医療法人 蒼龍会
武蔵嵐山病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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おうちでゆっくり見学できます。webで病院見学
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武蔵嵐山病院

( ケアミックス型病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

武蔵嵐山病院の見学の下調べ

職場を選ぶ基準は人それぞれですが、働きやすさ、設備・環境、活躍の場、福利厚生などを総合的に判断して決めることが多いですよね。地域に根差した医療を提供する「武蔵嵐山病院」には、幅広い活躍の場があり、2018年に新築移転したため、最新のハード面も整っているとのこと。福利厚生や子育て支援も充実していて、全職種一丸となって働きやすい職場づくりに取り組んでいるそうです。これは見学しがいがありそう!ではさっそく行ってきます。

形 態
ケアミックス型病院
所在地
埼玉県東松山市/つきのわ駅
病床数
157床(一般33床・地域包括ケア10床・医療療養58床・回復期リハ56床)

百聞は一見にしかず見学開始!!

武蔵嵐山病院の玄関

玄関

「武蔵嵐山病院」へのアクセスは、東武東上線「つきのわ駅」西口から約7分。郊外の病院なのに、これだけ駅に近いのは嬉しいですね。玄関では、回復期病棟で働く看護師の山岸さんが笑顔で迎えてくれました。「ようこそ!当院は駅からも近いですが、マイカー通勤もOKで、職員用の無料駐車場も完備されています。今日は当院の魅力をたっぷりご紹介しますね!」。

玄関の次
武蔵嵐山病院の通所リハビリテーション

通所リハビリテーション

最初にご案内いただいたのは、病院に併設されている1階の「通所リハビリテーション」。「当院は地域密着型病院として、退院後もより良い生活を送っていただくための在宅支援を充実させています。通所リハビリ以外にも、訪問リハビリや居宅介護支援などに取り組んでいますし、行政と連携し、介護予防に取り組むセラピストも育成しているんです」。地域の中で、高齢者の暮らしを支える仕組みを整えているんですね。

通所リハビリテーションの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

武蔵嵐山病院の患者支援センター

患者支援センター

お次は、2020年度に開設した「患者支援センター」へ。どんな部署なんですか?「医療福祉相談室・地域連携室の機能を併せた独自の部署で、入退院調整看護師とソーシャルワーカーが在籍し、入退院相談や、地域の病院との医療連携、患者様・ご家族の悩みを伺う医療福祉相談などに対応しています。同じフロアに居宅介護支援事業所が併設されているため、退院後の生活支援は、居宅のケアマネージャーと連携して進めているんです」。

患者支援センターの次
武蔵嵐山病院の健診センター

健診センター

つづいてやってきたのは、健康診断や人間ドックを行う健診センター。「当院は、近隣に暮らす人々の健康維持をお手伝いする『予防医療』も重視し、生活習慣病の予防・改善や、がんの早期発見に力を注いでいます。健診センターでは、毎年利用したくなる施設を目指して、ハード面・ソフト面ともに充実させて、自治体健診や企業健診などにも対応しているんですよ」。きれいで落ち着いた雰囲気ですね。

健診センターの次
武蔵嵐山病院のスタッフステーション

スタッフステーション

回復期リハビリテーション病棟のスタッフステーションでは、多職種カンファレンスが行われていました。「チーム医療を推進するため、病棟ごとに専任のコメディカルスタッフを配置し、カンファレンスでは患者様の治療内容や回復状況を職種間で共有しています。こちらの回復期リハビリテーション病棟では、在宅復帰をゴールに設定した支援計画を多職種で立案し、常時80%前後という高い在宅復帰率を維持してるんです」と、皆さん。

スタッフステーションの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

武蔵嵐山病院のスタッフステーション

スタッフステーション

「2020年度から、管理栄養士が各病棟に専任配置となりました」と、紹介してくれました。専任配置によってどんなメリットが生じましたか?「きめ細かい栄養指導が可能になっただけでなく、食事の様子を観察するミールラウンドを通して、患者様の要望を集めやすくなりました。また、リハビリスタッフと連携した食事時のポジショニングや嚥下造影検査にも介入しやすくなり、より専門性を発揮できるようになったと感じています」と、管理栄養士さん。

