

回復期リハビリテーション病棟の病室

病室では、看護師さんが患者様と笑顔で向き合っています。「回復期リハビリテーション病棟は、在宅復帰に向けて取り組んでいる患者様が多いので、患者様の入院生活すべてをリハビリと捉え、リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・栄養士などの他職種と協力して退院支援に取り組んでいます。比較的時間の流れがゆっくりしている病棟なので、ブランクから復帰する際でも安心して働けますし、患者様とじっくり向き合えます」。

回復期リハビリテーション病棟の病室の次
湖街ホスピタルの廊下

廊下

廊下に出ると、多職種のスタッフさんが集まってくれました。職場の魅力は何ですか?「当院には20~60代の幅広い年代のスタッフがいて、年齢・キャリア・職種に関係なくコミュニケーションが取りやすいことが魅力です。どの部署も人間関係がとても良好で、温かい雰囲気があります。また、残業が少なく、有休も積極的に取得できるので、ワークライフバランスを大切に働けます」と、皆さん。

廊下の次
湖街ホスピタルのリハビリテーション室

リハビリテーション室

リハビリ室は、窓からスカイツリーが見えて開放的な空間です。「回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟が新設されたことで、リハビリにもより力を注ぐようになり、リハビリスタッフも大幅に増員して、現在はPT22人・OT7人・ST1人が活躍しています(2024年5月)。リハビリ室は、患者様とスタッフの動線が考えられた造りになっていて、最新機器を複数取り入れて、患者様が入院前の生活に戻れるように取り組んでいます」。

リハビリテーション室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

湖街ホスピタルの一般病棟

一般病棟

一般病棟へ伺い、新人さんの指導風景を見学させてもらいました。「新卒者にはプリセプター、中途入職者には日替わりで教育担当の先輩が付いて、丁寧なOJTを行ってくれます。部署全体でもフォローする方針で、先輩は皆優しく、声をかけやすい雰囲気があるので、安心して働くことができています。また、苑田会グループ共通のクリニカルラダーが導入されていて、継続的に教育を受けることができますよ」と、新人看護師さん。

一般病棟の次
湖街ホスピタルの地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟

お次は、地域包括ケア病棟へ。「地域包括ケア病棟には高齢の患者様が多く入院していて、体位交換についてリハビリスタッフと相談したり、食事形態について栄養士に相談したりしながら、在宅復帰に向けて支援しています」とのこと。「当院は急性期の手術・治療、回復期のリハビリ、訪問診療など幅広い支援を提供していて、病棟が増えたことで看護師の活躍の幅も広がりました。希望すれば異動もできるので、さまざまな経験が積めます」。

地域包括ケア病棟の次
湖街ホスピタルの地域包括ケア病棟のスタッフステーション

地域包括ケア病棟のスタッフステーション

スタッフステーションでは、看護師さんがeラーニングを受けています。職場のパソコンから受けられるんですね。「はい。自分のスマホからも受けられますよ。受講項目は、苑田会グループの師長会教育グループが企画したテーマと、当院の教育委員会が企画したテーマがあります。また、勤務時間内に感染管理や医療安全などの院内勉強会も開催されていて、外部研修にも積極的に参加できるので、スキルアップできます」。

地域包括ケア病棟のスタッフステーションの次
湖街ホスピタルの湖街メディカルホーム

湖街メディカルホーム

お次は併設の「湖街メディカルホーム」10Fへ伺い、周囲の景色を見せていただきました。すぐそばに「越谷レイクタウン駅」が見えますね。「ええ。当院は『越谷レイクタウン駅』徒歩1分とアクセスが良いので、電車で通勤しているスタッフがたくさんいます。駅のすぐ近くには、コンビニ・飲食店・大型商業施設などがあり、仕事終わりにお買い物を楽しむこともできるんです」と、看護部長。

湖街メディカルホームの次
湖街ホスピタルの職員食堂

職員食堂

職員食堂では、多くのスタッフさんがランチを楽しんでいました。「苑田会グループの福利厚生として職員食堂があり、1食250円で栄養バランスの取れたおいしいランチを食べられます。夜勤時には夜食が出て、朝にはパンと飲むヨーグルトが提供されるんですよ」。うれしい福利厚生ですね!今日はありがとうございました。

職員食堂の次
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。新築移転して急性期~回復期の一貫した医療を提供している病院、いかがでしたか。

――お疲れさまでした。新築移転して急性期~回復期の一貫した医療を提供している病院、いかがでしたか。

どのフロアもきれいで広々としていているので、気持ちよく働けそうです。一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟・訪問看護・手術室と活躍の場が広く、希望をすれば兼任・異動ができるので幅広い看護の経験を身につけられます。また、育児への理解がある病院なので、産休・育休中で近々復帰予定のスタッフさんが何名もいらっしゃいました。

――働きやすさはどうですか?

看護部長自身が「困っていることはない?」と、スタッフに声をかけることを心がけているので、職場の雰囲気は温かく馴染みやすい雰囲気でした。緊急入院などがあれば忙しいときもありますが、看護部全体での月平均残業時間は約10時間以下と少なめで、希望休はほぼ通るので、家庭やプライベートを大切にしながら働けます。

――では、ここはちょっと、という部分は?

認定看護師などのスペシャリストが少ないということでしょうか。新築移転して間もないこともあり、看護部長は「もう少し落ち着いたらスペシャリストも増やしていきたい」と言っていたので、今後は増えていくと思います。

――最後に、ここだけの話をお願いします。

苑田会グループには、職員イベントとして運動会や望(忘)年会があり、毎年盛大に行っているそうです。

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