スタッフステーションの次
武蔵嵐山病院のスタッフステーション

スタッフステーション

新人看護師は、どんな教育サポートが受けられますか?「業務に慣れるまでは、こんなふうに1対1のOJTを行っています。活躍の場は回復期の病棟だけでなく、急性期や療養病棟、外来、透析センター、手術室とあり、新人さんの希望や適性に合わせて配属しているんです」と、山岸さん。看護師の場合、「院内留学制度」を活用すると、他部署で興味のある領域を学ぶことができるそうです。

スタッフステーションの次
武蔵嵐山病院の透析センター

透析センター

お次は、透析センターにやってきました。「透析医療は当院の強みの一つで、外来・入院透析に加えて、関連施設として地域に4つの外来透析クリニックを運営し、入院やシャント関連オペを受け入れるマザーホスピタルとしての機能も担っています。透析センターにはベテラン看護師が多く活躍しているので、透析看護が未経験の方でも安心して働けると思います」。それは安心です。

透析センターの次
武蔵嵐山病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

リハビリテーション室に伺うと、セラピストの皆さんが迎えてくれました。どんなリハビリに対応しているんですか?「急性期・回復期・維持期と、一連のリハビリに対応しています。対象疾患は、運動器と脳血管疾患が中心ですが、透析患者様の運動療法や、退院前相談なども行っているため、専門知識も身に付く環境です」と、皆さん。在籍するセラピストは約60名と多く(2020年7月)、スキルアップのための勉強会や症例検討会の開催に力を注いでいるとのこと。

リハビリテーション室の次
武蔵嵐山病院のリハビリテーション室

リハビリテーション室

リハビリテーション室の一角では、新人指導が行われていました。「入職後は、約1カ月間の新人研修プログラムが用意されていて、OJTにはプリセプター制度を導入しています。プリセプターの先輩が付く期間は1年間だけでなく、2年目も必要に応じてフォローに入っているので、新人さんは心強いと思います」と、リハビリスタッフさん。継続教育として、独自のラダーシステムも活用しているそうです。

リハビリテーション室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

武蔵嵐山病院の廊下

廊下

最後は、多職種の皆さんが集まってくれました。働きやすさはどうですか?「休暇制度が充実していて残業も少なく、とても働きやすい職場です。ワークライフバランスを大切にできるので、どの部署にも子育て中のパパ・ママが活躍していて、2020年度からは男性職員にも保育手当が支給されるようになり、男性の育休取得率が上がっているんですよ!」と、皆さん。それは素晴らしい。今日はありがとうございました。

廊下の次

医療21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。幅広い活躍の場がある地域密着型病院、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。幅広い活躍の場がある地域密着型病院、いかがでしたか?

急性期~慢性期の医療サービスに切れ目なく対応していて、2020年度からは「患者支援センター」を立ち上げ、在宅医療にも力を注いでいました。また、チーム医療を推進するため、各病棟に専任のコメディカルスタッフを配置し、多職種が一丸となって患者様と向き合っていることも印象的でした。

――新築移転した病院ならではのメリットもありそうですね。

はい。とてもきれいで機能的なハード面が整っていて、気持ちよく働けそうな環境でした。病棟はもちろん、健診センター、リハビリテーション室、透析センターなども広いスペースが確保されていて、人員配置も手厚かったです。

――では、ここはちょっと、というところは?

院内保育室がない点でしょうか。でも、子育て中も働きやすい環境づくりに力を入れているそうで、女性職員だけでなく、男性職員にも保育手当が支給されますし、残業がほとんど発生しないため、保育園の送り迎えも無理なくできるとのことでした。

――最後に、ここだけの話を一つお願いします。

病院周辺は自然が多く、のびのびと仕事ができそうな立地でした。駅は近いし、車でのアクセスも良いので、県外から通勤している方もいるそうです。職員の皆さんは、「自然が多いのに都心まで遠くなくて、働きやすい環境です」とおっしゃっていましたよ!

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